ちま、決めたよ、手作りごはん☆

2012.08.02 01:46|ちまのこと
夏バテのせいなのか、はたまたワガママのせいなのか。
(たぶんワガママの方がパーセンテージ高そうですが:汗)
ちまが最近、ますます、カリカリ・ドッグフードを食べなくなりました。

まったくクチにしない、というコトではないのですけれど、
極少量のトッピングを加えつつ、オットがちまを
なだめたり脅したり(笑)持ち上げたりして、四苦八苦で食べさせて、
ようやく食べ切った(ふぅ)という日も有れば、
もぅどーにもこうにも、ほとんど食べないことも…(涙)

で。
決めました!

『手作りごはんにする』

いろいろ賛否両論の有る、犬の手作り食。
確かにワタシもオットも、ドッグフード・メーカーが
研究に研究を重ねて、世界各国へシェアを持ったりして販売している。
それがドッグフード。
ワタシの信頼を寄せる動物病院の先生も、どちらかと言うと、ドッグフード推奨派。
(手作り食は「したいと思わはるなら」という程度。
ただし、アレルギーのある子には、手作り食の指導はされているようです)
「ドッグフードは、栄養面でよく考えられてると思います」と。
それに、近年ドッグフードの進化により、格段に犬の寿命も延びたと、
どこかで読んだこともあります。
便利で簡易で、日持ちもする。
とっさの外出時なども、持ち運びもラク。

ワタシは、出来ることなら、犬が食べてくれるのならドッグフードがいいな、派。
保存料や添加物などの不安定要素を、ワタシはあまり重要視していません。
わんにゃんで食べているメーカーが「そない激烈に猛毒は使わんやろー」という
わがオットの意見に、ちょこまか追随です。
ドッグフードのデメリットは、なので、あまり深く思いは有りません。

でも、これからは手作り食に切り替えてゆく。

それはただたんに、ちまには、楽しくごはんを食べて欲しいから。
ただただそれだけ。
だって、ドッグフードの準備をすると、
スゴスゴとあーっちの方へ行って、隠れてしまう、ちま。
「ごはんだよぅ」と、器の前まで抱っこで連れて来ても、
器を目前に、ペットーン、寝そべっているままで、食べようとしません。
見るからに「食べたくないの…」の、ちまなのです。
これが毎回毎回。。。

モノは試し、と適当にお野菜とささみなんぞをコトコト煮込んで、
ティースプーンに少しの白米を混ぜてあげると「ペロリ☆」
少量、カリカリ・ドッグフードも混ぜ込んでみたのですが、
まぁ上手にカリカリだけ「ペッ」ほとんどを吐き出してました(苦笑)

ちま!
よし!
よぉく分った!
手作りごはんにしてあげようとも!☆

栄養やカロリー、与えるグラム数など、あれこれ考え出すとそれはそれはコワイです。
ちまのためにも良くないのかな、とか思い始めると、気持ちグラリ。

でも。

思えばワタシの実家で暮らしたワンコ・ルゥちゃんは、
生まれてこの方、ドッグフードは人生で2度程度しか食べてません。
子犬でわが家に迎えたとき、父がお裾分けで貰って来たという
カリカリ・フードを、子犬用にふやかしてあげただけ。
でも、ほとんど食べなかったので(当時はヤギミルクなどや、
トッピング用ふりかけの類など、全く知りませんでした)
母が「ママがごはん作るわ」の一言で、ルゥちゃんのごはんのすべてが始りました。
ルゥは結局、母の手作り食だけを人生食べ続け、
ほぼまったくの病院知らずで、14歳の犬人生をまっとうしました。
(子犬のときのワクチン注射と、お耳カイカイで1度病院に行ったのみ)

義兄の実家の犬2匹も、生まれてからずっと、おじちゃん手作りごはん1本槍。
(ちなみに猫たちも、同じく手作り食のみ)

親戚の家で暮らした犬は、ずっと手作り食だったけれど、
年中皮膚アレルギーが出ていました。
アレもダメ、これもよした方がいい、と手作り食でも、いろいろ問題有りました。
でも、ドッグフードだったら、それが解決していたのか、といえば、
そうではなかったろうなぁ、なんて思っています。

