ちま、あのとき・このとき・そして、あした☆

2013.04.16 21:05|ちまのこと
ワタシは『占い』に、まったく興味がない。
”嫌い”とか”信じられない”とかの理由からでなく、
ただたんに、興味がない。

でも『ことだま』は、ココロの深いところで、ひそかに、信じています。

昔、職場で強めの風邪が大流行したとき。
たくさんのスタッフが、次々と感染して、病欠連発。
そんな中でも、ワタシだけ何ともない日々が続いたので、
ついつい「いやぁ~ワタシ、風邪引かないなぁ~☆」と
声高らかに豪語し、わははははは、と言ったら、
その2日後に高熱が出て、卒倒ヨロシク、のテイで、寝込みました。

「どこかで風邪の神様が聞いたに違いない…反省」

そういうことを、何となく理解するまでに、数度くり返して、
以後『調子に乗って軽々しく言ってはいけないことば』を
ワタシなりに、察知するようになったのです。
自慢げな言葉は、慎むように。

2週間ほど前。
ワタシとオットは、ちまを連れて、半日、
ワタシの実家へ遊びに戻った。

そのときワタシの両親に、つい。
「いや~ちまも幼い頃には、けっこう頻繁に、
お耳カイカイのことやら、股関節のことやらで、
病院通いしたもんだけど、最近ずいぶんもぅ安定して~~~♪
病院要らずになったものよ~~~☆」と、ついつい両親に
自慢げたっぷりに、した。

ただ、その瞬間、ふいっと、本当にごくごく小さな、
「あ。自慢げに言っちゃった」という気持ちが、ふいっと頭に浮かんで消えました。

あのときの、穏やかな午後のこと。
あのときの、ちま。

確かに、何も不安も、恐れも、何ひとつなく。
すこやかで、はつらつとしていて、すべてがごきげんでした。
ワタシも、オットも、もちろん、ちま自身も。


両親の家から少し歩いたところにある、自然(風)公園。
こんなに広かったっけなぁー!と感心。
オットは「こんな広い広場、サイコーやなぁ!」と、感心。
小さいけれど、こんもりした小山?を囲んで、
まだ裏手にも、ぐるーり、緑の敷地が続いています。

ひとも犬もよく出会いましたが、だーんっ!と広いので、
すれ違う際の問題なんて、ゼロ。
わが家の近くだったら、もっと良かったのになぁー



v (3)



初めて歩く場所に、ちまもうきうき。
足取りも超・軽く、さっさかさっか~☆



v (7)



v (5)



あっちもいきたい。
そっちもみてみたい。

ちまの有頂天さは、ワタシたちも、シアワセの有頂天にさせてくれます。



v (6)



すくっ☆と、立って、こちらを見つめる、ちま。
可愛い、1枚を、パチリ☆



v (4)



母が用意してくれたごはん。
久しぶりに食べる、特に、茶碗蒸しは、懐かしくてしみじみ~



v (12)



姪たちも、ちまに会いに遊びに来て、甘いものも。
(ちなみに、これは第1弾目。次々と2弾3弾と有りましたが、
ワーワー大盛り上がりのおしゃべりに夢中で、撮り忘れました:笑)



v (11)



「ちまちゃんは、あなたたちにうんとうんと
大事にされていて、シアワセな子ね~」

母はそう何度も言っては、ちまを抱っこしたり撫でたり、と
慈しんでくれていました。

あのときの優しい空間の記憶は、今でも。



このときの、ちまは、発作らしきものがあった数日後。


晴天で、ご近所の花壇の花にも、少し気が向けるように、
ワタシのココロも、復活の兆し。

きれいだなぁと思うことの出来る、ココロは、
とても、大切だと改めて、知る日々です。



v (2)



この日の京都は、夏日までの気温ではなかったけれど、
それでもちょっと歩くと、ひとも汗ばんで来ました。

ちまも、お水を飲んだあと、少し地面に、ぺとり。



v (13)



ちま、暑い?


ち 「ちょっとだけ~」


これからどんどん、京都は強烈なバカ猛暑になります。
ちまの体調には、出来るだけ念入りに気を配ろうと思います。



v (14)



お散歩の途中で、ふっと立ち止まり、何気なくオットを見上げている、ちま。

オットもそれに十分応えてます。

ちま、暑くないかい?
ちま、お水もっと飲む?
ちま、よいうんが出たねぇ。
ちま、もう少し歩きたいかい?

それらすべてを、言葉にして、ちまへかけています。
そして、最近よく出る言葉は、思いやりを持って、こうです。



「ちま、しんどないか?大丈夫か?
しんどかったら、すぐ言いな」




v (10)



ちま、なんともないか?
ちまちゃん、何ともないか?




v (8)


そして、これは、ちまをわが家へ迎えたときからの、言葉。

「ちまちゃん、楽しいか?」

それをワタシが必ず声に出して、ちまの代わりに代弁するのです。
これ、わが家の鉄板のお約束。

『うん、たのしいたのしい☆』

このとき、ちまはオットを見上げます。
これも、必ずの、鉄板。

犬に、言葉が通じていないワケがない。
ねぇ?ちま。



v (9)



オットは、ワタシなんか足元にも及ばないほど『ことだま』を信用しています。

なので、オットはマイナスな言葉は、決して口から発しません。
辛いときには、それでも、発しないように、努力をします。

ワタシがつい、負の言葉をつぶやくとき、
オットは必ずといっていいほど、キツイ口調で、ワタシを叱るのです。

「アカンことは、ゆうたらアカン!
えぇことだけを、くちにして!」と。


ちまちゃん。
あしたも、すこやかでいよう。
ちまちゃん。
あしたも、シアワセでいよう。


ちまのあしたに、あしたのあしたに。
あしたのあしたの、あしたのあしたに。
ずっとずっと、続くシアワセが、ちまの上にあるように☆

『ことだま』のチカラを借りて、
声に出し続けよう。
つつましく、言おう。


「ちまちゃん、シアワセだね☆」



v (15)



オットは、ちまの支えでもあり、かつワタシの支えでもあります(←降伏白状:笑)
この際、部屋のとっ散らかしも、多少多めにみるとします。。。

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コメント

No title

>ちまのあしたに、あしたのあしたに。
>あしたのあしたの、あしたのあしたに。
>ずっとずっと、続くシアワセが、ちまの上にあるように☆

拝読して思わず泣いてしまいました。
(泣く・・くらいはマイナスの言葉じゃないですよね?)

本当に・・
ちまちゃんのあしたに、あしたのあしたに。
あしたのあしたの、あしたのあしたに。
ずっとずっと、続くシアワセが、ちまちゃんの上にあるように☆

Re: お立ち寄り下さりありがとうございます.

すずママ様、

お立ち寄り下さり、ありがとうございます。

ちまのハッピーをずっと願っていますので、
あらん限りの思いを込めて、の
『あしたのあしたのあしたの、』なのでした。

ちまだけにではなく、すずママ様のお宅の皆さんにもハッピーが
長く長く長くありますように。
どのお宅にも、世界中のお宅にも、宇宙のお宅にだって、と。
ちまの存在のおかげで、意識はもはや銀河の果てまで、です(笑)

またお気が向かれましたら、お立ち寄り下さい。
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