引き受けました・ワタシ手術を決意しました。

2013.08.26 16:25|受:ワタシ病気録
こちらは、完全にワタクシゴトの自分記録になるカテゴリです。

もしも、同じ病名を持たれた方がいらして、目に触れたら
少しはワタシの事例も、一例としてお役に立つかもと思って。


ワタシは『片側顔面痙攣』という病気の診断を受けました。


これは、思い返すと、4年前までさかのぼります。

何だか右目のまぶたが、しつこくぴくぴくするなぁ。。。
そう思って日々過ごすことが多くなっていました。

でも、こういうピクつきは、例えばパソコンのし過ぎなどの、
眼を酷使しての、眼精疲労から来る症状だったり、
精神的ストレスから来る症状だったり、と広く言われていますし、
ワタシの友達や家族でも「なるなる、それ~」と、
みんな少なからずの体験者で、ワタシも特別気にもしていませんでした。

しかしこれが、一向に治まる気配がなく。

じょじょに気持ちは「もしかしたら、何か病気かもしれない」
そう感じるようになり、インターネットで検索を。
すると症状が具体的に『顔面麻痺』とか『顔面痙攣』だとかに、似ている。
そう思うようになりまして。
それで、ワタシは日頃コンタクトレンズ使用しているので、
眼科医には3ヵ月後とに検診にゆくので、何度も眼科医に質問しました。
「先生。ひつこいようですけど、まぶたが、しょっちゅうぴくぴくするのです」と。
すると眼科医の答えはいつも決まってこうでした。
「気にしすぎ!」

あるときに思い切って、ネット検索でこういう症例と似ていると思うと言ったら。
眼科医は苦笑しながら、優しく諭すように、こう答えたのでした。
「ルゥさん、あのねぇ。ネット検索をすれば、誰だって立派な”病人”になりますよ。
検索なんてしたら、誰だって、何かの症状と似てるって思うんです。
あんまり検索も、どうかと私は思いますけどねぇ。
何度も言ってますけど、気にしない。気にするから、またぴくつくんです」と。

それで、そのとき、ワタシはついに「眼科医の範疇ではないんだ」と思いました。
そして「脳神経の病院へ診察にゆこう」
そう思ったのでした。
その時点で、発症の始まりから、ゆうに1年は過ぎていました。


脳神経科のある病院に、2軒受診しました。
CTを撮影して、診断の結果、出た病名がこの『片側顔面痙攣』だったのです。

●脳の中にある、とある神経に、横を走る血管が接触している。
 そのため、血液がどくどくっと流れるたびに、その振動が神経に触れて、
 ゆえに、自分の意思に関係なく”ぴくぴく”と痙攣が起きる●


これは、根治治療を目指すなら、脳外科手術のほか、手は無いとのことでした。
これも、2軒の病院で同じ説明を受けましたから、そうなのだと確信します。

手術の方法はこうです。

頭部の頭皮を15センチ程切開をして、頭蓋骨に500円玉強の穴を開ける。
内視鏡で、神経と血管の触れている部位を探して、
そこへモノを挟み込む。(それで触れないように、する)
また、頭蓋骨を戻してフタをして、頭皮を縫合して、終了。

全身麻酔で、施術時間は約5時間前後。
術後は2日間ほど集中治療室に入るようです。
入院の日数は、ひとによるそうですが、2週間程。

脳ミソは簡単に言うと”髄液”という液体の中に、浮かんでいるそうです。
脳外科医は「売ってる、お豆腐をイメージして貰えたら(笑)」と言われました。
なので、頭蓋骨に穴を開けるので、当然その”髄液”はモレ出す。
漏れることと、あと、手術のときに、小脳に触れるそうで、
その小脳に触れることとで、術後、ものすごい嘔吐とめまいと頭痛に
襲われるようです。(あぁ怖い…)

もちろん頭部を切開しているので、その傷の痛みもあるでしょうが、
何より、この小脳に触れることでの、襲い来るそれらのことを思うと、
ぞっとして冷や汗が流れ出ます。。。
これを「長い人で、4~5日続きます」と、脳外科医・談。
あぁ…逃げ出したいー!

