2017.06.13 13:05|ちまのこと
おはようございます☆

ちま : ふわぁぁぁ~~~




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梅雨の中休み、という名のもとに、
晴天が続いています、京都。

ちまの、お散歩がとどこることなく行けて、
幸いです。
もちろん、ちまにとって(笑)

キリッと、参ります。



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となりのとなりのご町内にある、
おせんべい屋さんに、猫さんがいます。

店先にときどきいて、
「猫さんお友達になって!(必死)」攻撃をする、ちまにも、
ちょっと優しい猫さんです。

が。
んが。

「おはようございますー!!!
お友達になってーっ!!!(必死)」


近くのガレージでくつろぐ猫さんを発見したものだから、
ちま
朝からもう、激・猛烈アターック!

で。
こちら。
 猫さんに嫌がられ、走り去られるの図。

いやー本当ごめんなさいね。
朝からうっとおしくて(汗笑)



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猫さん 「朝からうるさいニャ!
     落ち着きのないやつだニャ!
     そういうタイプとは、
     お友達には なれないニャ!」


と、たぶん、言われていると思いますはい。



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それでも、ちま。
車のしたを追いかけ回し、アタックを続けるのでした。

ちまー
しつこいひとは、イヤがられるのよ(苦笑)

ほんと、ごめんなさいね猫さんー



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めげない、ちま。

お友達になって作戦は、成し得ませんでしたが、
お散歩の途中だったことを、思い出したみたいです。
たちまち、ごきげん☆

何事もなかったかのように、てくてく参ります(笑)



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ちま
歩くだけで、ほんと、おやすいわねえ(笑)



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町のあちこちに咲いて、見かけるのは、
今、ほとんど紫陽花。

こういう可愛いお花もあるんだな、
と、
パチリ☆



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2017.06.12 12:37|ちまのこと
ちま。

毛がボーボーのボッハボハになりました。



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ワタシが入院して。
退院後、いつならちまの、散髪に連れてゆけるかなあ?と、
日程が明確に出来なかったので、
前回の散髪のさい、事前予約はしませんでした。



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でも。
帰宅後、療養中の今。
サロンの店長さんにご相談させて頂いて、
日にち決定☆



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ちま☆



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梅雨の散髪です。
イエイ☆



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2017.06.09 17:16|受:ワタシ病気録
2度目の、
今回の片側顔面痙攣での再手術入院は、
ひとりで、した。
2週間分程度の荷物を、バッグに入れて、
ひとりで、向かった。
(ちなみに、退院もひとりで済ませた)

この症状の幸いなことをあげるとすれば、
生命に危険をおよぼす病ではないということ。
だから、家族に付き添って貰わないと、どうにも、
ということがない。
だから、ひとりで、向かった。


手術する日まで、2日間。
事前検査入院をした。

体重測定や採血。
再度のCT撮影があったり、麻酔科の医師との面談があったり。
術後すぐに入室する、集中治療室への案内があったり。
もちろん、執刀医との面談もあったり。
(手術について、再度の、いっそう詳細説明があった。
画像を用いて、1時間近くは話をしてくれた)

看護師から呼び出されることに、
確定した時間がないから、部屋で真面目に待機していた。

病院内にある簡易スタンドや、コンビニなんぞで、
ジュースでも買って来て、飲んでてもいっこうに構わないけど、
浮かれた気持ちがまったくないから(あたりまえ)
慣れない病室でも、じっとしていられた。

家族が。
特に、母が、ずいぶん気にしているだろうな。。。
入院した部屋から、窓の外を眺めながら、
しょっちゅう、そう思って過ごした。


今回入院した先は、家からほど遠い場所にあった。

大失敗をした地元の、家からごく近くにあった病院は、
ハナッから眼中に無かった。
近県にある巨大な病院を、選んだ。
もうじゅうぶん高齢者になっている親には、
あたしのことで面倒をかけたくない。
そう本当に強く、そう、思って決意をして、
この遠方の病院を選んだ。

けど。

母は、
自分の都合の許す限り、見舞いに来てくれた。
大丈夫だからもういいよ、ほんとよ、と言っても、
母はにこにこしながら、
家にいても心配だから、と言って、来てくれた。
顔を見ているだけでほっとするから、と来てくれた。

あたしが入院していた時期は、
季節はずれに異常な暑さで、
具合はどう、来たよ、と、
微笑みながら病室に現れる母のほっぺたは、
いつだって、真っ赤だった。
面目なくて、心底、切なかった。


