ちま、ドン引き・大いに戸惑う(苦笑)☆

2013.10.15 18:21|ちまのこと
10月14日、退院した日は、
朝から晴天の、見事な青空の秋晴れでした。

このワタシの入院・手術・退院までの体験談は、
もちろんへっぽこではありますが、つれづれ記事にしようと
思っておりますが、
それよりも何よりも、まずは、ちまのことを、一発(笑)参ります!☆
※なお、写真は入院前に撮っていたものを使用しています~



病院までオットが朝、タクシーで迎えに来てくれて、
もう気持ちは、ちまに会いたい一心で、ドッキドキのバックンバックンでした。
それこそ、タクシーの中で、手に汗を握る思いで、
「ちま!ちま!ちま!」と、胸踊り、身体は興奮で震えるほど。

ロマンチック炸裂時だった頃の、オットに会うときでも、
こーぉまではなりませんでしたから(苦笑)!本当に特別です!

オットもにまにましながら「ちま、どんなになるやろなぁ~
ちまも大狂乱やろなぁ~♪」と言いながら、
写真にバッチリその瞬間を収めるべく!黒田ちま蔵(カメラ名)の微調整に
タクシーの中でも、余念ありませんでした。


そして、ついにわが自宅へ到着です!!!!!!!!!!!!!!!

鍵を開けるのももどかしく、ゴソゴソしていたら、
玄関脇にある小さな小窓に、ちまが、両足を乗せて、顔を覗かせていました。

ちまは、すでに鼻先での甘え鳴きで、キュヒンキュイン。
聞こえて来ます!


ちま、ただいま!帰ったよ!!!☆☆☆


ついに玄関で、ちまと2週間振りの、対面ですーーー!!!!!!!!
ちまーっ!!!!!!☆☆☆

するとどうでしょう!!!!!!
な、な、な、なんと、なんと、なんと!!!!!

ちま、オットの方へ
必死の大・興奮の大・喜びで、走り込むではありませんかーっ!!!!!

ちま、なんでやねーーーんっっっ!!!
(涙+卒倒)




これには、さぞかし感動の対面になるだろう!と、
待ち受けていた義父母も、ビックリ&苦笑い。
「ちまちゃん、どうしたん?!」
「これこれ、ちま、感激する相手が違うやろー?!」と、
義父母はもとより、当のワタシも、
想像違いのあまりの大きさに、軽いめまいすら覚えておりましたが、
ふと見れば、オットだけが、燦然と喜びに輝いておりました。

「おいおい、ちまちゃ~ん☆こらこらぁ~
喜ぶ相手は、あっちやろ~☆もぉ~あかん・やぁ~~~ん☆」(ダイヤモンドの輝き顔)


にゃろーっ!!!(憤慨)


・・・とま。
こんな感じで、2週間振りになる、想像に描いていた、
ちまと≪涙と感動と歓喜の愛の再会≫は、一瞬にして木っ端微塵に、消滅。

玄関先で聞いた、ちまの切ない泣き声に、
思わず涙がじわっ!と浮かんだワタシだったのですが、
それも、見事に、瞬間にしてしゅるっ!と目頭に、戻ってしまいました(苦笑)

その後もしばらく、ちまは「おじちゃん、どこいってたの?!
おしごとにいくにはまだはやいのにーどこいってたのーもぅー!」という感じで、
オットに向かって、キャッキャしていたのでした(ちーん…)



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しばらくして、ちまの興奮が落ち着いて来て、
ワタシもオットも、冷静にちまのことを見られるようになって、数分後。

オットに抱っこされながら、ちまは、じーっとワタシのことを見ていました。

「おいで☆」と、オットからちまを、引き取り、抱っこをすると、
小さな赤ちゃんが、お母さんの腕に戻りたい、というような仕草で、
オットの方へ戻りたがりました。

歯軋りをする思いで(オットに対しては、たぶん般若の顔つきだったと思いますワタシ)
ちまをまたオットに戻すと(オットは鼻の下、ビロビロに伸びていました:怒)
ちまは、そこからまた、ワタシのことを、じーっ。

