ちま、お散歩のお楽しみ☆

2014.06.15 02:18|ちまのこと
お散歩に出かけるときの、ちま。

足が空中に浮かんでいるかのようです。
ごきげん☆なことが、後姿にも、まんまんに、出ています。

歩くだけなのに、このうきうきです。
(安上がり~:笑)



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野外ちーちも、お散歩の醍醐味のひとつ。

素敵な場所を見つけて、バツグンに納得をした
ポジショニングで、ち~ち



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すこやかに、爽快に、気持ちよさそうです。
これも、きっと、ちまのお散歩での、お楽しみのひとつ。



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そして、家を出てすぐに、いつも
ちまが、とっても気にかけている存在。

「いるかなぁ」とつぶやいて歩いてるような、気がします。
以前見かけた場所などを、ちょっと確認して、歩く、ちま。
そう、大好きな猫『雨月(仮名)』に思いを寄せて。

で。

ついに、雨月ちゃん、撮影出来たぁ~☆
こちらが、ちまの、大・大・大好きな猫さんです。
猛烈に、ちま、一方的に大好きで、夢中です。

「うげっちゃん、ちょちょちょいまち!1枚だけ!ねっ、んねっ!(汗)」と、
去り行く雨月に向かって、おたおた声をかけつつ、パチリ!(間に合ったー)

ロシアンブルーだと思います。
お顔がちょっと、細長めの男の子。
とっても気立てが優しくて、そして、いつもお返事してくれます。

「雨月。うげっちゃん☆今日もごきげんかい?」
そんなような言葉をかけると、いつも必ず答えてくれるのです。

「にゃー」

可愛いヤツゥ~☆

優しい子だからでしょうか、以前は喧嘩に敗れたのか、
お尻に大きな傷を作っていました。
白い猫に、しょっちゅう追いかけけ回されているのを、見ます。
負けるな、雨月!



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雨月がちまに、とても優しいせいでか、
ちまは、猫を見ると、ものすごく嬉しそうに走り寄ります。

でも、相手の猫さんにしたら大迷惑!
全身の毛を逆立てて「フアーッ!(怒)」な猫がほとんど。

そんな中、最近、ちょっと離れた町で、よく見る猫さんが、こちら。
(とあるお家の前にいつもいて、
ぴゃっとそちらに入ったので、そのお宅の猫さんだろうなと思います)

雨月ほど、ちまのことを気にかけてはくれませんけれど、
それでも、少ーしだけ、相手にしてくれようと、している感じ?
ちょっとだけ、困惑の毛羽立ち(笑)をしつつも、
ちょっとだけ、ちまのことを、見つめ返してくれます。

仲良くなれたらいいのですけどー
ま。
無理ですね(笑)



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ちまは、犬族が通るより、
断然、雨月や猫さんのことの方が、気になるようです。
(犬族になると、ときに、まった気にもとめず素通りしています)

気になるヒト(笑)に「会えるかなぁ」とかなんとか、思いながら外出。
これも、もちろん、お散歩のドキドキ。

そんなこんなをぐるっとまとめて。
ちま、お散歩のお楽しみ♪

笑顔がはじける、ちまなのでした☆
(その笑顔を見ているワタシも、幸せです)

ハッピー☆☆☆



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コメント

No title

ルゥさん、ご無沙汰しております。
以前ブログの片側顔面痙攣の記事にコメントをしていただきましたサキヲです。

先日、ネットをしていて、ふとルゥさんとちまちゃんのお名前に出会い、「あっ!」と思って訪問させていただきました。

手術、されたのですね! そして、良くなられたのですね!
よかったです~~~~~~!

自分のことのように嬉しくなりました。

優しいご家族の様子や入院中の心の動きなど、ルゥさんの細やかで優しい文体に思わず引き込まれました。


暫くは色々と大変な思いをなさったようですが、その後は如何ですか?
蒸し暑い季節ですが、どうぞお身体に気を付けてくださいね。

Re: 暖かいお言葉をありがとうございます☆

サキヲ様、

ご無沙汰しております、こちらこそ!☆
暖かいお言葉を、どうもありがとうございます!