何にもない田舎からバスにゆられ、
人でぎゅうぎゅう詰めの電車に乗りかえて。
母は腰が悪いのだけど、車内は混雑しかないから
きっとずっと、座れずにいたと思う。
それでも。
大都会の大きな雑踏にまぎれて、
母はあたしに会いに来てくれていた。
人ごみが苦手で、信じられないほど方向音痴で、
地図を書いて渡しても、
それを玄関に忘れて出たりする、母。


白い日傘をさし、
おでこの汗をぬぐいぬぐいながら、
1度では渡り切れないような、巨大な交差点を
急ぎ足で歩いている母の姿を、思いながら、泣いた。
母に、大都会の誰も、肩や背中にあたりませんように。
母が、信号がかわると慌てて、転んだりしませんように。

申し訳なさと、有難さに、泣いた。


母へのこの感謝の思いは、一生続く。
ずっと、あたしは、持ち続けてゆく。


入院した部屋からの、眺め。
一晩中だって、この景色。
明かりが消えることがない。
大都会の姿は、いろんな意味で、
あたしを感傷的にさせた。




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余談。

父も見舞いに何度か来てくれたけど、
「おれが行っても用がないよなあ~」ということと、
リタイア後から始めた、無農薬自家農園での
野菜栽培と、
同じくリタイア後から頼まれまくっている、
自治会やらなんとか後援会やらの役員業務に、
日々勤しみ倒している、父。

父のこののんきさが、
また、あたしにとって、良かった。
これも、また、ある意味、感謝。

そして、もちろんろんろん!
オットにも感謝を。
ちまのことを、本当によくよく分かっているオット。
心配ごとは何も無かった。
このことに、本当に感謝☆





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2017.06.07 15:13|ちまのこと
京都の梅雨入り前の、朝。

ちまと、オットとてくてくお散歩へ参ります☆



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ごきげんです☆



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向かった先は、京都は妙心寺
朝の青空に壮麗なお寺が浮かび上がります。

観光シーズンから、ちょっと外れているのか、
広い境内には、人影もまばら。
とても、いい感じです~



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緑も青に映えます。
美しい



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日差しはまぶしいけれど、
湿度が低いので、カラッと爽快。
影の場所に入ると、地面もひんやり。
風の舞いも、心地良く、気分穏やか。

ちまも、のんびり♪



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こちら、境内にある、とあるため池の、亀。
オットが一方的に、お友達と称しています(笑)

「やあやあおはよう!☆
今日も元気かあ~」 と、亀も大ー好き!なオット。

大きなカラダの方の亀くんですが、
実は、数ヶ月前、どういうわけか外にいて、
地面にひっくり返っていたのを、
ため池へオットが戻してあげた、という亀くんなのです。

ちなみに、そのときは、この亀くん、
たいへんロンサムな感じだったので、
心配していたのですが、
ほどなくして、いつ見ても、
横に写っている小さいカラダの亀くんと、
いつもいつも、一緒にいるようになっていました。
良かった良かった☆!

「友達なのかなあ?
それともカップルになったのかなあ?」と、オット。

でも考えてみると、大きいからご主人・小さいから奥さん、とは
限らないですよね???
そもそも、オットの助けた亀くんが、
はたして男性なのか女性なのかも分かりません。

まあどっちにしても、亀くん(←なんとなく男子見立て)
とにかく、ロンサムではなくなっているので、良かったです☆

ものすごく幼少の頃から、この妙心寺に馴染みの深いオット。
「昔むかしは、ここらは整備されてない川やってん。
亀はもちろんのこと、ザリガニとかカエルとか。
も~何でもいきものいっぱーいいてんけどなあ」と、
いつも寂しげに言うのでした。
時代の移り変わりですなあ。



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とある塔頭の正門。
一度も入ったことがありませんが、
きっと美しいお庭があるに違いないです。

いつもお手入れが行き届いています。
さすが、由緒正しき禅寺。



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時間をうんとかけて、ゆっくりゆっくり。
ちまと、お散歩しました。

どのくらい歩いたかなあ?と、
オットと言い合いながら、家に戻り、
時計を見ましたら、1時間20分、歩いていました。

ほとんど、人のいない広大な境内を、
清々しい青空の下、の~んびり気ままに歩き回りました。
風も清らかで、気分もふわあっと舞い上がる思いでした☆



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オットと、お寺の軒下に座って、
壮大な境内の景色を眺めつつ、
ただただ、ぽー…♪としました。