「この病気は、命に関わることではないので、医者の方からした方がいいなど、
強く手術を勧めることはありません。
ご本人さんの希望次第です。
何歳であっても、手術が怖いからしません、とおっしゃる患者さんもいれば、
80歳代でも、煩わしいから施術したいとおっしゃる方もいます。
でも、もし、手術をと思う方がいたら、体力のある若いうちに、ということは、
私としては言いますね」
そう、脳外科医は、撮影したワタシのCT映像をみながら、そうおっしゃいました。

「症状の進行具合は、人によります。
早く進行して、痙攣が酷くなる方もいれば、5年後でも然程変わらないままの方もいます」とも。

痙攣が酷くなると、始終痙攣のある側の眼を、閉じてしまいがちになったり
(そうなると車の運転など、支障が出ます)
片側に顔が引きつり上げれたようになったりして、
明らかに表情に歪みが出るようになるそうです。

そうなると、今度は「ひとに会いたくない」という気持ちが、生まれ出す。
「どうしたの、その顔?」と言われたくないなどから、
対人恐怖症的になり、鬱病になる人も。
精神的ストレスは、これはもう、ぴくつき痙攣を体験している者には、
大なり小なり不可避なことで、たいへんにゆゆしき事態です。。。


ワタシは幸いなことに、症状の進行がゆっくりなようで、
誰にも「まぶた引きつってる?」など、指摘を受けたことがありません。

ただ親しい友達にこのことを告げたとき、
「あぁそれで!ぴくぴく眼、してるなーって思ってたけど、
疲れ眼なんやぁって思っててん!」と言われて、とても納得された友が、ひとり。
なので、きっと多くの人は「自分もなるなるそれ~」みたいな思いで、
スルーしてくれていたのだろうなぁと思います。

ぴくつくの症状は、やはり、そうはゆっても、進行したと思います。

痙攣する頻度は増えましたし、痙攣するときに、同時に
”ザーッ”というような、耳鳴りもするようになりました。
外音が聞きづらいだとかいうことは、特にないものの、
それでも、オットのくぐもった感のあるトーンのおしゃべりは、
「なんて?」と聞き返すことが多少増えた気がします。
(ただし、元来オットは滑舌があまり良くないので、イラッとするとき平素より、有:苦笑)
また、口を尖らせると、レモンを噛んだときのように、
片目がきゅーっと縮むようにもなりました。
口元を動かすと、眼も同時に動く、というようなことが
少しずつですが、増えて、アイラインを引くときなど、
口をすぼませて鏡を見ると、眼もきゅーっみたいな。
小さな不便、小さな不愉快が、少しずつ募りました。

でも、脳外科の手術なんて恐ろしい。。。。。
頭蓋骨を開けるだなんて!!!恐怖映画みたいじゃないの!!!
後遺症とかも、もちろん想像し出すと切りなく、怖い!!!
そう思って、踏み出せず、踏み出そうとせず、で、さらに3年が過ぎまして。

決意をしたのは、ほんのつい先日です。

ワタシのこの、症状を知っている、別の友達がふとしたときに、
「手術どうするの?」と聞いてくれまして。
そしてこうも言ってくれたのです。
「もし、いつかするかもって思っているなら、今の方が良いと思う。
ルゥの実家の親も元気だし、義理の両親も健康でしょ?
でも、そのうちきっと親の誰かが、入院とか、どうにかなって来るよ。
四十路も越えてるワタシ達には、もぅあんまりそう
のんびりいつまでもこれがある時間みたいなの、残ってないよ。
そうなると、やっぱり家族の人手も要るし、体力も気持ちもしんどいと思う。
だから、するなら今のうちだと思う」と。
そう言われてしごく「納得。」

何というか。

『闘病』という文字のような、病気や症状と闘う意識で
今回ようやくの入院・手術を決意した訳ではなくて、
ワタシの場合、この病を、仕方なく『受け入れた』もしくは『引き受けた』
そんな感じが適切だな、と思います。
なので、カテゴリ名も、そんな具合に決めました。

