イキモノは神様:ちまへの無上の愛☆

2012.03.19 17:16|ちまのこと
1週間の消炎剤の内服薬投与を終え、ちまを連れて動物病院へ行きました。
結論からいうと、ひとまず『このまま経過観察』

先生がおっしゃったことは。

「キャンと出るのだから、そのときに何らかの違和感が有るのは有ると思います。
膝はキレイに乗っているので、違和感の場所は、やはり股関節かなぁと思います」

「ただ、終始ちまちゃんがそこに痛みを感じているのかまでは、今は分からないです。
痛みが出るのを怖れて、そっとヒョコヒョコ歩いているのかもしれませんし。
でも、だからといって、今の状態で非ステロイドで有れ、お薬を投薬し続けるということは、
私は避けたいと思っています。
どうあれ薬品なので、極力私は控えたいと思います。
老犬の場合だと、投薬をしないと、どうにも痛みもとってあげられずどうにも持たない
というケースも有りますが、ちまちゃんはまだ若い。
手術でどうこうという状態でも、今はない。
治癒力というモノもありますから、それをまず大事にしたいと思います」と、まず。

進行性の疾患なのでしょうか?とお尋ねすると。
「そうかもしれません。でも違うかもしれません。
経過観察して行って、様子をみて。
それで再度レントゲン撮影で、そしたら何か悪化が見えるかもしれないし、
何も変わらないかもしれない。
それはそのときに、考えませんか」

悪化予防に、ネット検索で”牛スジ”などの食事療法や、
関節炎に有効といわれる何らかのサプリメントを用いる、
などと見たのですが、とお聞きしたら。
「牛スジ…コラーゲンということでですよね…(ちょっとだけ”うーん”と微笑まれました)
あげても構わないけれど…(”うーん”微笑み再度)。。。
サプリメントに関しては、効き目については個体差が有ります。
効いたとおっしゃる飼い主さんもいれば、それほどでもという方もいます。
最近のここの事例では、他の病院に通院されていた患者さんなんですけども、
股関節と膝の障害が出た高齢犬の飼い主さんが、
膝だけ悪かったときにサプリを飲ませていて”効用が有ったと思っている”と
おっしゃっていました。結局症状が悪くなったので、手術に踏み切られたけれど、
それでもサプリが効いてそこまで持った、と言われていました。
お薬でもサプリでも、そのコに合うか合わないかは、やってみないと分からないです」

経過観察だけでは、正直ワタシもオットも戸惑うので、
例え気休めでも構わないので、サプリメントを何か
処方して頂きたいと申し出たら、ひとつ”ワンちゃんに人気の味”だという
サプリメントを1瓶処方して下さいました。
と、同時にオットが「食事療法のフードも有りますが、それもどうなんでしょうか」と問うと
「もちろんフードで取って見るのも構わないと思います」と言われて、
棚からドサッと袋を取り出され、サンプル品なのでどうぞ、とドバドバーッ!と持たせて下さいました。

「関節炎のコ用フードで行かれるのもいいし、サプリでもいいと思います。
ただ何でも過剰摂取にならないようにすれば、どちらでも。
フードでも、いつまでも関節炎のコ用フードを食べさせ続ける、ということではなく、
様子を見てフツウのフードに切り替えて貰って構わないです。
このメーカーのが良いということも特にないです。
ちまちゃんが喜んで食べてくれさえすれば、どこのでも」と、先生。

ここまで、先生とお話しすること、たぶん30分以上。
土日明けの明日祝日ということでか、随分混んでいたのだけど、
皆さんには申し訳ないけど、わが家も必至なので、いろんなことをお聞きしました。
アレコレ微細で些細なことも、そんなこんなで、聞いて聞いて聞いてとしていたけれど、
先生は嫌な顔ひとつせず、時計の針も気にも留めず、丁寧にお答え下さいました(感涙)

最後に、どうしても。
どうしてもどうしてもどうしても、先生にもう一度お聞きしたかったことを。

「先生」

先生。
先生、再度の質問になりますが。
ワタシ達はちまがもっと幼犬だった頃、喜ぶからと、
公園や大きな駐車場で、随分と走り回らせていました。
楽しそうだからと、ボール遊びもたくさんしました。
それが、ちまの発育時の骨の形成に異常をもたらせたのでしょうか。
本来なら、それがなければ、ちまは、こんなことにならずに済んだのでしょうか。