「なんかね、ちま、この状況が理解出来てへんのやと思うわ」と、オット。

「考えてみ。2週間っていう日々、おばちゃんが急に姿を消してたんやで。
それが今また、急に突然目の前に現れて。
ちま、たぶん、すっごい戸惑ってるんやと思う」と。

確かに、その後も、ちまは、
ワタシがお台所に入れば、居間の方から、ワタシのことを、
首を傾げながら「「じー…」
ワタシが居間に座っていれば、その逆で、
お台所の方から、これまた首を曲げながら「じー…」

「ちま、こっちにおいで」と、呼びかけると、
すごすご寄っては来るものの、どことなくよそよそしくて。
ワタシの手を、ペロリなどとするけれど、
いつものやんちゃな弾けっぷりは無く、上目使いに、しずしずと。

まさに、ちま。
ワタシに対して『ドン引き』状態だったのでした。

「今を生きる犬やもん。2週間前にいなくなった。
2週間後に今戻って来た、なんて、そんなの、分からへんやろー
確かにおばちゃん、いなかった。
でも今は目の前にいるって。
ちまには、ほんまに不思議でしょーがないと思うわ(笑)」と、オットは再度。

ワタシもそれには、納得・同感です。
確かにしばらく見なかったのに、と、キツネにつままれたちま、だったと思います。



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オットが、その日は仕事に向かう時間を遅らせる手配をしてくれていたので、
久し振りに3人で、お散歩に行こう~と言い、出かけました。

ちまは、やはりどことなくそわそわした感がありましたが、
大好きなお散歩なので、大喜びです。

そして、しばらくのんびり歩き出してから、
ようやく”いつもの調子”を、取り戻して来たようで、
「おばちゃん、ちゃんとついてきてる?」の様子で、
角を曲がるときに、後方をゆくワタシのことを、確認したりするようになり、
それから、自宅へ戻っても、いつもの具合で
「あ~たのしかった☆ね、おばちゃん」という雰囲気で、
お水を飲んだり、きゃーっと部屋中を小走りをしたり、していました。



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ちまは、幸いなことに、ワタシの不在時に、
体調不良になったり、アレルギーや脱毛になることなども無く、
平常に”近い”2週間を過ごしていたようでした。

ただ。
「あんまり言うと、ルゥが泣くと思ったから、言わへんかったけど。
入院して3日目の深夜に、ちま、ルゥの布団の上で寝ていたのが、
ガバッと起き出して”オォーンキューゥーン!”って、泣き出してん。
何かおかしい、おばちゃんがいないって、疑っていたのが、
確信にでもなった瞬間と違うかな。
どこにいるのーみたいな。気がついたというか」と、オット。

そんなこと…!(切ない!)
入院中に聞いていたら、ほんと、号泣で苦労したと思います。

「それに、お散歩中でも、しょっちゅう、
うしろを振り返り振り返りで、まともに歩かへん日もあったんやで。
可哀想やったわぁ」とも。


ちま、泣かす!!!!!!(大粒涙)




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でも、本当に今回の留守中、
オットはちまに、最高で最大の献身さでもって、接してくれていました。

・・・と言うよりも。
正直に白状しますと。

ワタシは『ちま・甘やかし担当』なだけで、
ちまにおやつをあげたり、ちまのお昼寝に添い寝をしたり(苦笑)するだけの係りで、
実は、ちまの生活面では、深くタッチしていません。

ちまにごはんを作ってあげたり、ちまのグルーミングをしたり。
ちまの歯みがき。
ちまの簡易散髪バリカン使用。
ちまの簡易シャンプー作業。
ちまの真剣遊び相手…etcetc

そうなのです。
ちまの暮らしは、オットがほぼ成立させているのですー
なので、オットが2週間留守になる、という事態になる方が、
わが家にとって、最大の緊急事態・ピンチ!になるのでした。

オットは、本当に、ちまのことを、大事に慈しんでいます。
ちまも、全身それを受け止めて、オットのことが大好きなのでした。



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そして、今回、義父母も、すんごい大活躍!をしてくれまして。

2週間という毎日。
なんと、オットが仕事に出かけたあとから、
オットが夜帰宅するまでの、1日のほとんどを、
わが家で、ちまと一緒に、過ごしていてくれたのです。

昼の食事と、夜のごはんのときだけ、帰宅をして、
それ以外の時間は、もぅすべて、ちまと一緒!