なおかつ、1軒の脳外科医の言葉にも、大きく影響を受けています。

診察をしてくれた担当医に、ワタシは当時、
「先生。どうしてこんなことになっちゃったのかなぁって思って。
すごくがっかりしています…」と愚痴を泣き言でコボしたら。

「ルゥさん。
これはねぇ、例えば右手と左手の長さが、ちょっと違う人っているでしょう。
眼の大きさだって、違う人もいるし、足のサイズだって右左少し違う人も居る。
そういうこととおんなじでね。
ルゥさんの脳の中の神経のある位置と、近くを走る血管の蛇行の具合が、
触れてしまう位置関係だったってこと。
ただただ、そういうこと。それだけなのですよ」

そう担当医は言われまして。
それを聞いたときから「あぁ。きっといつか、ワタシはこれを
”受け入れるとき”が来るだろうな」そう、ぼんやり思ったことも、
このカテゴリ名の導入の要素の、ひとつです。

背の高い人もいれば、小柄な人も居て。
視力の良い人もいれば、歯の弱い人も居る。
みんな、そういういろいろを『引き受けて』いながら暮らしている、の、自分。


そして、そう言ってくれた医師のいる方の病院を再訪し、再会しました。
先生はワタシのことを覚えていて下さり、
「ご本人が決心されたのでしたら、やりましょう!
すっきり完治、めざしましょう!」と、力強くおっしゃって下さいました。

ので、この度、入院・手術をすることにしました。

日取りは、10月上旬。

別にどこか他に具合が悪いことでもないので、
病院に指示された日に、プレ検査にゆき、かつ、
オットを交えて担当医から、手術の詳細の説明を聞く。
あとはもう病院と執刀医に、身を任すだけで、その日を待つ、になりました。


ただ。

ただただただただ、ワタシの気がかりは、ちまのこと。
ちまには、こんなことは、どうにも伝えることが出来ませんから…

ワタシが留守になる2~3週間。
ちまはさぞかし寂しい思いをするだろうな…
そう思うだけで、身が千切れるほど、悲しくなります(涙)

世間では、こういう具合で、こういう切ない体験された方は、
たぶんいらっしゃると思います。
皆さんこの辛さを、乗り越えて来られたはず!
ワタシだって、乗り越えて、きっと満面の笑顔で、
ちまとまた暮らすのだ!
それをココロの支えにして、入院・手術を、奮闘したいと思います!

ちまにも、理解しては貰えないでしょうが、
頑張って乗り越えて貰うほか、ありません!(涙)

病室のベッドに、ちまの写真貼ろうかな。
いや、貼ったら逆に悲しすぎるかな。
気持ちが寂しくて、めそめそするばっかりになるかな。
病院にも、ちま、来れたらいいのにぃー!
(そんな病院、これからいつか、出来たらいいのになぁ!
家族のイキモノ、立ち入り可・病院。流行ると思うんですけど)

とにかく、今は、ワタシの治療の成功と、完治の爽快な気分を取り戻すこと!
それを最大の願いに掲げて、頑張るつもりです。
その次には、ちまの平穏を維持していて欲しいという気持ち。

いろんなことを決め始めたら、秋めいて来た空気のように、
ほんの少しだけ、爽やかな気分になっているのでした。
(怖いけどッ!!!!!!!!!!!!!!)



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コメント

ルゥさん、初めまして

いつもルゥさんとちまちゃんとの生活をかいま見させていただいております。
そしていつもいつもルゥさんの文章の素晴らしさに
関心させられています。

今回のタイトルは、もしや、ちまちゃんが手術?と心配になって
一気読みしたところで、まだ、なんともかける言葉も思い当たらず
取り急ぎコメした次第です。

私もルゥさんと同じ京都在住です。
うちの子はもう8歳ですが、ちまちゃんと同じ女の子で
犬種は違うけど、サイズが同じくらい(笑)
わが子に対する思い入れには、いつもとても共感させられています。
そういえば私もルゥさんと同じ頃、転職も経験したかなぁ。
歳は私のほうが、ちょこっとお姉さんみたい。
私も2年前から体調が悪くて、昨年は仕事を辞めて病院のはしごをしました。
なんというか、ルゥさんのこと、他人のような気がしないんです。
・・・って、こちらが勝手に思ってるだけですが。(^_^.)

