ちま、もしやてんかん発作…

2013.04.12 01:17|ちまのこと
ちまが、てんかんの発作を起こしたかもしれません。


※以下記録をかねて、克明に記しますので、長文です。
 かつ、 少々気重になられるかも、ですので、ご容赦下さい。


働いて帰宅すると、いつもなら玄関で待っていてくれる、ちまがいませんでした。

「あ。また爆睡中だな~ちまったらぁ~☆」と、思って
ニヤニヤしながら、部屋に入りました。
ときどき、ちまは、ワタシの帰宅に気づかないほど、
深い眠りについていることがあります。
なので、てっきりそれだと思っていました。

が、ニヤニヤしたお笑い感情は、吹っ飛びました。

ちまが、今までしたことも出したこともないような、
そしてワタシも今まで聞いたことのないような、
耳をつんざくような高音で「キャインキャインキャイン!!!」と、
大声で鳴きながら、
ワタシに向かってのろのろ、歩いて来たのでした。。。

「ちま、どうしたの!?」


大慌てで、荷物を放り出し、抱っこして!とすがってくる、ちまを抱きしめ、
「大丈夫大丈夫、大丈夫、もう大丈夫だよ、ちまちゃん!大丈夫よ!」と、
鳴き騒ぐちまを、抱きしめました。

ちまは、数分高音でキャインキャイン鳴き続け、
体は小さくカタカタ震えていました。
体は突っ張るような緊張などでの硬さ、などは特にありませんでした。

はじめはどこか、内臓…腸ねん転とか胃痛とか、
そういうことか!?と思いましたが、
次第に脳裏によぎる言葉が変わりました。

『てんかん』かもしれない。。。

数分のその、キャンキャン鳴くことは治まったのち、
頭部と首の辺りまでが、ピクッ!ピクッ!ピクッ!ピクッ!と、
電流が走って筋肉が勝手にピクつくかのように、
しばらく定期的に、ピクついていました。

それも数分して治まった頃には、
ちまは、ワタシが抱っこをしたまま、名前を呼びかけても、
ぽーっとした(疲労困憊したかのように)状態で、
ぼんやり空を見つめるばかりで、ワタシの方を向いてはくれませんでした。

『これは普通ではない!』

そう思って、ちまを抱いたまま体を動かして、
どうにかバッグの中から携帯電話を取り出し、勤務中のオットに電話をかけました。

「どうしたん?!ちまがどうしたって?!」
電話の向こうでオットも動揺していました。
そのとき、ワタシが体をずらした際、ちまがまた高音で鳴きました。
そんな鳴き声は、オットも聞いたことが無かったので、
瞬時にオットにも、ただ事では、とにかくただ事では無いということが
明確に伝わったのでした。

「何とかして早く帰るから!」
そう言って、オットは電話を切り、
仕事を無理やり切り上げて、速攻で帰宅してくれました。
その間、ワタシはずっと1時間近く、ちまを抱きしめ続けました。
「大丈夫よ、ちまちゃん、大丈夫。大丈夫。大丈夫だからね」と、
体をそっと抱っこして、つぶやくように応援し続けていました。

動物病院は、夜8時まで診察しているので、間に合いました。
キャリーには入れず、オットがちまを抱っこして、連れて行きました。
(歩いてほんの数分の場所に、病院があることの幸運には、
いつだって感謝の気持ちです)

ちまは、ずいぶん落ち着きを取り戻していましたが、
それでも、いつものちまではありません。
びっくりするくらいおとなしく、びっくりするくらい静かな、ちま。
オットのそんな不意打ちの帰宅にも、
ものすごく嬉しかったはずだのに、体の表現が付いてゆかない…という様子で、
お迎え喜びのパフォーマンスは、このうえなく静かで静かで。
かつ、1,2度また高音で「キャイン!」と鳴いてもいました。
それは、ワタシの想像するには、
激痛のような頭痛が走り、その経験したことのない痛さと、
その不安から来る叫びでの「キャイン!!!」ではないか、と。