新聞を何紙も持参して、身の回りのとっさにいる品物も持ち寄り、
携帯電話も必携して、ずっと、ちまの横にいてくれたのです。

義父母はワタシのお見舞いにも、オットと何度も来てくれましたが、
その度に、程なくして義父母は、ソワソワ。
腕時計を見たりしてはヒソヒソと二人で、
「そろそろ、ちま。お昼寝から起き出す頃と違う?」だとか
「いやまだ寝ているやろう」だとか言い合っていたりして。
それでも「そろそろ戻りますね」と言ったあとには、
「ちまが待っていると可哀想やから!」と。

横でオットも苦笑しながら「まぁそんなことやし。戻るわ」と、
タクシーを呼ぶ手配をするのでした。

「ちまは、ほんま、えぇこや」と、義父母は病室で言っていました。
「お利口さんに毎日してますよ。安心して静養してね」と。

ちまは、本当に、幸せな犬だと思います。
そして、ワタシも本当に、良い家族に恵まれた果報者だと思います☆



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ちまは、ワタシから離れたところで、ひとりで寝ています。
へそ天です(苦笑)

ときおり、ワタシの側に寄って来て、ころんと横になり、
ほんの少しだけ、ワタシの足先と、ちまの背中が触れるくらいで、寝たりもします。

近くに。
ちょっと遠くに。

でも、お互いの存在が分かり合える距離のところで、好きにしています。
これが、最高の、シアワセです。


生きていると、これからも、何かあるかもしれません。
不吉なもの言いではなく、これは、生きる現実として、ありましょう。
ワタシの身の上に。
もしくは、オット。
あるいは、両親かもしれないし、義父母にかもしれません。

またそのときには、ちまには負担を強いることになるでしょう。

言葉で説明の出来ない、犬族のちまには、
理解出来ない不安に陥ることかもしれません。

それでも、そういうこともすべてひっくるめて、
ワタシたちとちまの、暮らしです。
だから、ちま。
またいつかそういうことになったら、
一緒に乗り切って欲しい。
必ず、ちまのことを大事に思う誰かが、きっと、支えるから!


とにかく今は、今の毎日を喜んで☆

ちま、よく頑張ってくれたね。
ちま、本当にどうもありがとう!

消えていた2週間。
今後の自宅療養する間と、図らずも同じような日数です。

うんと、うーんと、ちまを、大事にします☆
(添い寝しまくり、です:苦笑)

オットに感謝を。
義父母に謝意を。
両親に多謝を。
そして、ちまにも、心のそこから、アリガトウを☆



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コメント

ショックでしたね。

ルゥさんが入院していらっしゃる間にも、ご主人様や義父母様、ご両親様の愛情をたっぷり受けて、ちまちゃん幸せでしたね。
ルゥさんが戻ってきてのご対面、さぞかし涙のご対面になるだろうとワクワク期待していましたが・・・
ちまちゃん、いったいどうしたの?
っていう感じでしたね。
こんなに、可愛いちまちゃんと2週間離れ離れになっていた、ルゥ様のお気持ちを考えると切なくなりました。

ちまちゃん、もしかしたら、ルゥさん不在が、あまりにもショックで、忘れようという気持ちになったのではないでしょうか?
動物は傷ついても、悟られないようにガマンするといいますよね。
ショックな気持ちをガマンしているうちに、一時的にそうなったと思います。
2,3日したら、元の暮らしに戻ったことで安心して、入院前の可愛いルゥさんが一番の愛おしい存在に戻ると思います。
それと、術後で消毒薬の匂いがして別の人だと感じたのかもしれませんね。
何て、もし自分だったら、ショックを受けたと思うので、色々と分析してしまいました。

