ちま、動物病院へゆく

2015.04.30 15:26|ちまのこと
ちょっとグズグズしていたら、グッと気温が上がってしまいます。
アッチチチ京都。
早くも、もう、夏の気配(バカ猛暑もすぐそこ…汗)です。

自転車のカゴにちまを乗せて(がっちりガード)
すたこらさっさー
緑の木陰を、朝・散歩で満喫しに。



0430 (3)



自宅よりほど近くにある、団地群。
大きな草地が団地中、ぐるり。
しかし、あーちっこっちに【犬立ち入り禁止!】看板。
そない厳重勧告せずともー
(※だってだって、この団地。
居住者のお宅から、お気楽に、鳴き声ワンサカ。
犬猫いっぱい住んでるんですよぉ~:苦笑)
のんきに歩くことが出来たら、素晴らしいんですけど。

手入れ前の、雑草・ボーボー。
ワイルド。
でも、とてもキレイ(に日差しのおかげで、見えます)



0430 (4)



木陰を選んでてくてく、したあと。
ここから近くにある、かかりつけの動物病院へ向かいました。

『5月上旬頃 来院してください』葉書が届いていました。

今年もフィラリア対策の時期到来です。
これから半年間、ちま、お薬がんばろうね!☆

で。
本当にたいへんご無沙汰で、病院へゆきました
ら、診察待合は、なかなかの混雑。
みなさん、多くは、ちまと同じく、フィラリア開始の診察の様子。
手に葉書ご持参の方を、たくさんお見かけしました。

少々待って、久々、ちま、先生にご対面☆

まずは、本日の大目的、フィラリア投与可能かの、
血液検査をして貰います。
極細注射で、血液採取の憂き目、の、ちまをよそに(笑)
久しぶりの受診にかこつけて、
肛門絞り(←すっっっごく出てました!!!)をして頂き、スッキリ☆

それから、ここ1週間程度のこと。
ワタシ 「先生。ここ数日、なんとなく便の量が少ないのですが」
先生  「うさぎのコロコロうんちみたいなのですか?」
ワタシ 「いいえそれよりは、もう少し大きいです。
      でも、たいがい1本にゅっとつるっと出てたんですが、
      最近ぽろりっという感じなのです」
先生  「ふ~む」
ワタシ 「回数は同じ1日3回。色もニホヒもふつうです」
先生  「ふ~む」

先生  「吸収がよくなったのかな?
      別にそう気に留めることもないでしょう

ワタシの質問に、ALLしごくあっさり、さらり。
先生、マジ、気に留めること無さそうっすね!という
気持ちになりまして、こちらも、スッキリ(笑)



0430 (5)
 
※ちなみにこの写真等は、上記団地群の敷地内ではございません。
 別の出入り自由公園でのショットです☆



で、体重。
4.9kg

げげげげげげっ!!!
初めて見た重さだぞ!!!!!
ふふふふふふふ太ってるーーー!!(ぎゃー)

横に一緒にいた、オットの視線が、めっぽう厳しく
ワタシに向けられています。
まるで刃のごとし!ワタクシ大汗。
なぜなら。
ちまに、おやつをあげているのは、ワタシか義父母だけですから!

氷のような冷たい視線を、ワタシにオットは、投げかけつつ、
先生にすかさずご相談。

オット 「先生、これは太りすぎでしょうか!」
先生 (ちまの背中やボディを触診。そしてナデナデ)
     「いいえ、ぜんぜん」
ワタシ 「体重過多ではないですか?!」
先生   「ぜんぜん問題ないです

先生に、そう、こちらもあっさり言われて、
また、先生マジ気にしなくてもいいんすね?!で、心穏やかに(笑)

太り過ぎ、と先生がご判断されたら、
犬でも猫でも、飼い主さんはそう、注意を受けているのを
何度も見かけているので、
ちまは、ほんと、問題ないのだと思います。

ただ。
この4月の京都は、連日雨続きで、お散歩に十分出歩けず。
家で、ちまの、退屈しのぎになるかな、と、
カムカム系のおやつを、割りに頻繁にあげていたかもしれません。

痩せ過ぎでも心配だし、
もちろん太り過ぎもダメ。
コントロールには、ワタシの心の管理も必要です。
(↑ 勝手な情にホダされない、強い意志必須:苦笑)