> 手術、されたのですね! そして、良くなられたのですね!

そうなのです!
サキヲ様にご助言頂いて、病院を訪問してみました。
先生方は本当にご信頼申し上げられる方ばかりでしたし、
何の不安もなく、手術&入院に向かえました。
本当に、悩んでいましたところに、出会えたサキヲ様の記事だったので、
心から有り難く思いました。
本当に、感謝しております!

> 暫くは色々と大変な思いをなさったようですが、その後は如何ですか?

お気遣い下さり、ありがとうございます。
おかげさまで、後遺症的なものはなく、順調に快適さを取り戻しております。
ただ、まだしつこく、傷口が引きつるような違和感は、ありますし、
触れるとかゆくなったりしています。
また、第二執刀医の先生に、退院時言われたように、
傷口の縫い合わせ付近が、ぐっと凹んで来ました。
一度大きく切った箇所になるので、筋肉が断裂しているため、
まま、そう凹むことがあるので「気にしないように」と
聞いていましたので、驚きも不安もありませんが、
人体の不思議さを、いまだに感じております次第です。
サキヲ様は、その後の術後経過は、如何でしょうか。
何ともすべて順調だと思いますが。

ワタシの場合は、耳鳴りがあったので、
痙攣とともに煩わしさは、サキヲ様よりひとつ、多かったかもしれません。
ときどき、今もヘンな顔をすると(笑)
「ん?耳鳴り?」と思うことが有りますが、
オットに言わせると「ボクかってする」と。
もう自分の過去の体調具合を、正しく思い出せません。
でも、痙攣は有り難いことに、まったく無いので、本当に幸せです!
今では痙攣の、あの、あれほど苦痛でどうにもこうにも煩わしかった感覚も、
喜ばしいことに、忘却しています。
確かにもぅめちゃくちゃに、嫌だったし、猛烈にイライラした。
そして、ものすごく、落ち込んだ。
それだけは、とてもとても明確に言えるのですけれど。

半年~1年過ぎた頃に、また痙攣が再発するヒトもいるそうですね。
3年間位の間、出たり消えたりするヒトもあるとか。
なので、今もなお、先生方に言われ続けた言葉
「気長に。一喜一憂せずに」と、ココロのすみっこに思って暮らしています。

でも、また悩んだら、あの先生方にご相談すればいいや。
そう思っています。
それくらい、信じています。

サキヲ様のご助言で、後押しして頂いて出会えたご縁です。
本当に、どうもありがとうございました☆

> 蒸し暑い季節ですが、どうぞお身体に気を付けてくださいね。

サキヲ様も、どうぞお体ご自愛下さい。
同じ京都の空の下(笑)猛暑酷暑、乗り切りましょう☆

ご連絡、ありがとうございました!

No title

ルゥさん、お返事いただきありがとうございました。
私のブログが少しでもお役に立てたのなら、嬉しいです(あんなブログですが)。

私も後頭部のひきつれ感はありますし、
傷口も凸凹しています。(手術後しばらくは「枝豆」と呼んでいましたが、現在は「ギョーザ」と言っています)
冬には寒さが、暖かくなってからは天気の悪い日が(気圧のせいでしょうか)、傷には堪えます。
ルゥさんと同様、傷周辺も陥没していますよ~。

でもでも、本当に先生方の仰る通り「気長に」ですよね。
私も「ちっちゃいことは気にしな~い。お腹切った時よりずっとマシ」だと思うことにしています。仕事の忙しさで紛れている部分もかなりありますが…
多少違和感があったり、痛かったりしても、あの煩わしいピクピクから逃れられたのですから!
ルゥさんの仰るように、「また相談すればいい」と思えば安心ですしね。

N先生にもM先生にも、本当に感謝しています。
脳神経外科の専門誌で論文を発表されたり、研究熱心で技術もあり、患者さんの気持ちにも寄り添ってくださる、素晴らしい先生方だと思っています。
(私は別の科の医療機器メーカーに勤めていて、医療現場の内部には他の方よりほんの少しだけ詳しいので、余計にそう思います)

