姪たちに☆おばちゃんの存在意義(笑)

2012.05.09 00:55|日記
ゴールデンウィークの中の数日は、姪たちの在宅の日もあると聞いて、
いそいそケーキをたずさえて、朝から実家に会いに戻りました。

西院にあるケーキ屋さん。
いつもここはお客さんで、いっぱいです。



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残念なことに、ここのお菓子は見た目がとても地味(失礼)
そしてとても小さい(あつかましい)
だけど、どれも美味しい☆



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姪たちはもう、部活動にお友達との遊びに、塾にと毎日大忙し。
1日はタイムスケジュールで動いてます。
母親である姉の暮らしも、なので、多忙を極めるという具合。
フルタイムで働き、時間を子どもと一緒に駆け抜けている姉は、
もぅ見るからに、無残なまでにバッテバテです(笑)

ワタシは、ちまを迎えてからこちら、なっかなかどうしても、
のんびりわが実家にも、足が遠のきガチで。
タクシーに乗せて、一緒にちまを連れて戻ったとき、
ちまがゲボして以来、何となく「ほんとに車に弱いの?」かを
調べるためにもタクシー乗車…の再挑戦、可哀想とコワクて出来てません。

なので、今回も激短い時間のみ、実家にワタシだけが
さーっ!と戻りました(その間適当に、義父母がちまと遊びに来てますし♪)

両親と、毎度の日々のおバカ話で盛り上がったり、
父の菜園の話を聞いたり、母の友達との恒例・食事会の話を聞いたり。
親子なれど、話題はまったく尽きません。

しかし、結局のところ、姪1号2号には、会えませんでした。
塾がお休み日だと聞いていたけど、
急遽のお友達んちに遊びに寄る話が浮上していました。。。
おばちゃん、くっすん…(涙)
ケーキ、美味しいから食べなね。。。
そう言い残し、実家をあとにしたワタシの休日の1日だったのでした。

ワタシが一番希望すること。
それは『ワタシの両親と姉家族と、義父母とワタシたち夫婦と、ちま』が
一つ屋根の下に暮らすこと。
そんなことは、夢の中の夢の、またその夢の中の世界なのだけど。

姪たちは、自分たちの世界がどんどん広くなっていっています。
もう、おばちゃんの存在は、彼女たちの中では随分はしっこです(苦笑)
でも、それが正しい成長なのだなぁと思う。
いつか、彼女たちにとって、存在意義のある人物になれますように(苦笑)

夜姪たちから「おばちゃんケーキありがとう~♪美味しかったよー」と
電話が有りました。
今はま、それだけでいいかぁと思ってます☆

この連休中に、姪たちはKis-My-Ft2のコンサートに行っていました。
誰それ(←さっぱりアイドル名、言われても分りません)に
ライブ中「目が合ってん!!!」とか「手振ってくれはってん!!!」とか。
姪たちは、歓喜で涙ぐんでいました。
会場で振りまかれた紙吹雪やらナンやらを、山のように拾って
持ち帰って来たんだそうです。

あぁー青春だなぁ~☆(ほんとに、可愛くて切ないヤツラ♪)

姪1号が4歳とちょっとのときに描いてくれた、オットの図。
こんなキャワイくないんだけど(苦笑)
ありがたく訂正せず、おきまして。
部屋にずっと、ザツにですが、貼り付けてます。
大事な、宝物です☆



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