ちま、夏の怪奇現象!(苦笑)

2014.07.29 22:58|ちまのこと
ちまと部屋で、ワァワァ遊んでいるときのこと。

タックルしてくるちまを、受け止め、
こんにゃろめ~☆と、ちまをひっくり返して、おなか、コチョコチョ。

すると。
ふと見ると、おしっこ発射装置(笑)の部位に、
小さな3ミリくらいの、黒いホクロのようなものが。

「ん?!なにコレ!」

部屋の向こうに居たオットを呼んで、ふたりでコチョコチョ、するふりをしながら、
ちまをがっちり押さえ込んで、今度は、ふたりで、ガン見。

オット 「ほんま、何やろこれ(ドキドキ)」
ワタシ 「分かんないけど、膨れてはいないよね(ハラハラ)」

そのホクロのような点に、触れてみますが、
ちまは何の抵抗も無く、触らせてくれますし、
痛がったり痒がったりもしません。
でも、いったい何なんだろう…

オットとワタシは顔を見合わせて
「。。。」
無言。



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オットとこの”黒い点”について、議論しまくりました。

ワタシは、10日程前に発見した”ノミ”に噛まれたあと、
うっ血をして、いわゆる”血豆”になったモノ、という見解。
オットは、ちまの初めてのホクロの出現、という見方。

どちらの意見に、どちらも反論もせず「それもあるかもね…」と、
双方異論もなく。
ただ、異論もない代わりに「それ正論!」というような意見も出ず、
しばしまたしても、沈黙。

ちまを、再度コチョコチョ遊びのつもりで、ひっくり返して、
それを、ふたりしてしげしげ眺めるも、やっぱり、分からない。

コワイッ!(キャーッ)
助けて、近代文明のリキ!
パソコンを開いて「教えて、グーグルっ!」

すると、そこには、怯えてしまうような病気に向かう症例が。。。
気持ちをしっかりしなくては、そう簡単には受け止められません。
覚悟と、思い切り前向きな精神力を要する。
そういう病状の例題に、数件、出会いました。

オット 「・・・」
ワタシ 「・・・」

・・・。。。

「ま。ちま、ごきげんやし☆」
「そうよね、ぜんぜんフツウよね☆」
「ごはんも食べるし☆ゲボもまったくないし☆」
「お散歩だって好きなだけ歩くし☆ハツラツだし☆」

そう言い合いながら、
ぽつっとオット「でもたいへんな病気のときって、
最初はふだんとなんも変わらへんのよね…」
ワタシも「重篤になって、ようやく分かることもあるよね…」

ますますもって「・・・」(重苦しい沈黙)



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「ま☆気にすることはないと思うけど~」と、声は朗らかなオット。
でもその顔は、どことなく不安げで、目が真剣。
「ま☆そうだよね~」と、声は朗らかに、ワタシも応答。
でもそのココロは、といえば、やっぱり「気になる…」なものでした。

痛がりもカユがりもせず、舐め回したり、
気にしまくったりすることもない、その、黒い点。
はたしていったいその正体は何なのだろう。。。
毎日グルーミングもして、遊んで、コチョコチョしているから、
あのサイズのシミだと、どちらかでも、すぐ気がつくと思うんだけど…

重過ぎない、けれど、軽くもない、気がかり感を持ちながら、
その夜就寝。

オットより出勤時間の早いワタシは、メモを残して出かけました。

『気にすることはナイと思うけど、
ま、一応ね☆
帰宅したら夜、診察終了間際に○○○先生に
診察して貰って来るね☆』



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それが、職場の休憩時間に、携帯電話を見たら、
オットからメールが届いていました。

『先生に朝、受診して来たよ』

えっ、やっ、ほんと?!でかしたオット!エライっ!☆
で、で、でっ?!

『先生が、布で拭いたら取れた~』

ってマジすか?!(すってーん!)

