ちま、お盆休みの里帰り☆

2014.08.19 03:40|ちまのこと
世間のお盆休みから外れて、ちまを連れて、
ワタシの実家へお里帰りをしました☆
と、いっても、タクシーで20分。
と、いっても、ちまが車酔いをするタチなので、
そのたった20分でも、ワタシはハラハラどきどきです(汗)

「ちまちゃーん☆よく来たねーっ☆!!!」

ワタシの両親の、大歓待を受け、ちまも、始終ごきげんです♪

何度か、ちまも一緒に、ワタシの実家へ戻っているので、
ちまももう、慣れたもの。

居間を、歓喜の走り回り、をし、
母に猛烈なちゅーをし、父に、首からタオルを奪い取り、
ぶんぶん振り回し芸をすみやかに、披露(笑)
お水を飲み、おやつを食べ、ちょっぴりいたずらをし、ご満悦の、ちまです☆

夏休み中の、姪1号2号。
1号は、義兄のお里へ帰省中で、留守。
2号が、塾の夏期講習後、遊びに来てくれました。

2号は、猛烈なまでの【イキモノ・ラブ】っ子。
(ただ無念なことに、動物の毛アレルギー…
 ちまを撫でまくったあと、眼などこすると、真っ赤に腫れてしまいます(涙))
一緒に夕方のお散歩へ参ります。
もう大きくなったので、ちまのリードも、安心して持たせられます。
(ちびっこのときは、心配でヤキモキしました:苦笑)



0809 (1)



”おねえさん”になって来た。

それは本当に、またたく間に、だったのだなぁ!と、
今回つくづく、思いました。

ちょっと会わなかった間に、身長はぐん!と伸び、
カラダもまぁるく、ふっくら~
夏休み中なので、姉の許可もあって、
姉のマニキュアを両手両足に、おしゃれに塗って。
お肌はハリとツヤで輝いて、もう全身はじける、清潔若さでピカピカ!☆

そして、何より『彼氏』がいたことに、感慨ひとしお!

姪1号は、なんてったってセブンティーン☆
姪2号は、どうあったってフィフティーン☆
どちらも、まさしく、青春ど真ん中。

ワタシの姪たちは、どちらかというと、ものすごく
”おぼこい”(←京都弁で、幼いという意味)子たち。
…だと思っていたのは、おとなたちだけ(苦笑)
本人たちは、いたってフツーにおねえさんになっていました(笑)



0809 (2)



姪2号の『彼氏』写真は、姉に見せて貰いました。
おぉー!なかなかのイケメン君!☆
あーた、やるわね、と思う、オバ(笑)
ただ、1号の方は「紹介してくれないのよー」と、姉、苦笑。
1号は、私学の高校へ進学していて、その学校には
関西一円から学生が集っているので、他府県の男子君とのこと。
なので、なかなかふらっと、会うチャンスがないようです。

ワタシ 「ねーね、なんとしても、娘の彼氏、見たくない?」
姉 「うーん、まぁ。でも、うーん、別にいいかなぁとも思うしなぁ」
親心は複雑です(笑)

ちなみに、夕食時より参加して来た、義兄は
絶対会いたくない!
父親心は、よりよりいっそう、複雑なようでした(笑)

義兄 「ルゥちゃん、聞いて。
    1号、この間オトコと(←義兄・談)大阪のUSJ行っててん!
    友達と行って来たーゆうたときに、
    どーも言い方があいまいやって、すぐピン!と来て。
    オトコと行ったんかーーーッ!!!(怒号)
    そうゆうたら、も~みるみる間に、顔まっ赤っ赤(大爆笑)☆」

ワタシ 「で、おにいちゃん、怒ったの?」
義兄  「ううん。
     でも。
     ママにちゃんと報告してから行きなさい!
     そうゆうたー」

義兄も、ちゃんと”思春期の娘を持つ『おとうさん』”してるなぁ。
新しい義兄を見た、そんな気がしました(笑)



0809 (3)



ワタシの母は、先日1号に声をかけても、返事はするものの、
顔をそむけるばかりで、不思議に思い、
そっと横顔を覗き込んだら、と聞かせてくれました。

ダチョウかキリンかと思うくらいに、長い”付けまつげ”してたの!
どう見てもそれ、長過ぎてヘンなんだけど、言えないじゃない(爆笑)
本人も少しへんてこだと思うから、あたしの方を向かなかったんでしょう。
そういう時期ってあるからね、女の子だもの~」

見たかったー!ワタシも、ダチョウ!!!(笑)
次、キリンのときがあったら、素早く写真撮っておいてね!と、
姉に頼んでおきました。
そんな、甘酸っぱい成長過程、見過ごす手はありません。
それは、本当に、一瞬で過ぎ去る時間ですから。



0809 (4)



「あなたたちも、いろいろあったわよねぇ」

母が優しく微笑んでいました。
父は遠くで、聞こえないフリをしています。
姉も、義兄も、こんなふうにいつか、
姪たちと微笑みながら、懐かしく話すときが来るのでしょう。

ワタシは子どもがいないので、そういう成長の時間の流れを、
思い出話として語りあうことは、出来ませんが、
姪たちの、ソレのほんのカケラを、
すみっこで聞きながら、ニマニマしたいなぁ。
そう、思いました。



0809 (5)



ちまのことは、ワタシは”子ども”とは思っていないのですが、
(家族ではあるのですが”ママ”ではなくて…
 うまく言えませんが ”保護者”であることは、強く意識を持っています)
ちまの、日々の成長は、ものすごく大切に見つめています。

あのときの、ちまは、あぁだった。
このときの、ちまは、そんなだった。

いろんな、ちまを、経験することで、ワタシはちまを、いっそう知る。
知ることで、ちまの気持ちや願いを、
言葉を持たない、ちまの思いや希望を、少しでも叶えてあげられるようにしたい。
そう思っています。

ちまも、今、まぶしい輝きの、とき。

うんと、好きにしていいよ!☆ちま!



0809 (6)



ちまを迎えてから、ワタシは実家が遠くなりました。

先にも言いましたが、とにかくちまが、乗り物酔いが酷かったので、
それがどうにも可哀想で、ついつい両親に会えないことは、寂しいものの、
「また近いうち戻るね」と、なってしまいました。

でも、ずいぶんちまも、おねえさんになったのと、
「こういうこと体験したことある」というように、
少し”理解”して来たような気がします。
なので、なんとか20分、ゲボ無しに乗り切れるようになって来たかなと。

高齢になって、車の運転が怖くなったということで、
長年愛していた車を廃棄した、両親。
昔のように、ホイホイッ☆と車でわが家と実家の行き来が
無くなった、今。
ちまの、そんな成長に、乗っかろうかなと(笑)

悪いね、ちま。
そのときは、また、どうか踏ん張ってね!(ゲボ)と
願っていますー





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