「気持ち良いなあ…☆」 と、オット。
いやはや、ホント、たいそう幸福な時間でした♪

ちまも、ほっこり~

お散歩の途中で、何度も水分補給の
お水グビグビ!という時期まで、あとわずか。
貴重な貴重な、
何でもない、穏やかで爽やかな朝でした☆



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妙心寺は本当にほんとうーに、
ものすごく大きな敷地のお寺です。

この門の向こうをちょっと行けば、
御室は仁和寺です。

ひとりで歩くと「メッチャ遠いなあ!」と思うのですが、
ちまと、一緒に歩くと、それがぜんぜん。
ちまとなら、どこまででも、歩けます。
これぞ、愛☆(笑)



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おかげさまで、
日常が少しずつ、本格的に戻って来ています。

幸福です☆



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2017.06.02 21:11|受:ワタシ病気録
退院しました☆


本当にたくさんの思いあるお気持ちと、
本当にたくさんの暖かいお言葉を、お寄せ下さったみなさま。
本当にどうも有り難うございました!
15日間の入院生活を過ごし、無事退院致しました。
みなさまには、感謝の思いのみでございます。
お寄せ頂いた大きな幸せを、
きっといつかみなさまへお返し申し上げたい。
真実そう思っております。

術後の経過は、おかげさまで、
今のところたいへん順調で、
再手術の決断をした自分を、
いやはやお前よくやったよね!と、褒めてやりたいところです。

本当にどうも有り難うございました!☆



入院した日も、晴天。
退院した日も、見事なまでの、晴天でした。

巨大な病院の入院病棟から、下界へ。
地上何十階もの上空な場所で暮らしたのは、
生まれて初めてでした。
(微弱な地震も体験して!
 それはもうもう恐ろしかったァ!ですーっ!)

きらきらと、午前中の輝くばかりの日差しは、目に痛いほど眩しく、
日光のよく差していた病室とはやはり、ぜんぜん違った光で。
まさに「下界へ降りて戻った」
そんな気持ちが一番最初の気持ちでした(笑)

入院は、ひとりでしました。
2週間程度分の荷物を入れたバッグは、重たくはなかった。
退院も、ひとりでしました。
同じバッグでしたが、重たく感じました。
体力がやっぱり少し落ちているんだろうなあ。
(実際、8時間の手術で、いわゆる一部なかなかキツい”床擦れ”と、
激しい筋肉痛が有るので、動くと結構響きます:涙)
そう思いながらも、
どわりゃーーーーーー!!!
と、最寄駅までヨロめきながらの、出来る限りの猛ダッーシュ!!!

ちまに、会いたい!☆
ちまに、早く会いたい!☆



正直に告白しますと、
今回の再手術は、本当に辛く苦しい、
激しく悩んだ末の決意だったので、
入院中は、症状についてへの思いが大きく、
ちまのことは、その次に、なっていました。

ちまとの、ハッピーな暮らしも、
ワタシ自身のハッピーがあってこその、ものだと思っていました。
なので、何としても今度こそは治りたい!
その気持ちの方が、ちまへの思い以上に、上回っていました。
(ごめんよ、ちま:苦笑)

でも、無事退院をし、
いつものように、ちまと、過ごしていると、
少しずつ、いろんな気持ちの整理が付くようになって
来たかなあと思います。

なにせ、1度目の手術で大失敗の
壮絶な悲しみを体験しているので、
2度目の再挑戦の今回が、経過順調での退院でも、
「ほんとに大丈夫なのかしら」という不安や怯えがあって、
なかなか最高・大ハッピー☆!と、
もろ手を挙げてお祭り騒ぎが出来ない気持ちがありました。
でも、それも、少しずつ、少しずつ、
落ち着いて、いろいろ、受け入れてゆこう。
そう、思えるようになって来ましたところです。

勤め先には、長期休養申請しているので、
時間はたんとあります。
病院の診断書にも、自宅療養をゆっくり、とあります。
医師等からも、
「じゅうぶん静養して下さいね。
無理は禁物ですよ」と、送り出して頂いています。

ので。

ちまと、ゴロゴロぐでぐで、だらら~んと(笑)
グネグネでしばらく、過ごそうと思っています。
ああ。ハイ。うん!
幸せです☆(笑)