ワタシが帰宅をして、姿を見て、
ちまは、本当にホッとしたと思います。

ちまは、その当日の朝まで、いたって普通でした。

夜もよく寝て、朝起きても、普通。
ちょっと遊んで、ワタシは出勤。
その後オットがお散歩にゆき、うん&ちー。
帰宅後もきちんとごはんを食べて、お昼寝に突入。
それからオットは出勤です。

そして、数時間後には、近所に住まう、義父母の登場。

毎日、近くに住まう義父母が、ちまの様子を見に、
わが家へ来てくれています。
が、あとから聞くと、その日は、義父が見に来てくれたとき、
ちまが出迎えも無いほどに、居間で寝ていたそうでした。
ときに、数時間はちまと一緒に過ごしてくれる義父母ですが、
義父は「あんまりよく寝てるから、そっとして」
帰宅をしたそうでした。

きっと、ちま、よほどしんどかったのでしょう。
(可哀想に…)


動物病院は、いつものように、大変込んでいました。

皆さんいろんなご事情で来院されているでしょうけれど、
今日は、今日だけは、どうか皆さん早く診察を終えて下さい。。。
そう心の底から願っていました。

受付で「今日はどうされましたか」と質問を受けて、
今までの、ちまの症状を伝えました。
看護師さんは、それらをメモして、ちまのカルテへ貼り付けて、
先生のもとへ提出されます。

なので、先生に「ちまちゃん、どうぞお入り下さい」と
お声かけ頂いたときには、
なぜワタシたちが、ちまを連れて来ているのか、は、ご存知です。


早く、先生、早くちまを診て下さい!!!

そう思いながら、診察室へ駆け込むと同時に、
先生がにっこりなさったまま、こうワタシに言われました。

「どうされました。眉間にシワ、入ってますよ。しかも深く(笑)」と。


先生。

どうもありがとう。

先生のそのお笑いコメントの、そのひとことで、
ワタシの緊迫して、張り詰め切っていた心は、落ち着きました。

ちまの症状を、ご存知ながら、この先生からの、穏やかな空気。
どれだけワタシが、ほっとしたことでしょう。。。


先生は、ちまを診察台の上で撫でながら、
こうおっしゃいました。

「てんかん、かもしれませんし、そうではないかもしれません」と。

ちまはその頃には、体の勝手にピクつくような様子も消えていましたし、
高音で鳴くことも、もちろん無く、落ち着いた、
普通に病院の診察台に怯える、ちま、になっていました。


一度こういう症状になったからといって、
てんかん、だとは診断は下せない。
ただ、これがはじまりかもしれないし、でもそうでもないかもしれない。
こういうことが、もしかしたら今後頻繁に続くかもしれないし、
これ切りかもしれない。

「なので、しばらく様子をみる。
それで、もし、今回のようなことが続くようなら、
次のことをどうするか、考えましょう」と、先生は優しくおっしゃいました。

先生の紹介出来る範囲に、動物でMRIを撮影出来る施設が出来たそうで、
ちまにもしも、症状が出るようならば、
そちらに精密検査にゆけるよう、先生から手配をして下さるそうでした。
そこには、てんかん症状に明るいドクターがいるので、
その先生に診察して貰ってから、てんかんかどうか判断しましょう、とのことでした。

「犬というイキモノは、もともと、てんかん症状は多い生き物です。
猫は比較的少ないですけれど。
てんかんのお薬は、飲ませ続けると肝臓に障害を起こすかもしれないので、
まだ若いちまちゃんには、投薬を始めるのはやめておいて」


「投薬を始めて、落ち着いて来たから、飼い主さんがやめてみたいと言われて、
お薬を止めて半年しても大丈夫、というワンちゃんもいます。
ただ、頻発して発作がおこる”重積”になると、
心配なことになりますけれども」と、先生。