私のほうは結局いまだに原因が分からないままですが
脳神経科だけは怖くて、行けていません。
脳神経科を受診し、診察結果を受け止め、手術を決意されたルゥさんは
文章以上に怖くてたまらないだろうなぁとお察しします。
どうかまたすっかりお元気になられて、再びちまちゃんとの生活を報告続けていただきたいと思います。
がんばってください。
手術は10月でしたね、明日をもしれない勢いでコメしちゃってごめんなさい。
長々とスミマセンでした。

No title

ルゥさんは、いいお友達といいお医者さんに恵まれておいでですね。
私も、やるなら早い方がいいと思います。

術後の不快感は不安でしょうけれど、
「後○日でラクになってちゃまちゃんに会える!」
そう念じて頑張ってください。

私も入院ですずe-415
或は、外国旅行でこすず
寂しい思いをさせたことがありますが、
再会した瞬間、わんこは寂しかったことを忘れてくれます。
こすずはすこ~し吐きましたが、
しばらく経つと、前以上に“私を”大事にしてくれました(笑)。

ルゥさんもちゃまちゃんの変化を楽しみに、
是非、写真を抱いて、手術に臨んでください。

「再会」にワクワクできるなんて、幸福なことですe-420

離れていても、
ちゃまちゃんは、必ず、ルゥさんを守ってくれます。
だって、わんこなんだもの!

Re: お立ち寄り下さりありがとうございます☆

前ちゃんの奥さん様、

初めまして。
お立ち寄り下さり、ありがとうございます!☆

今回のこの文章は、ちまに何か?!と誤解を招くかなぁと思っていましたが、
やはり困惑させてしまったようで、どうもすみません!(大汗)

ただ、ネットの世界にあるブログで、同じ症例で記録を書かれている方に
今回、アドバイスを求めたりして、手助けを頂いたりしましたので、
ワタシのこんなノも、この手術の一例としてなれば、と記録用にと書くことにした次第です。
ちまは毎日、すこやかにしております~☆

体調の方は、ご心配ですね。
その後如何でしょうか。

原因が分からないというものは、なかなか気持ちも穏やかでいられないときも
おありかと思います。
どうぞくれぐれも、思いを募らせ過ぎになさらず、ご無理もなさらず
お大事にお過ごし下さい。

病院のはしご、ということは、とてもご苦労なことと思います。
体力的にも心的なことも。
お疲れが過分に出ませんように、と願っております。

脳神経科という科を受診することは、確かに少々の勇気は要りますよね。

ワタシの場合は、ただ、その恐怖より”答えを知りたい”という
欲求の方が大きかったので、診察への行動に出られただけですから(←激・小心者)
また、ネット検索において、病名のだいたいの見当は付けていましたので、
正確な答え合わせをしたいという、シンプルなものでした。

そして、暖かくおっしゃって頂いたように、恐ろしくて気分は、悶絶です。
ただ、救いの希望は、この症例は、手術をしたら完治するということ。
根治の割合は80%から90%の、比較的高い率で、治るようなのです。
いわゆるところの、外科手術な”だけ”(←強がってみています:苦笑)なので、
何とか踏ん張って手術に踏み出せば、治る!と。

あまりあれこれ考えると、白目むいて卒倒しそうになるので、
考えず、思いもよせず、ただ淡々と、
完治の、そっちの方向へ向かいたいなと、そうとだけ、思っています。

でも、病を『引き受けた』ことで、いろんなことを感じましたし、
いろんなことを理解して来ていると思います。
オットは「人生の経験値があがるで~」と笑っています。
プレステか(笑)
でも、そう言われれば、たぶん、そうだろうなと思います。
不安だったり悩ましい思いを、ほかのひとより、ちょっと今回経験しました。
出来ればしたくはなかったけれど(苦笑)しちゃったので、
暮らしてゆく中で、有効に成長用に使わなくちゃーと思っています。
(あ、やっぱりプレステ?!)