すると、先生は。
「子犬というモノは、思い切り走り回るものです。
止めようったって、止まらないし、遊びまわるものです。
部屋の中でも外でも。
同じ環境で、同じ生活を、何匹同時にしても、
何か症状が出るコも居れば、まったく何も出ないコも居ます。
そういうものなのです。
飼い主さんの飼い方でそうなった、ということじゃなく、
ただそういう素質を持って生まれたコだ、ということです。
ただ、ほんとうに、そういうことなんですよ。
誰のせいでもないんです」

そう先生に言われたとき、ワタシは思わず診察室で号泣してしまいました。
先生も、看護師さんも、オットも、失笑させちゃうほど、泣いてしまいました。
誰のせいでもない。
ちまのせいでもないし、ワタシ達のせいでもない。
そうなんです”ワタシ達のせいでもない”ということ。
卑怯な言い方かもしれないけれど、先生に『免罪符』を貰った気持ちになって、
本当に、子どもが嗚咽するほど、人前で思い切り泣いてしまいました。

先生は「泣かない泣かない!ちまちゃんが見てはりますよ!ホラホラ!」と。
見ると、オットに抱っこされている、ちまがほんとにワタシを見ていました。

「犬はね、見てるんですよ。飼い主さんをいつだって見てはります。
犬と飼い主さんの顔が似て来るって言うでしょう?あれは本当なんですよ!
泣き虫な飼い主さんには、泣き虫のワンちゃんにならはるし、
気にしぃの飼い主さんには気にしぃのワンちゃんにならはります」と言って下さいました。

ワタシは「もぅほんとうに毎日お通夜みたいで。。。
ちまに悪かったかもしれないって思うと、落ち込んで滅入って面目なくて。。。」と
わんわん泣いたら、先生は。
「何をそんなことを!せっかく楽しいワンちゃんとの暮らしを!
せっかく楽しいワンちゃんとの暮らしを楽しまんとどうするんですか~!☆」と、
大笑いで笑い飛ばして下さいました。

この先生に、一生付いていく。
ほんとうに、ココロのソコから全身全霊を込めて、そう思いました。


診察前。
待合室は人でいっぱいだったので、ちまとオットと、入り口の外で待っていたとき。
お家は違うけれど、ワンコ達は家族という3人のトイプードルの飼い主さん達が
ちまのことを「カワイイですね~今日は病院…どうなさったの?」と、お声掛け下さいました。
胸が詰まる思いで「後ろ足を痛がるときがありまして…」とオットが少し説明すると、
3人の方々がクチを揃えて「それは可哀想に。心配ですねぇ。でも大丈夫!
ここの先生だから、大丈夫ですよ!」とおっしゃいました。

『ここの先生だから、大丈夫!』

この思いで、多くの患者さんが集って来る病院なのです。
ワタシも、この言葉の通り、先生を信じて、ちまの今後を見詰めて行きます!☆


先生に、泣きながら「受付でもお願いしましたが、
ついでに肛門絞りと爪切りをお願いします…ズビッ(苦笑)」で、して頂きました。
そのとき先生が、ちまのボーボー毛を見て「トリミング行ったりしはったことあります???」と。
(たぶんあまりのボハボハ振りに、ついそう出ちゃったんだろうね、とオットと後で笑いました:苦笑)
ハイ、あります、もうじき行こうかと思ってましたが、
足の負担とか思うと怖くて…と申し上げたら、
「フツウに暮らして貰って構わないですからね。ただ、後ろ足を
強く引っ張ったりしないで、と伝えて貰って」との指導でした。

病院の診察室を出たとき、待合室の長椅子に、横たわって動かないように見える
和の中型犬が飼い主さんと居ました。

椅子が空いたので、ちまを抱いたオットがお隣に座ると、
どちらからともなく挨拶をし、お互いのワンの話をしあいました。
そのワンコはてんかんとかいろいろ症状が出た高齢犬で、
2年前から完全に寝たきりになったのだそうです。
「でもね、コレでも2年生きてくれてるの。奇跡なんですよ!
もう次の季節まで持たないって言われてたのが、2年ですから。
毎日必至だからアッという間です。
どんな状態であれ、生きていてくれることが嬉しい、それだけなんですよ!」と、
飼い主さんの女性は、とってもほがらかに笑っておいででした。

