ちま、永遠の3歳児論☆

2015.04.26 13:59|ちまのこと
「3歳の息子と、2歳の犬。
ほとんど同じやなーって思います(笑)」


そう言われたのは、オットの知り合い男性。

その男性は、奥様と小学2年生の娘ちゃん。
3歳児の男の子。
それから、2歳の中型MIX犬と暮らしています。

「2歳の犬と、3歳の息子。
もうほんとに、やることなすこと、そっくりで。
犬とヒトっていう、種類が違うだけで、ほぼ一緒です」

確か以前、どこかで『犬の知能はヒトの3歳児程度』
と、見た記憶があります(←ワタシの記憶は3歳児:笑)

わが家には子どもがいないので、ワタシは実体験として
3歳児の日常が、どんな具合か分からないので、
どれどれどれ~とググッてみますと。。。

なるほど、確かに「そっくりだなぁ~」と思います。

◎”ヨーイドン”で走り出す = オットの”GO!”で、ちま、歓喜のダッシュ
◎大きい小さいが分かる = 大きな犬が苦手。小さな犬は平気な、ちま
◎友達になにかされたら言いつけにくる
     = お散歩の時間なのに、うたた寝をしているオットを、
       ちまが叩き起こしに行き、「でもおこしてもちっともおきないよ」と、
       ワタシに言いつけにくる、ちま
◎”やってはダメ”と言うと、やらないこともある
     = オットの眼鏡が部屋に落ちていても、カジらないこともある(笑)ちま

犬は言語中枢を持たないので、
勿論おしゃべりは出来ませんが、でも、それでも、やはり
3歳児と同程度、とは、よく研究されている結果だなぁ!と思います。

犬の雑学で見てみると、
賢い犬なら、250の言葉や合図を理解するそうです。
一般的なコでも、160くらいは分かるのだそう。

ちまは、どれくらい、分かっているのかな~☆
 


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でも、ここから。

犬=3歳児論

これは納得しています。
が。
んが。
永く生きていると、ドウブツたちは、ヒトをはるかに超越した
味わいのある情緒や趣。
深い思慮や穏やかな行動など、
豊かで優しいイキモノになる、と思います。
ヒト科のイキモノは、おしなべてそう、とは、
残念ながら、言いませんが。
でも、ヒト科以外のイキモノは、全部そう!と言っちゃいたい。

たとえば、そんなイキモノの大代表と、
ワタシがいつも思っているのが、

不朽の名作『モモ』に登場する、亀・カシオペイア。

カシオペイアは、ゾウガメのような印象で、ものすごく大きい亀です。
著者のエンデ氏は、無類の亀マニアだったそうです。
「亀が、太古の、昔むかしの記憶をすべて知っているように、
ほほえんでいるところが大好き」なのだそうです。
なんとなく、共感(←大作家に、恐れ多いですけどモ)

亀だけでなく、年を重ねているイキモノは、みんな、
やっぱり。
知的で、穏やかで、冷静に、思えます。見えます。なので、
ひれ伏して「存在、ありがとうございます!!!」
なんて、大声で感謝の意を伝えたくなります(笑)



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ちまは、どんなふうに、年を重ねてゆくのかな。

ちまの場合は、なんとなぁ~く『永遠の3歳児』のよーうな、
気がしなくもないですけれど(笑)



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ハナミズキのきれいな時期になりました。
案外、街のあちこちに樹林されていて、
あちこちの空間が、パッ☆と華やいでいます。

とても、可憐~



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