前ちゃんの奥さん様、現実では見知らぬ関係ですが、
ちまのこのブログでは、見えないところで、関わりがございます。
有難いことだなぁと、ほんとうに、心底思っております。
暖かくお優しいお心くばりのお言葉を頂戴して、本当に感激しております。
どうもありがとうございました。

入院・手術に向かうこの約1ヶ月の日々。
また随時思うことを、こちらでつづりたいと思っています。
もちろん、入院しても、思うことや経験をつづりたいと。
どうぞ引き続き、見守って頂けましたら幸いです。

何度も申し上げますが、どうぞお体お大事になさって下さい。
四十路を越えると、いろいろ繊細になりますよね(笑)
お互い自分なりの素敵でもって、年齢を重ねて参りましょう☆

ありがとうございました☆

Re: お優しいコメントをありがとうございます☆

すずママ様、

お優しいコメントをありがとうございます☆

> 寂しい思いをさせたことがありますが、
> 再会した瞬間、わんこは寂しかったことを忘れてくれます。
> こすずはすこ~し吐きましたが、
> しばらく経つと、前以上に“私を”大事にしてくれました(笑)。

そうでしたか!

ワタシは今、一番悩ましく思っていることは、
ちまがワタシ不在のストレスで、体調不良になったり、
脱毛症になったりしたら可哀想に、ということです。

以前猫と暮らす友達が旅行にゆくので、3日間
「ウチに泊まりに来て。家のものはもぅ好き放題に使ってくれていいから。
とにかく猫にごはんとお水をー!」と頼まれて、
イキモノ大好き女子友達と、数名でそこへ宿泊。
合宿所ヨロシクで、楽しい3日間を過ごしたことがあるのですが、
その猫さん、後日家族が帰宅後、10円ハゲが2箇所出来ちゃいまして。。。
ワタシ達には寄り付かず、遠くでしれ~っとしていた猫だったのですが、
やはりいろんな思いでいたのだなぁと思うと、胸が詰まった体験があります。
物言わぬイキモノの愛と切なさに、しばしば、泣かされているので、
ましてやそれが今回、わが愛しのちまに、降りかかる!と思うと、
もぅ気分は号泣で。

でも、すずママ様が言って下さったように、
再会した瞬間にすべてをちまが、忘れて、喜んでくれたら☆
最高にハッピーです。
そう信じて、入院・手術に向かいたいと思います。

どうもありがとうございました!☆

引き続き、このカテゴリも経過などつらり書き綴るつもりです。
そっとちまとの暮らしのウラ側として、見守って頂けましたら幸いです(笑)

ありがとうございます。

自分の病気のことは隠しておきたいところを、こんなに冷静で丁寧な文章にされるルゥ様の人間力に敬意を表します。
今、健康そうに見えても病気が隠れているかもしれないので、他人事ではありません。
自分や周りの人が病気になったら、今日のルゥ様のブログを思い出して、勇気を持って、病気に立ち向かっていけると思います。

素晴らしい主治医さんとの出会いも心強いですね。
先生のお言葉に、私も感動しました。
10月に手術をされるとのこと、ご主人や両ご両親様、そしてちまちゃんの為に頑張ってください。
私もルゥ様の手術の成功を心からお祈りします。
手術は大変そうでこわいですが、まだまだお若いルゥ様ですから、症状が改善されて、長い人生を快適に暮らせることと信じています。

静養されて、よりパワーアップされてからの、ちまちゃんとの楽しい生活をご披露くださいね。

No title

お久しぶりです。
主人も15~6年前、顔面神経痛で入院をした事があります。
主人の場合は、投薬で完治しましたが…。
ルゥさん、頑張って下さい。お祈りしています。
きっと、ちまちゃんは良い子で待ってますよ~。

初コメです

私は整形外科係の入院・手術で、その当時我が家に迎えて2年めの愛犬としばしの別れのようなお留守番を経験させました。

愛犬を我が家に迎える前から、ゆくゆくは手術も視野に入れつつも、まだまだ慣れない環境の中いきなり長期のお留守番をさせるのがしのびなく、痛む両足を薬で誤魔化しながら愛犬との生活を楽しんでいた2年後に、お散歩中に突然歩行困難になってしまい、全く身動き取れない状況になって、いよいよ主治医から手術の決断を迫られました。