ドッグフードでもよし。
手作り食でも、またよし、と思います!
その犬の家族の考えと、何よりその犬の暮らしにどう添うか。
それが一番大事なこと☆

手作りを食べさせ始めたら、たぶんもうドッグフードには戻れない。
きっと「おいしくない」と思うに違いないですから。

今夜、ささみとさつまいもとブロッコリーと白米を、煮込んだものをあげました。
(カリカリ・フードもおなじない程度に混ぜ込んで:気弱)
こんな量かな、と思う、よく書籍に載っている「犬の頭くらい」の
やや控えめを目安に。

ちまは、ペロリ♪食べました。
器を何度も何度も、食後、舐めていました。

これで良いのかと悩んだり、この具合でOKなのかとか、
いろいろ考えたり、不安を覚えたりするでしょうけれど、
ごはんのたびに、しょんぼりして「食べたくない」と、逃げ回るちまを見るより、
「ごはんなぁに?☆」と、美味しそうにごはんを待って、
ごはんを食べてくれるちまを見たいから、
”これでいいのだ”by バカボンのパパで参ります☆
それで、ちまの寿命に変動があったとしても、です。

たった5~6分、時間をちま用のごはん作りに充てるだけだ。
食材も、ワタシとオットの食べるものと、同じ。
気楽に、安穏と、いこう!


ちま、ついておいで!☆
一緒に同じごはんを、食べよう!
素茹でや素煮込みだけど、きっと美味しくしてあげる!



ちま、好きな食べ物、教えてね。



107_convert_20120802012940.jpg



ちま、美味しくないと思ったら、それもまた教えてね。



103_convert_20120802013152.jpg



ちまが嬉しいと、ワタシも嬉しい。
ただただ、それだけ☆



100_convert_20120802013107.jpg



これは、ちまちゃんには、ダメ~
そんな顔したって、ダメ~(笑)

出来る限り勉強しよう。
ちまのお楽しみと健康に、乾杯☆
(オットにも勉強して貰おう)



110_convert_20120802013255.jpg ランキングに参加しています。ぽちっとおひとつ、どうぞよしなに。               にほんブログ村 犬ブログ MIX小型犬へ
にほんブログ村

コメント

ちまちゃん夏バテですか?
でもルゥさんの手作りご飯なら、ペロリなんですね。
犬も色の好みがあるんでしょうね。

のわは、夏バテ知らずでドッグカフェの方も驚くほどの食欲…。
ちなみに、のわはお米よりもパン派です。
でも、カリカりフードが主食で、たまーにカリカリに野菜&お肉など混ぜ込んであげると、それはそれは大喜びで食べて、恒例の「美味しかったのスリスリ」が始まります。

以前、私も手作りフードを考えたことがあって、レシピ本買ったりしましたが、
結局はのわが若干アレルギーもあるので、ドライフードのままです。

ドライでも手作りでも、ルゥさんがおっしゃってるように、ちまちゃんがご飯が楽しみで、毎回ワクワクご飯の時間を待って、ペロリと食べてくれるのが一番だと私も思います。
もしかしたら、そうやって食べる喜びをたくさん感じることで、食への執着が生まれてドライフードも食べるようになるかもしれませんね。

すみません。
『食の好み』と書こうとして『色の好み』になってました。
訂正です。

Re: 温かいコメントをありがとうございます☆

mari様、

温かいコメントを下さりありがとうございます☆

のわさんは少しアレルギーがおありなのですね。
食事はそういう体調に直結しますものね、気を配りますよね。

手作り食に関しては、世界中でたった1匹ちまだけがしていることではナイ!
という壮大なる”赤信号、みんなで渡れば…”の
昔懐かし”ひょうきん族”気分で(笑)参ります。

ちまは、おやつや果物はとても食べるので、
きっと夏バテではなく、ワガママだろうと思います(苦笑)

手作り食は、まだほんの数度しかあげていないので、
模索より手前の段階ですが、ネット検索したり、
本を見たりして、ちまに合う食事を、じんわり考えてみたいと思っています☆
またお知恵など拝借させて頂けましたら幸いです☆
非公開コメント

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
プロフィール

ルゥ

Author:ルゥ
京都のすみっこから、オットとマルプー・ちまとのんびり暮らす日常を気ままに綴ります。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

ひねもす手帖 京都のすみっこから