重積…発作がある程度の長さ以上続くか、短い発作でも
何度も起きて、その間の意識の回復がないもの。。。
想像するだけで、切ないです。。。

そして、こうもおっしゃいました。

「てんかんを持つワンちゃんでも、穏やかに暮らしてる子が多いです。
発作が出るのが、1ヶ月に1度かもしれないし
半年に1度程度かもしれないし。
とにかく、しばらく様子をみることにしましょう」


とにかく、しばらく様子をみることにしましょう。


先生には、全幅の信頼を持っています。
なので、先生がちまの病状を判断し、なんらかの病名がついて、
ちまが治療を開始することになったとしても、
先生のご指示の通りに、しようと思います。

それがきっと、ちまの最善で最大の安定だと思うから。


その夜、ちまは引き続き、ずっとずっとおとなしくて、
大好きなお散歩の要求もなし。
ごはんも食べることなく、
ずっとうたたねのようにして、寝ていました。

先生によると、どうあれ発作はものすごく体力を使うそうです。
なので、疲労困憊ということでしょう。
それと同時に、こんな体験に、
ちま自身恐れ、怯え、怖かったことでしょうから。
それはもぅへとへとになったと思います。
(可哀想に…)


思い起こせば、去年の夏。
ちまがお昼寝の最中、体を思い切りガクガクさせたことを思い出しました。
(先生にもお伝えしました)
もしかしたら、それも、何かの発作だったのかもしれません。
もしかしたら、それは無関係かもしれません。
でも、何もナイ子とは、違う。
そんな気がします。

お耳のカイカイで何度か通院をして、
股関節?の不具合な様子で、これまた何度か通院をして。
いくたびか、ちまは、不安定なことがおきていました。

そのたびに、オットは「これも、すべて、ちま」と言っていました。

気持ちの弱いワタシは、いつも「どうして、ちまが」と思ってしまいます。
卑屈だとも言えます。
ひがみっぽいと言ってもいいかもしれないです。
ちまには、いつだって健康的で、元気ハツラツとして、
どこまでも健やかで、すくすくとしていて欲しい。
ワタシはちまに関しては、心持が偏狭すぎるかもしれません。。。

てんかんかもしれません。
でも、違うかもしれません。
明日また発作が起こるかもしれませんし、
1年先でも起きないかもしれません。
それは誰にも、分からないことです。
発作の起きた原因も、誰にも分からないことで、
どうして起きるのか、自体、誰にも分からないことで。

考えてみれば、逆に「何もなく過ごすことが出来ること」だって、
その理由は、誰にも分からないこと、なのですよね。
幸福についてや、平穏についてなどには、
そこに理由や原因など、誰も求めないだけで。


ちまのことが、ものすごくものすごくものすごく気がかりですけれど、
明日も明後日もその次の日も、次の日だって、
オットも仕事で出勤しますし、ワタシだって外出せねばなりません。
義父母たちが、ちまの様子を見に来てくれることだけが、
気持ちの救いです。
(高齢者で、かつ犬の扱いには不慣れですけれど)


さまざまな局面に対応出来るように、
出来るだけ情報を集めて、気持ちの準備も整えたいと思います。

稚拙なへっぽこブログではございますが、
何かご存知なことなどお持ちな方がおいででしたら、
コメントなど頂戴出来ましたら幸いです。
宜しくお願い申し上げます。


ちなみに翌朝、2度、遊びながらキャインと鳴きました。
遊んでいる最中で、その様子は、いたって普通。
なので、ワタシの勝手な解釈ですが、
激痛の頭痛のようなものが、ちまに走り、鳴いた。
そんな風に解釈しました。