家族がいて、愛犬の留守中の心配は無いけれど、人間にとってはたかだか半年…愛犬にすればその半年がとても長く長く感じるでしょう。
そんなメンタルな事を考えながら悶々と過ごすうち、ふぃにこの先、愛犬に何かあった時に守らなきゃいけない私が身動きとれないままじゃあかん、まだ愛犬が若い今のうちに私の足をしっかり治さなあかん、そう思えてようやく決心出来ました。

愛犬に長いお留守番させること、必ず元気に帰って来ることから待っててねと言い聞かせて、家をあとにしました。

頭蓋骨に穴を開ける手術は、私の整形の手術と比にならないくらい不安が募ると思います。
ルゥさんのお気持ち痛いほど伝わって、胸がキューンとなりました。
ちまちゃんはお利口さんだから、ルゥさんが元気になって帰ってくるのを待ってますよ。

信頼出来る医師と、心強いご家族とカワイイ存在のちまちゃんがいてくれれば鬼に金棒。

長々なコメでごめんなさい。

はじめまして

初コメさせて頂きます
手術・・この言葉ってやはり怖いものですよね
内容を医者から具体的に聞けば聞くほど卒倒しそうになったり・・
うちも先日、娘の手術をしたんですが、そこにたどり着くまで4年の月日がかかりました
悩み、苦しみ、考え抜き、出した結果です
今手術をおえてやってよかった!という気持ちでいっぱいです
昔、誰かが言ってた言葉で
自分で乗り越えられない事は
人生では起こらないそうですよ
乗り越えられるからこそ起こるんだって・・

ルウさんが手術を決断されたって事は
それが一番最良って事なんではないでしょうか?

きっと、ちまちゃんも頑張ってルウさんの事待っててくれると
思います

手術が無事に終わることを遠い場所から祈っております
頑張ってください・・とは失礼になってしまいますね
今までも、この決断されたのには十分に頑張ってこられてるんですもんね
主治医のかたを信じて心穏やかに手術に挑んでください



Re:暖かいお言葉を、 ありがとうございます。

そら太朗ママ様、

暖かいお言葉をお寄せ頂きまして、たいへん感激しております。

自分が何らかの”病”を持っているんだろうなぁということは、
この4年間ずっと思って、過ごして来ました。

だいたいにおいて”健康”であるけれども、
でも厳密に言えば、人知れず進行する”病”を持っているという状況には、
いろいろと思うことがありました。

友達や知り合いと話をすると、実はと「私、実は乳がんの疑いがあってね。検査中なんだ」
などという事を聞いたり、「子宮筋腫があって経過観察中」だとか、
「不妊治療でずっと通院してるの」だとかも聞きました。
みんな、どこかが”悪い”という訳ではないけれど”万全”ではないといいますか。
眩しく輝かんばかりに完璧な健康、というひとも、
もちろんいるでしょうけれど、うっすら小さく何かの症状と
付き合って暮らしている人も、たくさん実はいるのだなぁ、と。

そういろんなことを”知る”ことで、何となく、
ひとにイキモノに、優しく出来る気がします。
(↑まだまだ×100万回・妄想と願望入り混じりですが:苦笑)
自分のしょんぼりから、そう思いにいたる、ということは、
まぁぜんぜん成長として、ダメダメなのですが(汗)
気づいただけでもマシかな、と、思うようになりました。

自分と付き合う人生は、まだしばらく続くお年頃なので(笑)
いろんなことを思ったり感じたりしながら、
のらくら参ります☆

お優しく思いやり溢れるお言葉、どうもありがとうございました!
まだ時間はあるので、気持ちのゆらぎや、
そしてもちろん入院中、術後の気持ちなどなど、
密やかにこのカテゴリに書くつもりです。
お気が向かれましたら、ちま記事とあわせて覗きにいらして下さい☆
ありがとうございました。

Re: 暖かいお言葉をありがとうございます☆

ナミお母さん様、

暖かくお優しいお言葉を頂きまして、本当に感激しております。

ご主人もご苦労なさったのですね。
神経痛と痙攣と、どう違うのでしょうね。
自分のこのことも初体験なのですが、
こうなるといろいろ知りたい気持ちにもなります(笑)