退院後の翌朝。
オットと、ちまと、ワタシで、いつものお散歩。

ちょっとひとやすみ、のところで、
ちまが、オットを見上げ、
オットが、ちまを、なで。

いつもの、のんびりとした光景。
入院した15日前と、同じ、いつも見ている景色がそこにありました。



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この日常があるおかげで、
ワタシは「戻る場所がある」と強く、思えます。
これは、本当に有難く、本当に大きな支えだなあと思います☆



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生きてゆく、ということは、
本当にいろんなことが起きます。
若いころには、これはあまり分からないものでしたが、
今は、よくよく、理解できるようになりました。
いつまでも、ひとは子どもではいられません。
いろいろ残念ですけれど(苦笑)
でも、
おとなになることは、ダメなことばかりでもない。
そう思います。


ちまも、年を得ていっています。
日々、少しずつ。
オットも、ワタシも、年を重ねていっています。
毎日、刻々と。
でも、
恐れることは何もない。

ワタシは今回の再手術に挑むことで、
ほんの少しだけ、ではありますが、
自分の人生のうえに起きたことどもを、
受け入れること。
引き受けること。


生きていると、
悪いこともあるし、良いこともある。
悪いことの中にも、良いことがあるかもしれない。
そこを、出来るだけ探して、見るようにすること。
ダークサイドばかりに目を向けるのではなく、
出来るだけ、
出来るだけ、
ブライトサイドを見つめるように、したい、と思うこと。

そういうことを、少しだけ、出来るようになった気がしています。
まだほんのほんの、少しだけですけれど(苦笑)

こうして、ちまと、オットとお散歩に出歩いていること。
思ってみれば、コレだけでも、
人生「いいねえ」なのかもしれません。

ねえ?
ちま☆



0602hp (2)



ちまと、オットが少し先を歩いていてました。

カメラを手にしているワタシは、
ふと目に付いた、道すがらのお宅の紫陽花に
目を留めて、1枚写真に、パチリ☆

可愛いなあと思って、眺めていたら、
たまたまお宅にお住まいの方が、
お庭の向こうから出てらして。
すみません、可愛いなあと思って
道路に出っ張っていたこちらの紫陽花。
写真に1枚撮らせて頂きました。
そうご挨拶申し上げたら、そのお家の奥さんが。

「よろしければ1枝、お持ちになります?
あー、でもまだちょっとつぼみが多過ぎですね。
ちょっと青過ぎだわね。
もう2,3日後にでも、またぜひお立ち寄りになって。
きれいなところ、差し上げますよ」 

と。
穏やかににこにこ、おっしゃって下さいました。


感謝をして、暮らそう。

そう、思っています。
紫陽花の奥さん、本当にどうも有難うございます。
見知らぬ、ただ歩いていただけのワタシなのに。
嬉しかったです。とっても。

感謝をして暮らそうと、思います。
小さな感謝を、見限らないように。
見過ごさないように。


この、片側顔面痙攣という
張り倒したくなるような煩わしく、憎むべき疾患ですが、
この症状を持ったことで、
何かの症状を持つ方々の悲しみや辛さや苦しみを、
少しは前より思いを寄せることが出来るようになった。
そんな気がします。
だから。
負け惜しみかもしれませんが、
片側顔面痙攣には感謝はしませんが(断じて!決して!)
患者となって学んだことは、1ミリくらいは、ある。
そう、思います。


紫陽花は、とても可愛いものでした。
緑のところは、ブロッコリみたいでした。

「もう少し日がたてば、
ガクがね、ぱっぱっぱとね、
開いてもっと可愛くなりますよ」と、紫陽花のお宅の奥さん。

時間は、流れてゆきます。
紫陽花にも。
ワタシにも。

9年前に発症した、片側顔面痙攣。
再発で苦しみに苦しんだ、3年と5ヶ月。

時間は、たくさん流れました。
そして。
時間は、たゆまなく、流れてゆきます。

後悔とか、呪詛の感情とかだけに囚われず、
出来るだけ穏やかな思いで、この先
暮らしてゆこうと思います。



0602hp (1)



本当にご声援下さったみなさま。
どうも有り難うございました!☆

また、ちまとの、のんきでぼーっとした記事を
書いてゆこうと思います。
これからも、
どうぞよろしくお願い申し上げます☆!





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京都のすみっこから、オットとマルプー・ちまとのんびり暮らす日常を気ままに綴ります。

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