そのワンコは、ヨダレを出していたのを、飼い主さんは
「えへへ、これから先生に会うからね♪お顔キレイにしとかな恥ずかしいね~」と、
タオルでそっとそっとおくちをぬぐってあげていました。

その姿はとてもとても美しく穏やかで、とてもじゃないけど”可哀想に”だとか
”大変ご苦労ですね”なんていうような言葉は、微塵も浮かびませんでした。
まるで、菩薩。
そう、まるで、仏様のように、お優しく柔和でらした。

何の信心も無いし、無宗教なワタシとオットだけど、
ちまと暮らしていて、そして今回のようなつらい思いをしたことで、
『イキモノって神様』というような、感情を抱きました。

犬は勝手に散歩も行けないし、食事も取ることができない。
好きに子孫繁栄も出来ないし、何より飼い主を選べません。

そんな彼らを無償に愛して、献身を尽くすこちら側。
あるときは世話に悩み、考え、苦慮し、試行錯誤もして。
だけど、その何倍も、言葉を持たない犬から、喜びや幸せや楽しみを貰う。
ニンゲンよりうんと短い人生を、駆け抜けてゆく犬たちを、
どうあっても、どうあっても、大事に守りぬかねば!という、
強く強靭な精神力も、労わりや思いやりのココロも貰える。
代え難い、何よりも大切な、生きるカタマリ。
それが、犬!☆

思えば、お国によって、象や鹿や牛やヘビだって、神様の化身だったりするし、
鳥だって猫だって、そう。
いろんなイキモノが『神様』だったり『神様の化身』だったりする。
きっと、それはこういうことからなんだと、思いました。

犬用介護キャリーで来ていたダックスさん。
両目が真っ白でトテトテ歩いていたプードルさん。
寝たきりになっている、和のワンコさん。

ちまも、いつか同じように歳を取る。
ちまも、いつかサヨナラの淵を見るときが来る。
それまで、ワタシとオットが出来る限り、
あらん限りの愛情で、一生ずっと一緒に暮らす!☆

病院の先生はモチロン、この稚拙でめそめそしたブログに、
温かく思いやり溢れるコメントをお寄せ下さった皆々様にも、
ほんとうに感謝しております。
ブログをやめようかと思っていましたが、やめないでいこうと思いました。
どーでもいいようなことでも、ちまとの暮らし・京都のすみっこの生活を、
自分の好きなように書き綴ることまで、放棄することは、ナイ。

ふだんはのほほ~んなオットも、今回ばかりは
ワタシの迫力満点な落ち込みっぷりに、一緒に少々引きづられていたようでした。
「ボクも正直、ここしばらく、仕事もちまのことばかり思って、手が付けられへんかってん」と
苦笑しながら告白していました。

ちまと暮らすこと。
ちまと一緒に、暮らすこと。
あらゆることを、楽しみます!☆
無上の、愛付きで☆

ちまは、今、ワタシの真横で、ぐーぐー寝息をたてて寝ています。
この至福のときの流れを、ワタシは楽しめないで過ごしていました。

今日からサプリメント開始です。
ひょこひょこちまの歩き方がヘンテコが出ても、
痛みさえ出ないようになれば!と願いつつ。
きちんと見守っていきます。



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わが家に来て、すぐの、ちま。
初めて会うワタシ達に、初めてのサークルに戸惑い不安げでした。
「大丈夫だよ!☆ここが今日からちまのホームだよ!」と。
この気持ちは永遠。



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コメント

ルゥさん☆

ホントに先生のおっしゃる通り!!誰のせいでもないよ~。

若いちまchanの治癒力がドンドン発揮されますように!

ルゥさんのブログこれからも楽しみにしているからね♡

涙を流しながら、ブログを拝見しました。

まずは、ルゥさんの気持ちがお医者様とのお話によって落ち着かれて、前向きになられたようで一安心しました。

サプリメントは薬と違って余分な分は体の外に排出されるので、副作用も無いしいいそうです。私のかかりつけのお医者様も言ってました。うちの犬は、若干のアレルギーがあるみたいで時々痒がったり肌が赤くなります。
でも、ステロイド系の薬をあまり飲ませたくないので、ずっとサプリメントを飲んでいます。それは効果があります。
ちまちゃんもサプリメントによって緩やかでも症状が良くなるといいですね。

犬たちは羽の無い天使だそうです。誰かが言ってました。
その天使たちと一緒に過ごせる時を大切に、私が注げる愛情のありったけをもって幸せにしたいと、いつも思ってます。