ちまは、朝のお散歩も「いきたい」と言い、
ごはんも食べ、うん&ちーも、お昼寝も、遊ぶことも、
何もかも、いつものふつうの、ちまです。

ふつう、であることの穏やかさを感じます。
また、ふつうであること、の存在は、いかにあやういものなのかも。


ちま、大丈夫。
怖い思いをしたけれど、大丈夫だと知って。
怖い思いをしても、大丈夫だと、知って。

ちま。

ちまちゃん。

大丈夫。
大丈夫。

ワタシも、がんばれ。
ワタシも、すべての事象を、受け止めろ。



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コメント

No title

ちまちゃんの異変に気付いた時の
ルゥさんの血の気が引く思い・・。
鳴き続けるちまちゃんを
抱き締めている時の胸の潰れる思い・・。
痛いほど伝わってきます・・。

良いお医者さんがついておられるので、
適切な処置がなされ、
ちまちゃんがこれからもずっとずっと、
元気で過ごされることを祈ります。

・・・何の慰めにもなりませんが・・・
家のちゃおさんはてんかんでしたが、
軽度で、苦しむことなく、天寿を全うしてくれました・・。

ルゥさん、ちまちゃんを安心させてあげるために
笑顔をみせてあげてくださいね。

ちまちゃんの幸福な日々が、
これからもずっとずっと続きますように。

ちまちゃんは頑張ってます
痛みにも恐怖にも不安にも

私も前の子の病気がわかったとき
狼狽えました
もっと早く気づけなくて申し訳ない気持ちになりました

当時は通っていたお医者様も信頼できず
いろいろ試してしまい、それがまたあの子の負担になったと反省もしています

でも あの子は元気に精一杯 わんこでした

私を一番に頼って甘えました

今のちまちゃんが一番欲しいのは
安心かもしれませんね

もちろん治療が前提ですが

偉そうに役に立たないことを長々と書きましたか

ちまちゃんが少しでも
穏やかな心で病気と闘ってくれること

元気なちまちゃんが見られること


心からお祈りしてます

No title

ルウさん ビックリしたでしょうね。
ルウさんの心配とあわてぶりが 自分の事のようです。
ワンコは 「具合が悪いよ。」と言ってくれないから…。
でもこんな時は 良い先生が近くで 羨ましいです。

初心者の私には 何のアドバイスも出来ませんが 大切な 
ちまちゃんの発作が 起こりませんように 祈っています。

Re: 暖かなお言葉感謝いたします。

すずママ様、

暖かなお言葉をおかけ下さって、ありがとうございます。
本当に本当に感謝致します。

> 良いお医者さんがついておられるので、
> 適切な処置がなされ、
> ちまちゃんがこれからもずっとずっと、
> 元気で過ごされることを祈ります。

涙で文字が見えないほど、感謝しております。

> 家のちゃおさんはてんかんでしたが、
> 軽度で、苦しむことなく、天寿を全うしてくれました・・。

そうでらしたのですね…
お医者様は、ほんとにワンコのてんかんは多いと
おっしゃっていたので、ワタシも悲壮感ばかり持たず、
すずママ様のように、もしちまがそうであるとしても、
今後しっかり受け止めたいと思います。

> ルゥさん、ちまちゃんを安心させてあげるために
> 笑顔をみせてあげてくださいね。

ワタシなりに頑張ってみます!
思いやりのお言葉、感激です。

> ちまちゃんの幸福な日々が、
> これからもずっとずっと続きますように。

そうあるように、努力してあげたいと思います。
またどうぞお導き下さい。

Re: 心温まるお言葉、感謝致します。

さきこっこ様、

心温まるお言葉をおかけ頂き、感謝しております。

> ちまちゃんは頑張ってます
> 痛みにも恐怖にも不安にも

はい、おっしゃるとおりだと思います。
一番不安で恐ろしい経験をしているのは、ちま、です。
ちまのその頑張りに応えられるよう、
ワタシがしっかりせねば!と、思い直しました。
ご配慮頂きましたこと、本当にありがたく思っております。

> 私も前の子の病気がわかったとき
> 狼狽えました
> もっと早く気づけなくて申し訳ない気持ちになりました
> でも あの子は元気に精一杯 わんこでした
> 私を一番に頼って甘えました

様々な思いを持って、愛するワンコに
皆様接しておいでなのですね。
ひとりじゃないのだ!と奮い立ち、頑張りたいと思います。

> 今のちまちゃんが一番欲しいのは
> 安心かもしれませんね
> もちろん治療が前提ですが

はい、ワタシもそう思いました!
ワタシが不安定だと、ちまにもそれがマイナスとして
伝播したら悲しいので、頑張りたいと思い直しました!