何事も”病”というものは、何かと手強い。
でも、何となくそれをまぁしょうがないなぁと『引き受ける』ことで、
自分の中にまたひとつ、新しい自分の引き出しが出来る気がします。

ちまにも負担をかけてしまいますが、
ちょっぴりリニューアルしたNEWワタシに、期待して貰いたいです(笑)☆

どうもありがとうございました。
今後もこちらは病・記録のようなモノとして、もぞもぞ書き散らかそうと思います。
ちまのブログのかたすみに置きますので、
お気が向かれましたら、ふいとのぞいてご覧いただけましたら。
入院・手術、頑張ります!

Re: お立ち寄り下さりありがとうございます☆

ちか☆様、

初めまして、お立ち寄り下さりありがとうございます☆

さぞ、お辛かったでしょうご症状のことと、入院・手術と、愛犬との離れた生活…
ワタシがこれから迎えることを、ご経験なさっておいでなのですね。
お疲れ様でした、そして、ご無事で万事穏やかなことがらとなって、
過去のものとなり、現在お幸せ、ということ。
何より素晴らしいことだなぁと思います。
ワタシもこれからそこまで、ちか☆様と同じようになりたいなぁ~と
願っております。

ただ、朝出勤するときに「ちまちゃん、お仕事行って来るね。
いいこでいてね。夕方急いで戻るから待っててね!☆」
そう、毎朝ちまの頭をなでなでして出かけるとき、
ちまはじっとワタシを、真っ直ぐ見つめます。
そのまなざしが、とても真面目で素直で、そうだからこそ、ものすごく切ない。
それが2~3週間、ちまに会えないでいると、
その顔がきっときっとまぶたに浮かびまくるんだろうなぁ…
そう思うと、それだけで泣けて来ます。

離れがたい、ちいさな、もの言わぬ、家族。
ちか☆様のおっしゃるまさにそのとおり!
こちら側がすこやかでいること!
それがひいては、愛するもの言わぬ家族への、愛!☆

入院中、何度もきっと、ちまのことを思って、泣くと思います。
でも、決めたことなので、頑張ってみます。

どうも本当にお優しく、ココロに残るお言葉の数々、
ありがとうございました。
勇気がもりもりになりました!☆

Re: お優しいコメントをありがとうございます☆

COCO母様、

初めまして。
お立ち寄り頂き、また、暖かいお言葉をお寄せ下さり、ありがとうございます。

お嬢さんのその後は、順風なご様子で、何より!と
お話をお読みして、思いました。

お若い娘さんの入院・手術となりますと、
娘さんご本人はもちろんのこと、ご家族の皆様も、
さぞかしのご決断だったことでしょう。
お疲れ様でした。
でも、なさって良かったとお思いのこと、本当に喜ばしいことです。
ワタシもきっとそうなりますように☆

ちまのことは、想像するだけでしんみりしてしまいます。

かつて忠犬ハチが、ご主人の帰りを渋谷駅で毎日待ち続けた。
それのプチサイズで、ちまは、毎日、
ワタシの帰宅のときと、オットの帰宅時間のときに、
玄関先で座ってえんえん、ドアの開くことを、待っています。
それを見て、義父母は(ワタシの帰る時間帯には、ほぼ
わが家に、ちまと一緒に在宅してくれているので)
「いじらしいよねぇ…☆」と、しょっちゅうしみじみ、つぶやきます。

ハチは、実は「渋谷駅前に出る焼き鳥の屋台の店主に、
串を貰うことを日課にしていたから、日参していた」と
そういう1説があると、どこかで聞いたことがあります。
(のちに否定意見がやはり出ていましたが)
真偽のほどは、もぅ誰にも分かりませんが、
何となく、その”焼き鳥を貰いたいから”説に、
今の気持ちは、乗りたいです。
ワンコはそれくらい、実は自分勝手でテキトー。
そう思っていたい気分です。
テキトーに、ちまには過ごしていて貰いたいです(くっすん)

術後の激しく襲い来るであろう、嘔吐や頭痛やめまいを思うと、
もぅ本当に脂汗がにじみますが、やむなしです。
爽快で快適な気持ちを取り戻すために!やってやるー!と。

頑張ります☆
素直に、がんばる、という言葉を使います。
頑張って来ます☆
どうもご声援ありがとうございました。
入院・術後などに、泣き言も言うかもしれませんが、
それも含めてワタシということで、宜しくお願い致します。

娘さんのこれからの、輝く未来に、乾杯!☆

私も再来月に手術をします!

