ちま、(の飼い主)夕暮れに走る走る。

2013.05.18 01:54|ちまのこと
ヤボ用で出かけて、の、夕暮れ。
帰り道は、自転車こぐ足も、必死のパッチになります。

「ちまー!今帰るよッー!」


慌しく急く気持ちとはうらはらに、見上げた日暮れの太陽は、
優雅に輝いていて、美しい。
(ただし、今後の季節、夕暮れとはゆえ
西日の日差しは要注意。日焼けて、即・シミ…あぁ。。。)



076vv (6)



部屋にすっ飛んで入り、お待たせ、ちまちゃん~!
さささ、夕方お散歩にGO!☆


ち 「はーようやくおさんぽ」

朝のお散歩からだから、ほんと、お待ちかねだね。
自分ひとりではどこにもゆけないもんねぇ。。。



076vv (3)



ち 「たのしみ(わくわくどきどき…)☆」



076vv (2)



ち 「はやく」



076vv (1)



ち 「いこうー」



076vv (4)



ちまの、子犬のときのことを思えば、
今はずいぶん、外出も気がかり度合いは低くなりました。

ごはんも朝晩で大丈夫になって、
ちーやうんの1日の回数も安定して、しかも失敗なし。
家具を齧るいたずらも減り、寝ている様子も
よぉく分かっていますから。
(義父母が、毎日頻繁に、日中ちまのことを
面倒みてくれていることも、もちろん大きいですけれど)

それでも、やっぱり、出かけて戻るときになると、
大急ぎの駆け足の、はやる心臓の、忙しい鼓動の、と、
ちまに一刻も早く会いたい一心で、気もそぞろになります。



076vv (7)



今も、正直いうと、ワタシのようなイキモノに執着度合いがバリバリの人間は、
あまりイキモノと暮らすことに、向いていないと思っています。

友達に会う回数も、ずいぶんめっきり減りました。
(というか、ちまと居たいので、必然減らしている:苦笑)
暮らしのサイクル、かなり変わったと思います。

ワタシの知り合いでも、犬と暮らしている人がいますが、
何人かは、犬が家でひとり、お留守番している、という感じを
まったくニオわせない人がいます。

「ワンちゃんひとりで、大丈夫?」と、
ひとさまのお宅のことだのに、そわそわして聞くワタシに、
みなさん一言、いたって朗らかに「へ~きへ~き☆」
犬のことを、大事にされていないということでは、ぜんぜん無いのです。
ただ、ひとはひと、犬は犬と、気にならない感じ?

ある意味、そういうココロでいられる方を、
ワタシは、羨ましく思っています。
イキモノとひとの、楽しく平和な日々の共存。
ワタシはちょっと、ちまへの感心度合いが、ド級過ぎるんだろうな(苦笑)

そういう点においては、ちまが子犬の頃と気になる度合いは、
あまり変わらないのでした(苦笑)



076vv (9)



愛しの、ちま。



076vv (8)



明日出かけても、明後日外出しても、
そのまた次の日も出ていても、
ワタシはいつだって、夕暮れ、走る・走る・走る。
ちまをめざして、走ります。

これがワタシの、暮らし。



076vv (5)




ランキングに参加しています。ぽちっとおひとつ、どうぞよしなに。               にほんブログ村 犬ブログ MIX小型犬へ
にほんブログ村

コメント

No title

こんにちは。
実は・・わたしもなんですよね・・(;^ω^)
少しのお留守番でも気になって・・極力外出を減らしています・・。
我が家の場合持病もちばかりってこともありますが・・。
うちのパパさんはその逆なんですよ・・。
ここのところ冠婚葬祭が続いていたので泣く泣くお留守番が多くて心配でしたが乗りきってくれたのでほっとしています。

う~んでも・・いいんじゃないですか~。(開き直った・・・?笑)
わんこ命っていうのも・・( *´艸`)
最近ワン友さんの訃報が続いているのでよけいにそう思うのかもしれません・・。

Re: お立ち寄り下さりありがとうございます☆

きょん様、

お立ち寄り下さりありがとうございます☆


>ここのところ冠婚葬祭が続いていたのでく泣くお留守番が多くて心配でしたが乗りきってくれたのでほっとしています。

良かったですね!
本当に留守中無事で過ごしてくれていたら、も~それだけでハッピーですよね。
でも、辛抱させちゃってるなあと思うだけで、切ないですよね…
今頃どうしているかなぁとか想像すると、また切なく。
日中頻繁に、ちまのことを面倒見に、わが家へ来てくれる
義父母に言わせると「いつもお昼は、ちまちゃん寝てはるえ」と言われるので、
案外ワタシが気にするほど、ちまは気にしてナイのかもしれませんが(苦笑)

> う~んでも・・いいんじゃないですか~。(開き直った・・・?笑)
> わんこ命っていうのも・・( *´艸`)
> 最近ワン友さんの訃報が続いているのでよけいにそう思うのかもしれません・・。

お別れは、いつも悲しい。
いつか必ず来てしまうと、頭で理解はしていても、
感情が絶対的についてゆきません。
以前報道番組で、阪神淡路大震災で大変なご苦労をなさった
高齢の女性が、ずっと一緒に暮らして来た犬を
老衰で見送ったときに「主人を見送ったときより何より悲しかった」と
切々とおっしゃっていたことが忘れられません。

ワタシもきっと壮絶な悲しみに打ちひしがれえることでしょう。
そのときが、その瞬間が来るまで、
ちまと精一杯生きたいと思います!
わんこ命!でお互い参りましょう!(←はい、開き直りました!☆)

ワン友様方のご不幸に、心よりお見舞いをワタシからも申し上げます。
非公開コメント

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

ルゥ

Author:ルゥ
京都のすみっこから、オットとマルプー・ちまとのんびり暮らす日常を気ままに綴ります。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

ひねもす手帖 京都のすみっこから