> ちまちゃんが少しでも
> 穏やかな心で病気と闘ってくれること
> 元気なちまちゃんが見られること
> 心からお祈りしてます

本当に、言葉に出来ないほどの感謝の思いをここに込めて。
暖かいご声援、どうもありがとうございました。
涙でまぶたを曇らせることは、こういう感動と感謝のときだけに
しよう!と思います。
ありがとうございました!

Re: お優しいコメントをありがとうございます.

ナミお母さん様、

お優しいお言葉を頂戴して、心のそこから感謝しております。

> ルウさん ビックリしたでしょうね。
> ルウさんの心配とあわてぶりが 自分の事のようです。

はい、もう心臓がどうにかなるかと思うほど、驚きましたし、
衝撃を受けました。
ちまはほとんど泣く子ではないので、よけい不憫で可哀想で…
でも、ちまに涙は見せてはならん!と、その1点だけは、死守しましたが。

> ワンコは 「具合が悪いよ。」と言ってくれないから…。
> でもこんな時は 良い先生が近くで 羨ましいです。

はい、おっしゃる通りだと思います。
ヒトと違い、言葉を持ち得ないワンコ達なので、本当に
こういう緊迫した事態のときは、胸が苦しくなります。。。
だけれども、本当に、信頼出来る良いお医者様が
本当にごくごく近くにいて下さるので(夜間急患は診察の無い
個人経営の病院なのですが。歩いて数分でゆけます!)
大変心丈夫です。
偶然のこの立地関係には、本当に幸運を感じます。

> 初心者の私には 何のアドバイスも出来ませんが 大切な 
> ちまちゃんの発作が 起こりませんように 祈っています。

犬を愛おしいと思うおもいには、初心者もベテランもございません。
ご親切で思いやりに満ちみちた、温かいお言葉を
このようにおかけ頂けましたこと、それだけで、心が落ち着きました。
感謝の思いでいっぱいです。
本当にどうもありがとうございました。

踏ん張って、ちまの今後をしっかり、見守りたいと思います。
ありがとうございました!

Re: 心温まるお言葉、感謝致します。

心温まるコメントを頂戴しまして、感激です。
ありがとうございました。

ワタシも動揺を堪え切れず、ちまに不安を増幅させて
しまったかもしれない、とあとから反省しました。
今後は気持ちをしっかり持って、対処してあげたいと思います!

また、ワタシも、もし、ちまがてんかんの診断が下っても、
ちまの個性と思い、労わってあげたいと思います。

体に良い食事ですか、ワタシも少し考えてみたいと思いました。
勉強になりました、ありがとうございます!

お立ち寄り頂いて、暖かなお言葉まで頂戴しまして、
本当に心より感謝しております。
思って頂ける有難さに、胸がいっぱいになっております。
どうもありがとうございました!

はじめまして

てんかん歴6年のワイヤーダックスがいます。
発作・・怖いですよね・・。
私も初めての発作を目の当たりにした時死んじゃうんじゃないかってパニックになり大声で名前を叫んでいました。
とにかく冷静に対処しなきゃって思うんですが6年経っても今でも心臓バクバクです(汗)

このまま起こらないといいですよね・・。
我が家はすごく辛い時期もあったので余計に思います。

もし・・次回起こったなら・・動画を撮ることをお勧めします。
その画像を先生に見ていただいたら一番わかりやすいです。(我が家の主治医にも言われました)
そして、発作直後は体温が上がっていますのでしっかり水分補給してあげてくださいね。