ルゥ様、はじめまして。顔面痙攣の手術ブログを書いている方のリンクから、こちらの記事に辿りつきました。
私も実は2~3年ずっと悩んで、ようやく再来月上旬に手術を決めました(東京の大学病院です)。同じタイミングと知り、嬉しくてコメントをさせていただきました。
手術は何度も(実は他の病気で2回・・)経験してますが、頭にメスを入れるのは初めてで、さすがに後遺症の心配をしています。

私も始めは目の下のひくつきから始まり、だんだん顔半分に広がって唇の横、頬が引きつると同時に、目(右目だけ)が細くなってしまいました。不随意に力が入ってしまうんですよね・・こりゃ、ヤバいと思い、近所の脳神経外科で昨年からボトックスを3回打ちました。でも、これも3ヵ月しかもたなくて、また元に戻ってしまうし、注射は痛いし高いしで、それならもう手術しかない!と思った次第です。

ルゥ様もワンちゃん飼ってらっしゃるのですね。うちもトイプードルの♀が1匹います!
手術中は、実家に預かってもらうしかないのですが、数週間離れると思うと寂しいですね。。

一緒に試練を乗り越えられるように。。
頑張りましょう!!
また訪問させていただきますね。

Re: お互い頑張りましょう!☆

ダイゴロウ様、

初めまして、お立ち寄り下さりありがとうございます☆

おぉどなたかがワタシのコレをリンクしてくださったのですか?!
存じませんでした。(感謝)

>私も実は2~3年ずっと悩んで、ようやく再来月上旬に手術を決めました
(東京の大学病院です)。同じタイミングと知り、嬉しくてコメントをさせていただきました。

わぁ!そうなのですか!
ワタシも何だかとっても心強く思いましたー!☆
まさに時を同じくして、同じ手術を、ということは、
なんという偶然のお出会いなのでしょう!
お言葉をお寄せ頂いて、本当に嬉しいです。

>さすがに後遺症の心配をしています。

後遺症…恐ろしいですよね、考え始めると。
でも、今はもうこの日々漫然とある不愉快から開放されるーという
そちら側の思いが、ワタシは勝っています。
奮闘するほかナイと!

>うちもトイプードルの♀が1匹います!
>手術中は、実家に預かってもらうしかないのですが、
 数週間離れると思うと寂しいですね。。

愛犬のことは、本当に気がかりですよね。
だけど、これさえやっつけたらすぐ会える!と思って。
さまざまな大震災の被災を受けられた方々などで、
ずっと愛犬や愛猫と離れ離れ…とか、
とにかくそういうお辛い方々のことを、
今はますます胸に迫り来るようになりました。
ワタシなんて数週間すれば、ちまに会えるのです。
自分の経験の辛さが、また自分の成長につながる、ということも思って。

> 一緒に試練を乗り越えられるように。。
> 頑張りましょう!!
> また訪問させていただきますね。

ありがとうございます☆
手術はもちろん、後遺症や、もしやの再発など、
考え出すともー恐ろしいことだらけではありますが、
何とかお互い頑張りましょう!

ワタシも10月入るとまもなく、検査をかねた入院から始まり、
手術の日も明確なので、どきどきです。
でも、いたわって貰おうと、いろんなひとに吹聴し始めたので(笑)
声援貰うたび「もう後戻りはできない」という追い込み作戦と(苦笑)
暖かい声援で、勇気がモリッ!と沸くといいますか。
とにかく、周りの優しさに、感謝の最中です。

頑張りましょうね!
本当に、お言葉頂戴して、嬉しかったです☆
ありがとうございました!
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京都のすみっこから、オットとマルプー・ちまとのんびり暮らす日常を気ままに綴ります。

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