何はともあれ、お元気にご退院されて嬉しいです。
お散歩に行けるほど、お元気になられて、安心しました。
無理をしないで、ゆっくりお過ごしくださいね。
静養している間に、ご主人様へのリベンジがんばってください。
でも、優しいご主人様を泣かすことはなりませんぞ。

あかん。。。号泣。

いつも読み逃げしてました、すいません。
退院おめでとうございます。
ちまちゃんもよかったね!これからも家族仲良く素敵なちまちゃんファミリーで!

お帰りなさい

お帰りなさい。
本当に良かった!
3人でお散歩が出来るほど元気なのですね。
ルゥさん、また一つ家族に、人間に、イヤ生物に優しくなれたのでは?
暫くは自宅療養ですね。
ちまちゃんと楽しい時間を沢山過ごしてくださいね~。

退院おめでとうございます

ルゥさん
よかった。またブログ再開されてたんですね
入院中はお辛かったですよね
でも、今はちまちゃんと一緒、ほんとよかった・・
ご家族でお散歩にも行かれるようになって、安心しました
でも、しばらくはムリなさらず、ゆっくり休んでくださいね
ちまちゃんとの対面、私もドキドキしてましたが・・ご主人の言う通り2週間という時間をちまちゃんなりに消化してたんではないでしょうか?
素敵なご家族に囲まれてルゥさんお幸せですね
これから、もっと、もっと、ちまちゃんと楽しい時間を過ごしてくださいね。

No title

こんにちは。
あれ・・・非公開コメ、届きました?
ちょっと心配。

Re: たいへん興味深かったです。

そら太朗ママ様、

いろいろ勉強になるお言葉たちを、ありがとうございます!
たいへん興味深く、考えさせて頂きました☆

確かに!
そら太朗ママ様のおっしゃるように、ちま自身がショックを緩和するために、
”記憶装置”をちょっといじっていたのかもなぁと思います。
自己防御といいますか。
小さいイキモノの、ちまなりの、努力が感じられて、切なく思いました。

それに本当ですね、病院の薬品臭などもあったかもしれないですね。
いずれにしても、敏感なイキモノだなぁと思います、本当に、犬ってすごい!

お医者様方からは「ふつうの暮らしを」と言われているので、
炊事洗濯など、そろそろ始動のエンジンを、かけ始めています。
ただ元来怠け者なので(苦笑)オットがちやほやしてくれているこの間は、
「しばらくこれもいいなぁ~☆」なんて思っていたり(笑)
傷口がワタシは自分では見えませんが、他人からは見えるので、
そのビジュアル効果も絶大なので(笑)のんきにさせて貰っています~

ちまは、好きにしています。
これもまた、ワタシにとって、シアワセです。
ちまはちまで、好きにのんきに、してくれていること。
ハッピーです☆

いろいろありがとうございました!
のらくらブログ記事UPして参りますので、
これからもどうぞ宜しくお願いいたします☆

Re: ありがとうございました!☆

ジュオ様、

初めまして☆

暖かいコメントをお寄せ下さり、ありがとうございます。
無事退院をしまして、自宅療養中という名の
だーらけた時間を、ちまとまった~り、過ごしております☆

ちまは、自分の好きにしています。
あーっちの方で、勝手にごろ寝しています。
ちまの、そんな気ままさがワタシのハッピーです。

今後ものらくら、ブログ記事UPして参りますので、
どうぞ宜しくお願い致します☆

ありがとうございました!

Re: ありがとうございます☆

ナミおかあさん様、

暖かいお言葉を、どうもありがとうございました☆
おかげさまで無事退院致しました!