我が家も先輩ママ達のアドバイスのおかげでここまでやってこれました。
わたしも微力ですが不安でたまらないママ達のお力になりたいと思ってます。
よければわたしのブログ・・カテゴリーでは「永遠っち」を見てくださいね。
応援しています。

ではまた遊びにきますね。
どうぞよろしくお願いします。

涙が…

いつも拝見させて頂いてますが初めまして ですm(__)m
昨日、夜中に読ませて頂いて本当に涙が出て、頭がガンガンしたほど…(笑)
どれ程不安で怖かったかと思うと察してもその気持ちには遥かに届かないとは思いますが それでもここにちまちゃんやご家族を思ってるヤツが居ますよ(*^^*)
本当に何の役にもたちませんがお気持ちに寄り添って応援しています!!
がんばる? そんなのはちまちゃんやご家族は頑張れているのですから今のままで大丈夫です
我が家には今年高校生になった息子が居ますが産まれた時からずっと病院に通ってなんとか過ごしています
どんなに普通に産んであげてれば と、思った事か…
本人にがんばれ!とは言いません
充分がんばってますから
それから ママもがんばるね とも言いません(笑)
ガンガン泣きます
でもね 必ず『大丈夫だよ』と言います 息子への声掛けと共に自分に言い聞かせてるんだと思います
何度も峠を経験しましたがその都度 根拠の無い自信で『大丈夫』と言い続けてきました
大丈夫!って思いましょ♪ そして 大丈夫にしていきましょ♪
慣れてもきます それも大事な事ですから
でも、慣れれば油断が出てきます
油断だけはしないようにと肝に命じて…大袈裟な位小さな事に騒ぎましょ(^.^)
お話出来ないワンコですから
その分人間が騒いでトントンですよ!
本当に何の役にもたたないコメントでごめんなさい
本当にがんばらないでね!!
愚痴や不安はまたこぉやってブログでバァ~ンと吐いちゃって下さい
長々と失礼しました

Re: お優しいお言葉と共に、お立ち寄り下さって。

きょん様、

お優しいお言葉と共に、お立ち寄り下さりありがとうございます。

> とにかく冷静に対処しなきゃって思うんですが6年経っても今でも心臓バクバクです(汗)

長い道のりを歩んで来られておいでなのですね。
お強く乗り越えてこられている方のお話をお聞きすることができ、
本当に有難く思っております。
貴重なご感想など、本当に有難く思っております。

> もし・・次回起こったなら・・動画を撮ることをお勧めします。
> その画像を先生に見ていただいたら一番わかりやすいです。(我が家の主治医にも言われました)
> そして、発作直後は体温が上がっていますのでしっかり水分補給してあげてくださいね。

なるほど、そうですね!
動画、撮影出来るか(手順も知らないことと、動揺で
おそらく手振れで撮影出来ない気がしますが…)分かりませんが、
記憶にとどめておきます!
落ちついて、録画…努力してみようと思います!

お目にかかったことのないきょん様ですが、
このように、ちまに対して、穏やかでお優しく、
暖かなこころくばりを下さるお言葉を頂戴しまして、
本当に感激しております。
どうもありがとうございます。

きょん様をはじめ、どなた様にも見守って頂けている、ちまは
本当に果報者だと思います。
感謝の言葉と思いを、ここに心の底から
真心を込めて、御礼申し上げます。
ありがとうございます。

また今後もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

Re: お優しいコメントをありがとうございます.

さこチン様、

お優しく暖かいお言葉を、ありがとうございます。

お会いしたことのない、ちまのことを
そっと見守って下さって、そしてこのようにお言葉まで頂戴でき、
ちまは本当に幸せものだと思います。

> 我が家には今年高校生になった息子が居ますが産まれた時からずっと病院に通ってなんとか過ごしています
> どんなに普通に産んであげてれば と、思った事か…
> 本人にがんばれ!とは言いません
> 充分がんばってますから
> それから ママもがんばるね とも言いません(笑)
> ガンガン泣きます

