しばらくおまちください・追加(泣)

2014.05.06 16:21|日記
【弱り目に祟り目】

このことわざを、今ほど「これかァ」と実感したことはありません。
長く生きて来始めた証拠です(苦笑)
ここ4~5日前から、右足裏が、めっちゃやたらに、痛い。

前回記事にしました”花粉症”から始まった、
鼻の中切れッ切れ、粘膜ズルむけ『因幡の白うさぎ』と、
血混じり鼻クソ困惑の日々。

それと時期を重ねて、右足裏(つま先立ちをしたときに地面に接している辺り)が、
ギンギンに痛むようになりました(涙)



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ワタシの勤務先は、服装は比較的自由なので、
ラフな普段着に合わせて、ラフな靴を日々履いています。

世のOLちゃん達のように、通勤用の窮屈なヒールなどで、
辛い外反母趾になるなどの苦労知らず。
普段から、ハイヒールなど一切履かず、どちらかといえば幅広な、
楽ちん靴を、おしゃれ用でも勤務でも、使用しています。

でも、これも意外や危険なことだったようです。

ワタシは、足のサイズがとても小さいので、最近のおしゃれ靴では、
なかなかぴったり合うものが見つけられません。
なので、若干大きめを買い、厚手の靴下で調節しています。
靴下のおしゃれも、勤務先でだってひそかな楽しみ♪です。

いいえ、もはや、楽しみ≪でした≫と過去形になると思います。

連日、勤務先には、履きやすいモノを頻繁に履いて出勤していました。
最近の愛用は、本当に気さくなコットンシューズ。
すぐ傷むし汚れるしで、使い捨て感覚で求める、お気楽低価格モノ。
そして靴下の厚みで調節。
これを頻繁に、が、いけなかったようでした。

ドタバタ妙に多忙な勤務を、そういう発想でチープな靴で過ごす。
これは、本当に基礎体力の十分若い人にのみ、許されることなのでした。

加齢による足裏の筋肉低下。

足裏の痛みについて、ちょっとネット検索をしてみたら、
現実をしっかり目の当たりにしました。
とにもかくにも、ヒットして来ることは、もぅこの言葉をおいてありません。
あぁ…華麗ではない、加齢。。。(涙)

うんと若い頃。
10代や20代の頃。
お金も無く、しかし、おしゃれのココロ意気だけは、大暴走の頃(笑)
そのときに履きたい気分でありさえすれば、
まるで素足のような足裏感覚の(カラダに言い訳が無いと、今なら思いますが)
靴底ペラッペラ!のカンフーシューズ500円☆でも、
歩いているのかヨロメイているのか不明確に思うほど(苦笑)
ヒールの有る生意気な靴を履いてみたりしても、カラダは平気のへーでした。
でも、もはやそんな時は太古の昔話だったのです。

自分が今は年を重ねているという実感が、
あまりにも無さ過ぎました。
(トホホ…)

洒落てはいるけれど、ペラペラなシューズでは、
日々の激務による疲労と、加齢による回復力の低下は、受け止め切れなかったのです。

カラダって正直(反省)。。。



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お風呂で足裏を揉んだり、バンテリンを塗ったり(苦笑)しましたが、
痛みはぬぐい切れない。払拭できません。
それでもぅ、勤務後、百貨店のウォーキングシューズ系の、
質実剛健靴エリアへ、初めて足を踏み入れ、店員さんに話を聞いて貰いました。

そのエリアは、正直申し上げて、ご年配の方ばかり。
ワタシの母より年上っぽいほどの、妙齢のご高齢女性(笑)が、わんさか。
聞こえてくる、店員さんとの話は
「歩いていると、膝が痛い」とか「足首が腫れて鈍痛がある」だとか。
でも、四十路超えのワタシの相談も「足裏がギンギンに痛むのです」
あぁ皆様と、似たか寄ったかのこの状況…(ちーん:涙)
ビバ健康。
そして言ってしまいましょう、ビバ若い基礎体力!
今となってはもう、自分自身の中の過去の産物です(涙)

でも、店員さんはふたり掛かりで、たいへん親身にして下さいました。
(どうもありがとう)

しかしそのエリアでの品物は、やはり見た目より実用性が重視です。
なので、どーしても雰囲気がもっちゃーり…
「でも、痛みがあるのですから、この際実用性をとられた方が」
そう優しく、しかし断言的に言われまくり、納得。
ハイもう理解しました。受け入れます、受け入れます。

で、買いました。
初めて購入する系統の靴なので、正直ピンと来ませんが、
足の疲労感が感じにくい構造になっている、というモノです。
でも!
おしゃれ靴でナイ靴で「こんな値段高いの!」(苦笑)
お支払いの段に、値札を見てグッと来てしまいました(苦笑)
あぁ…しょぼぼん。。。



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「靴は毎日同じものを履くのは、やめて下さいね。
せめて2足、交代交代で。
体の重みや足の形が1日分付いて凹み、
クッションが弱くなって、それも体に影響及ぼしますから」とのこと。
また。
疲労にともなうことと、そして加齢による筋力低下で、
足裏の筋肉の横アーチと縦アーチのバランスが崩れたのかも、とも言われました。
やっぱりね…(涙)

さらに、残念ながら落ちたアーチのバネのちからは
「もとには戻りません」
ただ「筋力で補ってあげることは十分可能です」とのこと。
簡単な運動法を教えて下さいました。
さっそく以後、お風呂の中で運動に努めます。。。くっすん。

あまり酷くならないように、ほかの靴にも緊急避難として、
インソールも購入。
「大きめの靴を買われることは、よくないです。
中で不安定に動くことも、体に悪影響です。
靴はやはりきっちりサイズの合ったものを。
これが靴を買うときの、基本です」
と、店員さん方。
はい、思い切り承知しました。

そして何より、あまりこれ以上酷くならないように、
頃合をみて、整形外科に受診しにゆくようにします。

あーもぅ、耳鼻咽頭科といい整形外科といい、
今まで暮らして来た中で、ほぼまったく立ち寄った経験の無い科ばかり。
年を重ねるごとに、人生いろいろ、体験してゆくなぁ~(苦笑)



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そうなの、ちまちゃん。
だから労わってよね(笑)



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友達のお母さんが、孫の面倒を見るようになって、
抱っこのし過ぎで「母、手首が腱鞘炎になってん」だとか、
健康のためにと始めた散歩が、毎日ガンガン、
長時間歩き回り"過ぎた”せいで「膝が関節炎になってしまった」だとか。
そういう話題が上がるようになりました。

子どもも加齢をどんどん突き進んでいますが、
親もそれぞれ、立派にガタピシ道を突き進んでいるのでした(哀愁)
でも、これもだれもが通る道(合掌…)

なんだかカンダかで、前回の記事で使ったことわざ。
【貧すれば鈍する】

それにさらに加味して、
【弱り目に祟り目】
こんな具合のバージョンアップなんて、嫌だ嫌だぁー(苦笑)

改めて体は資本。

気分爽快になって、どしどし活力あるブログ記事(笑)UPしたいと思います☆
オットよ、しばらくどうぞ、お待ちください(笑)



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知人がビルケンシュトックで勤務靴を買ったという。
特殊な中敷も合わせて、万札がひらりひらりひらり(笑)
「でもサイコーに快適☆」
夏場にビルケンのサンダルは超愛用だけど、靴は持っていません。
靴ね、ワタシも試してみようかなー





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