ちま、多謝・ちま☆

2014.04.24 03:57|ちまのこと
先日散髪して貰ったサロンで、プレゼントして頂いた、チョーカー。

こういうモノは一切持っていないので、
ちょっとおふざけで、ちまの頭に付けてみました。

ら。
こちら。

↓ ザ・仏頂面(笑)

ごめんごめん、と、すぐさま取ってあげました。
(リードとハーネス以外、ちまは装着をぜんぜん、受け付けません)
以後、ちまのカミカミ遊びのグッズとなりました(笑)



0409 (2)



ちまは、このときたぶん「いやだなぁ」と思っていたと思います。

ちまは、ふつうの毎日で「いやだなぁ」と思うことは、
どれくらい、あるのでしょうか。

ワタシは、外へ毎日出かけていて、
本当に”嫌だな”とか”しんどいな”とか”つらいな”とか、
そういう沈んだ言葉を思い浮かべる時間が、しばしばあります。

でも、おとななので、社会人なので、
【こういうことって、ある】
そう地味に思い直して、何とか忍んでやり過ごします。

その、やり過ごすとき、
必ずココロに思い描くのは、ちまの姿。

「ちま」

そう、ワタシはココロの中で、
ちまの姿を描きながら「ちま」と呼びかけています。

ペンを走らせてメモ書きしているときでも、
電話を取っているときでも、
パソコン画面で調べ物をしているときでも、いつでも。

「ちまちゃん」

ちまという言葉は、ワタシにとって、
何にも変え難い、大切な大事な、暖かいもの。



0409 (3)



ちまは、なんにも言わないけれど。
ちまへかける言葉は、ワタシには、天を突き抜けるほど、たくさんあります。

ちま、いいこね。
ちま、今なにしてる?
ちま、寂しくない?
ちま、帰ったら、すぐお散歩に出かけようね。
ちま、部屋は冷えていない?
ちま、お義父さんとお義母さんから、おやつ貰った?
ちま、今頃はお昼寝してるかな。

ちま。
すぐ飛んで戻るから、待っててね。

ちまのことを思うことは、ワタシの暮らしの中の安定剤になっています。
何よりも良く効く、副作用のまったく出ない、穏やかで自然な、お薬。



0409 (4)



美味しいケーキを食べるときのような、幸福感。
いい香りのする香水を付けたときのような、にんまりする気持ち。
壮大な景色を眺めたときのような、感動。
そんな、大きな・小さなヨコロビを、ぎゅっと丸く丸めて、
ぺぺぺっと形を作ってみたら、ちまになった。
そういう気がします。



0409 (6)



ワタシの凹んだ気持ちのとき、
ちまは何も言わず、何も気にせず、ただただそこにいてくれているけれど、
何もせず、ただただ引き受けてくれているけれど、
ワタシは、ちまのそんな気持ちのとき、
ちまのことを、引き受けてあげているのかな。

ワタシの押し付けにばかり、なっていないといいなぁ。
そんな風に、ふと、思います。

いろんなことを、せめて半分こで、分け合えていたい。
嬉しいことなら、持ちきれないほどのたくさんだと、最高だけどね、ちま。



0409 (5)



ちまの存在は、日を増すごとに、時間を過ごすごとに、
大きく大きくなっています。

両親や友達から貰う有難い思いと、
ちまの存在は、もはや同等。
もしくはそれ以上(笑)

ちまがそばにいてくれるだけで、
明日もどうにかなるさと、思えます。

ちまに、多謝☆
(あら、オットにもでした。今やもう、いつも後付け:笑)



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