お医者様方の言いつけ?で「ふつうに暮らすこと」を
とっとと始めるように、と言われているので、
もう何でも出来るはずなのですが、
傷口のビジュアル効果は絶大で、
オットや周りがちやほや(笑)してくれるため、
「これもしばらくいいなぁ~☆」などと、のらくらしております(笑)

ちまは、自分の好きなようにしています。
これがワタシの一番の望みですから、嬉しいです☆

いろいろご声援ありがとうございました。
また今後もどうぞ宜しくお願い致します☆

Re: ありがとうございます☆

COCO母様、

ココロ温まるメッセージをお寄せ下さって、ありがとうございました☆
無事退院致しました!

お医者様方からは「ふつうの暮らしをするように」と言われているのですが、
傷口のビジュアル効果は絶大で、オットや周囲がとても気遣ってくれるので、
「この状態ってステキ☆」などと、甘えた気分でのらくら~としています(笑)

ちまは、自分の好きなよう~にしています。
ワタシにもっと付きまとうかな?なんて思っていましたが、
そんなことまったく無く(笑)気ままにしています。
でも、それがワタシの一番の望みなのです。
ちまが、自分の好きに暮らしていること。
それがワタシのハッピーです☆

いろいろどうもありがとうございました!
また今後ともどうぞお付き合い頂けますよう、お願い致します☆

Re: 届いています!☆

りんママ様、

こんにちは☆
度々のご連絡を頂くことになって、すみません。

【非公開コメント】にて、アドレス頂戴しております!
届いています、届いています!
なので、ワタシの方からも、お返事差し上げております。
ご確認下さいませ☆

ありがとうございました!

No title

ちまちゃん感動の再会!
が、予想外の展開で申し訳なく思いつつも笑ってしまいました(すみません)
旦那様の『ダイアモンドの輝き顔』を勝手に想像しては大笑いでした。
犬族は繰り返しの日常に安心する生き物だそうなので、
ルゥさんのちまちゃんにとって大きな衝撃だったんだろうと思います。
体調を崩すことなくちまちゃんも2週間がんばりましたね。
でも、旦那さまや超協力サポーターの義父母さまがいらっしゃって、ほんとにちまちゃんは幸せですね。
もし、これが我が家であれば、のわはかかりつけの動物病院でホテル暮らしになってますから。

深夜に鳴いたちまちゃん。読んでて私も涙ポロポロ。
人間の言葉が分からないから、状況を理解するまでに時間もかかるだろうし、
自分で状況を理解した時の寂しさが爆発しちゃったんでしょうね。

ルゥさんが戻ってきてホントによかったね、ちまちゃん。

Re: お立ち寄り下さりありがとうございます☆

mari様、

お立ち寄り下さり、ありがとうございます☆

> 旦那様の『ダイアモンドの輝き顔』を勝手に想像しては大笑いでした。

そうなのです、オットのあのときの顔ったら…(思い出すだけで腸が:ブルブル!)
でも、mari様のおっしゃる通り、ちまなりの努力の結果が
そういうことだったんだと思います。

ちまが体調不良知らずで過ごしてくれたことは、
ハイ、本当に幸いでした。
義父母の暖かさのたまものだと思っています☆

ワタシの友達が旅行にゆくというので、
猫ちゃんをひとりに出来ないと頼まれて、
お留守番でその友人宅へお泊りに行ったとき、
何も「気にしません~」みたいに、
しれ~っとした猫ちゃんだったのが、
友人が帰宅後程なくして、10円ハゲが2個出来たそうでした。
旅行は、ほんの2泊3日だったのに。
そして何より、ワタシがお泊りしているときなんて、
な~んでもなさそうだったのに。
猫ちゃんは言葉に出来ない・態度に出せないだけで、
猫ちゃんなりに、つらかったんだろうなぁと思いました。

イキモノの繊細さは、こちらが本当に
汲み取らねばならん!と思いますよね。
ちまも、のわさんも、いつだってハッピーでいられますように☆
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Author:ルゥ
京都のすみっこから、オットとマルプー・ちまとのんびり暮らす日常を気ままに綴ります。

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