そうなのですか。
ずっと病院…
お辛いことも、ご家族で乗り超えて来られてらっしゃるのですね。
きっと皆様、お心の暖かいご家族でいらっしゃるのでしょうね。
素晴らしいことと思います。
支え合うことの大切さ。有難さ。
お言葉を拝見するだけで、伝わります。
頑張り過ぎないでいること。
お教え頂けて、有難いです。
パンパンに張り詰めて、ちまの気持ちを受け入れられないように
なってしまわぬよう、頑張り過ぎないように、いようと思いました!
そして、ワタシもどしどし、泣きます!
ちまのためにも、涙を流して。
自分自身のためにも、涙を流して。

> でもね 必ず『大丈夫だよ』と言います 息子への声掛けと共に自分に言い聞かせてるんだと思います
> 何度も峠を経験しましたがその都度 根拠の無い自信で『大丈夫』と言い続けてきました
> 大丈夫!って思いましょ♪ そして 大丈夫にしていきましょ♪
> 慣れてもきます それも大事な事ですから

はい!そうワタシもいたします!
大丈夫大丈夫のおまじないを、自分のためにも、唱えて。
前向きに。
後ろを向くと、よろめくのは目に見えていますので。

いろいろ大切なことをお聞かせ下さって、ありがとうございます。
ちまは、自分のことをたいへんだとは思っていないはずで。
ワタシだけが、悲壮感漂うことをしているように思えました。
悲壮な思いは、簡単です。
おおらかな思いは、実はとても柔軟なココロが必要です。
適度に、ふんばりたいと思います。

どうもありがとうございました!

No title

はじめまして。我が家も10カ月のマルプーがいます。ときどきちまちゃんのブログを拝見させていただいています。このたびのちまちゃん、心配でしたね。私の経験が少しでもお役に立てばと思い、コメントさせていただきますね。去年の7月に15歳で亡くなった愛犬。キャバリアという犬種に多い、心臓疾患、てんかんを、5歳くらいから発症していました。亡くなるまでの半年は痴呆症も発症しましたが、安らかな最期を迎えてくれたと思っています。てんかんの発作はちまちゃんの様子とは少し違っていました。突然動きがストップしてしまうのです。体は硬直し、目はうつろで私たち飼い主はただただ、抱いてあげることしかできませんでした。この状態になることは心臓にも良くないとのことなので、薬を最初は一日一回飲ませ始めました。心臓の薬、てんかん、そしておっしゃっている通り肝臓の薬です。それでも発作が多くおこることが重なり、てんかんの薬は一日2回へと増えていきました。発作症状による弊害のほうが心配だとのことでした。薬の量を増やしたところそれ以降はほとんど発作を起こさなくなりました。幸い、心臓の薬も愛犬にとてもあったようで爆弾をかかえながらもうまく抑えられて約10年過ごすことができました。毎年の健康診断ではやはりその二つに加え、肝臓の数値が通常の何重倍にもなるくらい悪かったのですが、何か症状に出ることもありませんでした。信頼できる先生でしたのでその通りにして良かったと家族で今でも話しております。10年近く薬を飲んでいましたが、最後痴呆が出るまでは穏やかに、元気に毎日をすごしており、薬を飲んでいる以外に病気を感じることはほとんどありませんでした。
ちまちゃん、信頼できる先生がいらっしゃるようなのでよくお話しされてみられるといいと思います。薬を飲みながらでも普通に我が家では過ごすことができ、本当に先生に感謝しています。飼い主としてできることは最大限してあげたいですものね。きっと大丈夫ですよ。おだいじにしてくださいね。
長文、失礼いたしました。

No title

去年の夏のちまちゃんの発作(?)のこと、覚えてます。
あの時もブログを読んでとても驚いて、ちまちゃんとルゥさん達のことを心配に思ったことを思い出しました。
今回のこともルゥさんもちまちゃんも驚いたことでしょうね。
ご心痛お察しします。
信頼されている主治医の方が近くにいらっしゃることは何よりですし、専門医への紹介もしていただけるようですし、体制としてはこれ以上はないくらいですね。
頻繁に起こるものでなければそれに越したことはないですよね。
今日は落ち着いてますか?
今朝ほどは淡路の方で大きな地震があったようですし、京都は大丈夫でしたか?
ニュースをみてすぐにちまちゃんのことを思いました。