あとからオットに、この顛末を聞くと、こう。

「先生も最初見はったときは”うーん、なんでしょうねぇ”やってん。
でも”ちょっと拭いてみますね”って、布で拭かはったら、なんと!
”取れました”って。
20秒で煩悶してた黒いシミ、消去!&診察終了!(大笑)」


先生の見解は、こうでした。

ちょっと皮膚の炎症を起こしていて、
ちまちゃんが激しくガジガジって、軽く出血した。
もしかしたら、先日発見したというノミに噛まれて、
痒かったから、噛んでしまって、出血していた。
それが、数日後の今、かさぶたになった。

先生~~~~~~(涙)☆
シャーロック・ホームズばりの推察力&推理力~~~☆(感動)
やはり先生は、違うぅ~~~~~ぅ☆
どうもありがとうございます~~~☆☆☆(感激)

謎だったその、黒いシミ。
どうやら、とにかく、ちまの滲んだ血液の、かさぶただったようでした。
悩んで考え、調べまくった、夜のもどかしい時間よ、サラバ!

突如現れた(かのように思った)黒いシミ。
怪奇現象の恐怖のように、ちょっぴり、ゾワーッとさせられました。
でも、先生の眼力によって、見事、あっさり解明されて一安心☆!

不明な事象は、ほんとに恐ろしい。
理由が分からないことって、不安定で、戸惑う。
夏で良かった(苦笑)



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「でも、問題も発覚したで」と、オット。
ゲゲッっなになに?!
夏の怪奇現象は解決したのに?!

「歯石が付きかけてるって。
歯みがきは、出来るだけきちんと毎日した方が良いって。
そう言われちゃった」

やーっ(涙)ごめんなさいー!(←と、なぜか誰かにお詫びしたいワタシ)

ドッグサロン『cafe sora+dogsalon wonderful』の店長さんも、
「ちまちゃんがさせてくれはるのなら、
毎食後でも歯みがきは、いいですよ」と言われていたのに…
実は、歯みがき、気まぐれでした(反省・しょんぼり)
毎日したり1日おきだったり…毎食はしていませんでした。。。

先生も、
「毎日歯みがきはした方が良いと思います」と、
断言されていたそうです。

すみません。
以後毎日歯みがき、ちゃんとします(猛省)

で。

ワタクシ、帰宅後、動物病院へゆき、
買って参りました、こちら、歯みがきペースト。
チキンフレーバーです。
(モルトフレーバーと2種類あって、悩みましたが、
受付でたずねると、若干チキン味が人気優勢、と聞きましたので決定)
毎日磨くぞー!(ちま、覚悟ー:苦笑)



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そして、こちらもお試し購入。
歯みがきガム。

ちなみにこのことも、受付でおたずねしてみました。
市販の歯みがきガムでも、有効なのでしょうか?と。
答えとしては「一番良いのは、もちろん歯ブラシでの歯みがきです。
ただ、それがどうしても出来ないなどの場合は、代行出来るかと。
そのかわり。
きちんと”歯みがきガム”として、よく噛んで貰うようにして下さい」とのことでした。

おやつのように食べるだけ、だと、意味がないようです。
(丸飲みする子には、あまり有効ではなさそうです:苦笑)
また、噛むにしても、同じ側ばかりで噛まれたら、
歯みがき効果にも片寄りが出て、意味が薄くなるでしょうし、
きちんと噛ませることって、なかなかどうして、難問かもしれません。

やはり、歯ブラシか。。。(燃える闘魂)

オットにいっそう頑張って貰おう!(決定:笑)



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しかし、先生。
毎度のことながら、迅速で爽快で簡潔な、診察をして頂きました。
不安だったり悩むことなく、
ワタシも速やかに、先生のクリニックへ駆け込めばいい。
ご近所で良かったぁー☆

夏のちまの怪奇現象。
先生に”拭き取られて、即終了”
ほんの数百円の診察料のお支払いと、引き換えに頂く
大きな安心。
感謝しています☆



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ところで、蛇足。

ワタシの子どものころは、夏と来ればお化けと怪奇現象がつきものでしたが。
最近の夏は、もう、まったく出る幕無し、みたいで。
”昭和”とともに、そんなこんなまで、遠くになったようです。





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