でも、先生に「問題なし」と言って頂くと、
ココロの底から
「あぁ、大丈夫なんだ☆」と、ホッとします。
わがオットも、先生・信頼バリバリなので、
診察室から出たときにも、苦言なし(ホッ:笑)
ただ「おやつあげ過ぎ注意は怠らんようにしんと」
ハイハイハイハイ!りょーかいデス!!!(←おじぎして逃亡)

ちまの健康は、ワタシが握っている。
そう思うくらいで、以後気をつけます(プチ反省)



0430 (6)



しかし。
のんきに安堵しているワタシの真横の、ご夫妻。
ぶつぶつ小声で、すごく苦情をつぶやいてらして。
先生の診察判断に、不満炸裂の様子。

お腹がユルい愛犬への処置に不満足。
「下痢止めの注射をして下さいってゆうたのに。
それは必要ないて。
注射して欲しいってゆうてるのに、してくれへんかった。
まずはコレ(食事)食べさせて、しばらく様子見てって。
食欲あんまり無いのに、こんなん、食べるかどうか分からへんのに」と、
待合室にいたご主人に、文句たらったら。
お会計のだんになって、病院スタッフさんの
目の前でも、ご主人に「注射してくれへんかってんよ」と、ブゥブゥ。
(スタッフさんに聞こえるように言っていたのかな?)

ワタシは、その動物病院の先生を、信頼しています。
それはもう、心底、ご信頼申し上げている。
そう言います。

無駄な検査無し。
無益な再診無し。
無意味な処置無し。
そして、何より無用な薬物投与無し。
(おまけに、とーっても明朗会計!!!)

ちまに、何か思うことあって、
病院へ診察に伺っても、
たいがい「様子見ましょう」で、再診料程度のみで、完了。
もちろん、重篤そうな患者さん(イキモノ)も
受診されていますが、それでもきっと、
無用な処置や薬品投与は、なされていないだろうと思っています。

「ヒトの病院と同じで、信頼関係なんだな」

そう改めて、思いました。
そのお宅の方は、もう少し先生に踏み込んで、
相談すればいいのに、と思いました。
先生は必ず、応じて下さるのに、と。

下痢止めのお注射を希望する。
強く希望する。
なら、そう相談をしてみたら、先生が
なぜ”今は必要ないか”を、ご説明下さるに違いないから。

セカンドオピニオンとか、最近ではサードオピニオンとか言います。
ひとつの病院の先生に診断を仰ぐだけではなくて、
もう1軒、あるいはもう2軒、診察を受けてみる。
それで、どう治療するか、考えてみる。

それは本当にいいことだと思うし、
大事なことでもあると、ワタシもすごく思います。
でも、その根底には、最大の重要なこととして、
「この先生のことが、信頼出来る」という
気持ちが持てるかどうか。
そこだよなぁと思います。

患者は、下痢止めの注射を、なぜ今希望するのかを言い、
医者は、下痢止めの注射を、なぜ今無用だとするのかを、答える。
その判断を、よしと思うならよし。
非と思うなら、別の病院へ向かう。
不満と文句だけが充満するのは、一番愛犬に無益だと思う。

このご夫妻の愛犬ちゃんが、早く良くなりますように、願いつつ。
そんなことを、じっと思った、久しぶりの病院だったのでした。

ちまの、すこやかな日々
ワタシの思うことは、ただただ、それだけ☆



0430 (1)



京都市内の大きな道路のひとつ、
丸太町通りに、また動物病院が新設されたようです。
(チラシが折込でありました)
わが家の周辺には、ここ数年で何軒か病院が出来ています。
動物の世界も、医療ビジネスで熾烈なバトルがあることでしょう。

でも、そんなトコロから、ちょっぴり
外れた場所にいるような、この、ちまのかかりつけ病院に、
ワタシはこれからも、ずっと、伺うことでしょう。
(※ただし、新規病院は日曜も営業!これは大きな安心です)



0430 (2)



今月の病院は、フィラリア開始の混雑に伴って、
平日の夜診も増えます。
それだけ患者さんが多いのだなぁと、感心します。
と同時に、先生のご多忙にも思いがゆきます。
多くの患者さんのためにも、どうぞご健康で、と思っています☆





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