私はてんかんについて知識はほとんどありませんが、発作が起きた時に何かに身体をぶつけて怪我をしないように、高い所から落ちてきそうな物がないか、段差から落ちたりしないか、鋭いものがないかなど、部屋の環境に気をつけないといけないというのは見たことがあります。
症状が治まることを願いますが、もしそのような持病を抱えることがあっても、どうかお二人の愛でちまちゃんが安心して暮らせますように。

Re: お優しいコメントをありがとうございます。

し~まま様、

お優しいお言葉と、さまざまなお話をお聞かせ下さって、
どうも本当にありがとうございます。

以前テレビ番組で、キャバリアの脳疾患などを観たことがあります。
トイプーやラブなら股関節、ダックスならヘルニア、等々、
犬種によって、病状の出やすい疾患や疾病があることも、観たことがあります。

でも、し~まま様のお宅で過ごされたワンちゃんのように、
素晴らしい人生を堪能された。
拝読して、ココロが感動で震えました。

犬を”飼う”ということではなく、
犬に、人生の豊かさを”教えて貰う”のだ、と思います。

老化はもちろんのこと、何らかの病や突発的な事故などにも
生きていると出会ってしまうことも、残念ですけれど現実です。
でも、その間をどう過ごすのか、で、幸福の中身や密度が変わりますよね。

し~まま様のお宅のようでありたい。
そう思いながら、有難くコメントを拝読致しました。

本当にどうもありがとうございました。

Re: お立ち寄り下さりありがとうございます。

mari様、

温かいお言葉とともに、お立ち寄り下さり、ありがとうございます。

> 去年の夏のちまちゃんの発作(?)のこと、覚えてます。
> あの時もブログを読んでとても驚いて、ちまちゃんとルゥさん達のことを
心配に思ったことを思い出しました。

本当にご配慮下さり、ありがとうございます。
はい、ワタシも去年の夏のことを思い出しました。
お医者様にもそれは今回お伝えしましたが、
特段お言葉はありませんでした。
あれが今回のこととも、深いところで関わっているものなのか、どうなのか。
まったく分からないのですが、それでも、記憶にしっかととどまっています。

> 信頼されている主治医の方が近くにいらっしゃることは何よりですし、
専門医への紹介もしていただけるようですし、体制としてはこれ以上はないくらいですね。

そうなのです。
先生が導かれる道筋を、全面的に歩みます。
どれほどだってこちらの話を聞いて下さいますし、
無理強いはなさいませんし、何より、ちまにとっての
ベストを探して下さっていると感じます。
有難い先生だと思います!

> 頻繁に起こるものでなければそれに越したことはないですよね。
> 今日は落ち着いてますか?

はい、穏やかに過ごしております。
ありがとうございます。

> 今朝ほどは淡路の方で大きな地震があったようですし、京都は大丈夫でしたか?
> ニュースをみてすぐにちまちゃんのことを思いました。

mari様。

このような、心底心温まるお言葉をおかけ下さるmari様。

どれだけお心の美しい方なのでしょう。
どれだけお気持ちのきれいな方なのでしょう。
他人のことを思いやること。
それは、実はなかなか容易ではないと思います。
でもmari様は、それがお出来になる。
品性の、本当に上品なお方なのだと、本当に思います。
ワタシも、そうmari様のように、思いやりのある人柄になりたいです。

本当にどうもありがとうございます。
感謝という言葉を、世界中の言葉で、申し上げたいです。
ありがとうございました☆
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Author:ルゥ
京都のすみっこから、オットとマルプー・ちまとのんびり暮らす日常を気ままに綴ります。

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ひねもす手帖 京都のすみっこから