私には、この陥没して凸凹した手術痕も、あの先生方と繋がっている愛おしい存在です。
「頑張ってくださった。私も頑張った。」と思いながら、ナデナデしたり…

ルゥさんと同じ京都の空の下、これからもがんばりましょうね。



Re: お立ち寄り下さりありがとうございます☆

サキヲ様、

お立ち寄り下さり、再度のご連絡を頂き恐縮です☆

> 私のブログが少しでもお役に立てたのなら、嬉しいです(あんなブログですが)。

いえいえ、もう本当に助けられましたし、手術へ向かう気持ちも
奮い立ちました。
インターネットの世界は、ときに”悪”や”害”の面を
大きく取り上げられますが、使う方法によっては、
本当に有効で有意義で素晴らしいものだと思います。
有難い出会いを、ネットにもたらして貰った。
そう本当に思っています☆

> 私も後頭部のひきつれ感はありますし、
> 傷口も凸凹しています。
> ルゥさんと同様、傷周辺も陥没していますよ~。

おぉ!そうなのですか!
やはり、切った箇所のさだめなのかもしれませんね。

そう、傷口に沿って凹みつつ、傷口には毛が生えずハゲています(笑)
ワタシはショートヘアスタイルなのと、デザインとして、
首筋を刈り上げているので、美容室で散髪したてのときは、
ちょろりと、その傷&ハゲが見えています。

会社の若い女子が「EXILEみたいですね☆」と、
そのスッパリした斜め傷ハゲをさして、そう言います。
ちょっと、面白いです(笑)

> 私も「ちっちゃいことは気にしな~い。お腹切った時よりずっとマシ」だと思うことにしています。仕事の忙しさで紛れている部分もかなりありますが…

同感です!
気が紛れてしまえるだけでも、恩の字ですよね!
最悪に酷い痙攣のときには、ワタシは何をどうしていても、
ピクピクが気になって気になって、本当に不愉快でした。
なので、忘れられているということ、それがもう本当にハッピーですよね☆

> N先生にもM先生にも、本当に感謝しています。
> 脳神経外科の専門誌で論文を発表されたり、研究熱心で技術もあり、患者さんの気持ちにも寄り添ってくださる、素晴らしい先生方だと思っています。
> (私は別の科の医療機器メーカーに勤めていて、医療現場の内部には他の方よりほんの少しだけ詳しいので、余計にそう思います)

おぉぉ!そうなのですかー!
やはり熱心な先生方には、熱意あふれる研究心がおありなのですね!(感服!)
あれだけ毎日お忙しそうなのに、いったいいつ研究や論文作成
されているのでしょうね。
そして、何時間にも渡る、手術を日々なさるなんて!(驚愕!)
鉄人ですよね!そして、その存在の有難さに、頭が下がりますー

> 私には、この陥没して凸凹した手術痕も、あの先生方と繋がっている愛おしい存在です。
> 「頑張ってくださった。私も頑張った。」と思いながら、ナデナデしたり…

わあ、分かります、そのお気持ち!
ワタシも、傷口の凹みをカユカユ掻いたりしては(カユいのですー:苦笑)
先生方や看護師さん達など、病院のことを懐かしく思い出しています。
思い出せるということは、幸せな証拠ですよね。
今も不愉快だったら、煩悶していたり、もしくは通院をしていたりですものね。
すべてすべて、有難いことだなぁと思っています☆

> ルゥさんと同じ京都の空の下、これからもがんばりましょうね。

はいー!
これからもきっと、ずっと、ワタシは、サキヲ様のことを思い出すと思います。
ご様子は如何かなぁと、きっと、折に触れて、思い出すと思います。
お出会いしたことはありませんけれど、きっとずっと、ココロにある方です。

本当にありがとうございました☆
お互い気長にのんびり、頑張りましょう!
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京都のすみっこから、オットとマルプー・ちまとのんびり暮らす日常を気ままに綴ります。

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