お盆休みの1日☆

2013.08.16 20:17|日記
勤め先お盆休みで、京都に遊びに来た友達たちと待ち合わせて、
1日遊びまわることにしました。
(オットがちまの相手に、留守番をしてくれるので、大安心です☆)

集合場所は、河原町御池にある、京都ホテルオークラのロビー。

いつもは静寂で美しいロビーですが、その日はひとがどっさり!
ソファには座る場所が、全然有りませんでした。
小さな子どもからご年配の方々まで、どうやら皆さんご親族、がいっぱいで。
きっとお盆のお墓参りのあとに、ホテルでランチ、とか、お茶とかなのでしょう。

中央には、七夕飾りが、どん。
友達たちと「旧暦だと今なのかな?」なんて、世間知らずから、行楽スタートです(笑)



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まずは、腹ごしらえ、と向かった先は、ホテルから程近いレストラン。
友達が予約をしておいてくれました。
こんなシーズンに、よく取れたね!

ジャズエイジ、な風情の店内と装飾に、なかなかいいね、とにんまりでした。



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店内奥の大きな窓の向こうには、竹林と小さな池のしつらえ。
和と洋の混合美、という具合でしょうか。

池にはカメさんがいて、甲羅干ししていました。
とても微笑ましかったです。



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こちらのレストランの店内も、ひと・人・ヒト!

全席満席で、やはり親族で集まってお墓参りのあとの食事~というような
様子の大人数、というテーブルが何席もありました。

子どもの歓声とか、おとなの大声など、始終にぎやかで、
ワタシたちも、声を張って、負けじとおしゃべり炸裂です(笑)

ワタシはパスタのランチコースをチョイス。
デザートを追加オーダーして、お食事の始まりです。

シーザーサラダ的なミニサラダ。



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豚肉とお野菜のスープ。



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ラグーのトマトソース・パスタ。



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プラムタルトに甘酸っぱいアイス添え。



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会っていた友達たちは、ひとりはワタシと同い年。
もう一人はワタシより5つ年上。

昨日は実家に戻って、お墓参りをして来たーという状況が、全員だったので、
必然話す最初は「親が年老いたー…」

そりゃ娘である自分も、四十路バリーッ!と越えているのだから、
親は当然、もっともっと高齢者になっています。

少しでも長く、親にはすこやかで居て貰いたい。
いいえ、もっときっぱり言うと、
少しでも長く、親には長生きして欲しい。

「こんなことを願うようになるとは、若い頃には思いも寄らなかったよね」
「そう願う自分自身も、ガッタガタになって来たよね(苦笑)」
なんて、美味しいお食事を頂きつつ、くすくす苦笑しながら、話し合える今は、
これはこれで、とてもシアワセなことなのかもしれないな。
そう思いながら、友達たちと、尽きないおしゃべりに興じたのでした。

レストランはとてもスタッフさん等が、対応が爽やかで、
楽しいひとときを、過ごすことが出来ました。

以前お茶をしに1度訪れていた、予約をしてくれた友人が、
「何でもない平日に来たら、もっとしっとりしてて、イイのよ~」とのこと。
またではいつか、のんびり声を張り出さずにお話出来る日に再訪しましょう。


お腹が満たされたあとは、運動がてら、
『下鴨神社 納涼・古本市』へ、冷やかしに出向きました。

まずは、お参りから。

いつ参拝しても、荘厳で美しい。



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作家・森見登美彦氏著作『有頂天家族』を読んだワタシたちは、
「この樹の上のどこかに主人公たち、いるかもね~」などと
冗談を言い合いながら、長い長~い参道を、の~んびり歩きました。

しかし、ふと。

10年程前に、ワタシはこの下鴨神社の
すぐそばに、一人暮らしをしたことがあるのですが、
その頃は、真夏の過酷に暑い日でも、神社のこの参道を歩けば
小川の水面からの涼やかさと、壮大に茂る木々の緑の影などから、
「ひんやりする~☆」と思ったものですが、
今回はまったく清涼感ゼロ!
めっちゃくちゃ、暑かったです…(悶絶)



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ワタシもオットも、この古本市は大好きで、よく行きます。

今回一緒に行った友達たちも、本好きなので、
こうした本の集まる場所に行くことは、暑くても、厭わないのでした。

古本市の会場は、世界遺産である、この下鴨神社の境内に特設されます。

『葵祭』の主人公である”斎王代”が、
お清めにつかる清らかなる小川の流れる真横、一面に、
ずらーーーーーーーーっと古本屋さんが、出店しています。

猛烈に暑い京都の日々なので、案外夕暮れ迫る頃でも、
なかなかの人ごみでした。

「比較的気温のマシな、うんと早朝か、こんな日暮れごろか、
もぅどっちかじゃないと、古本眺めて冷やかし散歩、なんて出来ないからよー」と、友。
同意します。



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掘り出し物と出会いたいヒトは、こんなのんびりしていません。

古本市の初日早朝から、買い物に挑みます。
ワタシも友達たちも、若い頃とは、買い物の仕方も、変わったなぁと(笑)



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秋もあります、古本市。

京都はこういう”市”が、とてもよく合う都市だと思います。



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友達たちは、このあと、わが家へ。

晩ごはんは、オットとちまを交えて、ウチごはん~☆
(他にも数名ウチから参加者もいて、
このあと、ちま、大・大・大興奮のるつぼ!の、夕べだったのでした:苦笑)

ちまのことが大好きな友人たちなので、
遊ぶ用事を済ませるだけ済ませたら、
「さ!ちまが待ってる☆!」
勝手なモンですけれど、そういう思いが浮かぶ友達たちが、嬉しい。

バス停に向かう途中で見た、黒猫の仔猫。
暑いのでしょうね、伸びるだけ伸び~~~て、寝そべっていました。

完全に、野良猫。
さぞ暑かろう…と、写真をパチリとしながら、切なかったです(くっすん)

もうじき、もうじき涼しくなるはずだからね。
頑張りなね。
ココロの中で、そうつぶやいたワタシなのでした。
(そうすることしか出来ない)



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ちまとオットと、オット家ご先祖お墓参りに行きました。
それはまた日を改めて、記録したいと思います~



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