ちま、おじちゃんといっしょに☆

2013.12.28 15:03|ちまのこと
以前にも、書き記しましたが。

お散歩のさいちゅう、ちまはこうして、
しばしば、オットの顔をみあげて、みつめます。



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パピーの頃よりは、多少は、周りを落ち着いて観察する”余裕”が、
ちまにも、ワタシたちにも出来て来たので、
お散歩のときにも、コミュニケーションがうまく取れるようになって来たように思います。
そのおかげか、ちまの行動も、理解出来るようになり。

たとえば。
ちまが、向こうの方から妙な音が聞こえたりしたとき、
「ハッ!」と、オットを見上げる。
その瞬間に、オットも「分かるよ、聞いたよ!今なんかヘンな音したな!」と、
ちまへ返事をしてあげる。

遠くに見知らぬワンコが登場したとき、
ちまが、緊張してオットを見上げても
「知らんヒトがいてはるけど、別に、こわないで。
でも、ちまが、コワいなら違う道いこか?」などと、聞き返す。
すると、ちまは「ううん、こわくない」と言うときには、
そのまま真っ直ぐ直進して、その見知らぬワンコにご挨拶をしますし、
「ちょっとこわいから、うん、ちがうみちがいい」というときには、
そっと別のわき道へゆきたいと、オットに訴えます。

「ボクとちまは、言葉が分かり合えている」
(感涙☆)

オットは、お散歩のとき、こう、しょっちゅう言います。
ふるふるふるっ…☆と、感動で、カラダを打ち震わせながら(笑)

でも、それは、本当のことだと、思います。
ワタシも、よこにいて、本当にそうだ、と思っています。

ちまは、オットの言うことを、じゅうぶん承知してあゆみ、
オットはオットで、ちまのお望みのことを、理解して、道をすすみます。



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ワタシが「こっちの方にお散歩行かない?」と、何気なく言っても、
「いや、最近ここの通りが、ちまのお気に入りやねん」などと、
オットは、ちまとてくてく、歩いてゆきます。

「そんなの分かるの?」と、ワタシがいじわるく聞くと、
「うん。あっこでちょっとニオイ嗅いで、
そのあと、あっちでちょっとハッスルして小走りになるねん」などと、オット。

すると、その通りに、ちま。

「な?嬉しそうやろ、ちま」
(↑何もかもを分かっているボク、という優越感・顔の、オット:憎!)



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ちまは、ワタシとふたりだけでゆくお散歩のときより、
オットもいっしょのときの方が、断然長く、歩きます。

全身ウキウキ感が満ち満ちていて、
わっ☆と走っては「おじちゃん!」とオットをみ、
ダッ☆と小躍りしては「たのしい!」と、オットのことを、見上げています。

正直、最近めっぽう冷え込んでいるので、
ワタシとしては、夜更けの最終お散歩は、
そのぅあのぅ…出かけたくない気分が、ちょっとは、あるときがあります(苦笑)
コーヒーも飲んで~本日最終報道番組なんぞも観て~
明日のお弁当のおかずも仕上げて~
お風呂に入る前に、ちょこっとだけ、おこたでゴローンゴロンして~…(←最高☆!)

でも、オットが「さっ☆ちまちゃん!本日最後のお散歩、いこか~☆」で、すっく!
ちまも「やった~☆」で、部屋の中を嬉し興奮に、駆け回ります。(←毎回疲れないなぁ:笑!)

「面倒くさいなーって、思うことない?正直におっしゃい」
そう、マフラーやらショートコートやらを、ぐずぐず着ながら、オットに言うと。

オット「ぜんぜん無い」

そして、こう続くのです。

「ちまの最高のお楽しみやもん。ボクも嬉しい」


ちま。

おじちゃんのところで家族になって、良かったね。
おばちゃんがもしこれがダブルで居たなら、
今ひとーつ、パッとしない家族になっていたと思うよー(苦笑)
危なかったねー(苦笑)



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ちまは、オットをとても、頼りにしています。
オットも、ちまのことを、心底大切に思っています。

オットが一度、口にしたくない事ではありますが、ふと、
「ちまが、言いたくないけど、いつかサヨナラの日が来たとき、
ルゥが大丈夫かなって、心配になる」と、言いました。

ワタシはそっくりその言葉を、そのままオットへ返したいと思います。
オットの方こそ、大丈夫かな(苦笑)と。

”いつかの日”のことは、気持ちの奥底に、深く沈めておきながら、
いつかの日をきちんと受け止められるように、今はそっと、うずめておいて。


ちま、おじちゃんと、いっつも、一緒にお散歩。
嬉しいねぇ。
良かったねぇ、ちまちゃん☆



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オットからも。

「好き!」

大絶叫で、全身全霊を込めた、好きを、ここに代筆しておきます(笑)☆


アーァしかしもーぅ、本当にお散歩のとき、寒いですーっ!(涙)
出来ることなら、一歩たりとも外気の冷気を吸い込みたくないー
ストーブの前で、内臓がグツグツ煮えたぎるほど、近くで寝転んでいたい。
食べてすぐゴロゴロし過ぎて【牛】になってしまったとしても、
それはそれで受け入れます(笑)
新たな人生を【牛】として!

犬族と暮らしておられる、お散歩付き添いヒト族の皆様、
お寒くなりました。
お体くれぐれも、どうぞお気をつけて。




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コメント

No title

なんて心温まるお話でしょ。
慌ただしい年の瀬にほっこりした気持ちになります。
ちまちゃんの何の疑いもない信頼みたいなものが写真から伝わりますねぇ。
ちまちゃんにとっては当たり前の毎日で、当たり前の愛情ですもんね。
でもそうではない犬や猫がどれほどこの世にいることやら。
そんな風に思うとちと切ない気持になりますが、私ができることは目の前の
家族であるのわを一身に可愛がることだけです。
「いつかの日」はいずれ必ず来るものだから、それまでに後悔しないくらいの
めいっぱいの愛情を注いでいたいと思います。

Re: お立ち寄り下さりありがとうございます☆

mari様、

お立ち寄り下さりありがとうございます☆
と、お礼のお返事遅れてすみません!
何だか年末はやはり気忙しく(←言い訳にならない言い訳を)

> ちまちゃんの何の疑いもない信頼みたいなものが写真から伝わりますねぇ。

ありがとうございます。
ちまは、オットのことを本当に頼りにしてるなぁ(←謎!:笑)
と思います。
ことあるごとに、オットの方を振り向いている、
ちまを見ると、そう思います(←謎!:笑)

> 家族であるのわを一身に可愛がることだけです。
> 「いつかの日」はいずれ必ず来るものだから、それまでに後悔しないくらいの
> めいっぱいの愛情を注いでいたいと思います。

おっしゃること、同意です。
愛の存在を知らずに生きるイキモノが、どれだけこの世にいるでしょう。
それらを見聞きするにつけ、身がちぎれるほど、切なくなります。
ちまは、当然ですが、そんな悲しみなど
一切のことを知らずに生きています。

ときおり、ちまが悪さをして、ぐっと叱りつけたとき、
怯えるような、窺うような、こびるような仕草をしたりすると、
それだけでもう、切なくてたまらなくなります。(←甘いのですが)
あどけない様子で、いつだって、ちまには、健やかで幸せで居てほしい。
それを、どれだけ世界中のイキモノに、ワタシのココロでは
いつもいつも願望としてですが、求めています。
平和で愛情のみちみちた世界でありますようにと、
欺瞞でも、妄想しています!
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