これからも、ちまちゃんとの楽しい日々をぜひブログで綴ってくださいね!楽しみにしています。

思わず涙がこみ上げてしまい、初めてコメントさせていただきます・・・

我が家にもちまちゃんと同じくらいの年のマルプーがおり(しかも色違いのそっくりで^^笑)いつもひそかに拝見させていただいておりました。
うちもまだまだ子犬なのと男の子なので、やんちゃでやんちゃでいつも飛んだり跳ねたり、雪の多いところに住んでいるので、すってんころりん♪と転んだり・・・どうしても運動量も増えて見ている方がケガでもしないかとひやひや・・・でも、もう少しで9か月になりますが特になんともありません。
なので、先生がおっしゃるように誰のせいでもなくそういう素質を持って産まれてしまっただけなんだと思います!
そうでなければきっと犬の本にももっと『子犬のうちは散歩をさせない!』くらいしっかり書いているのではないかな?とも思いますし・・・
『私たちのせいではない!』というのは全然卑怯な言い方ではないですよ!!
ちまちゃんはこんなに大事にされてきっと幸せです♡
これからもちまちゃんの成長をわが子と照らし合わせながら楽しみにしております♪

ちまちゃんが完治しますように・・・

Re: 思いやりの温かいお言葉に、感謝します

sao様、

思いやりと温かいお言葉に、感謝という言葉しか思い浮かびません(感涙)

思えば、今まで、何かアクシデントが起きると”誰かのせい”と
探って気持ちを落ち着かせていたような気がします。
今回、先生に『誰のせいでもない』と言って貰えたとき、
今まで生きて来たときの”ズルさ”みたいな感情が、
ざばーっと流されてゆくような気持ちになりました。

いろんな意味で、これからは『引き受けてゆくこと』
そういうこともちゃんと受け止めようと思いました。
何かから許して貰ったような、この気持ちを、
今度はちゃんと、引き受けることで、暮らしていこうと思います。

どうもありがとうございます!
ほんとうに、どうもありがとうございました!☆

Re: ココロ優しいお言葉に、感激です

mari様、

ココロお優しいコメントを頂戴出来て、ほんとうに感謝しております(感涙)

先生の『誰のせいでもない』の言葉には、ほんとうにひれ伏したくなりました。
懺悔懺悔の時間を、ほんとうに向こうの方へ押し流して頂いた思いです。
mari様のお言葉だって、ほんとうに同じです!
感謝しております!

薬品のことは、当然ですがまったくの素人なので、先生のご指導通りにしか動きません。
ただ、素人判断としても、薬品は不要な要素が少しでもあるのなら、用いない方が良さそう、と。
この辺りは、日本人というか、東洋人としての感覚で、東洋医学の気持ちなのかもしれません(苦笑)
サプリメントに関しては、効用はメンタルな所が大きいようなことを、どこかで読んだことが
ありますが、mari様のお宅のワンちゃんには効き目が見られたのですね☆
恐ろしくナイもので、効果を感じられると、ホッとしますよね。
ちまも、ハイ、おっしゃって頂くように、少しでも良いので
症状緩和に繋がればいいなぁと希望しております☆

>その天使たちと一緒に過ごせる時を大切に、私が注げる愛情のありったけをもって幸せにしたいと、いつも思ってます。

犬は天使ですか…(ぽわわ~ん☆)
おっしゃる通りだなぁと思いますー
いたずら好きでやんちゃで、だけど澄んだ瞳を持つ天使☆
一緒に過ごせるときは残念ながら限りがありますが、
いつかワタシもオットも、天使の住む国に向かいます。
その時期が、先か後かなだけで。
天空の国でも、ちまと会いたい。
天空の国でも、ちまとまた一緒に暮らしたいです。
ただその前に、この地面の国で、一緒に思い切りの愛をくっつけて暮らします☆

稚拙なブログですが、今後もお気が向かれましたら、お立ち寄り下さい。
ありがとうございました☆

Re: お優しいコメントをありがとうございます

まろんの母様、

初めまして。
お優しいコメントをお寄せ下さり、ありがとうございます(感動)

ちまとそっくりのマルプーくんがおいでなのですか!☆
ワタシもぜひお出会いさせて頂きたいと思いますー

やんちゃいっぱいでも何ともないことは、ほんとうに宝物のカラダですよね!
言葉にならないほど、それって有りがたいことですよね。
どうぞそのまますくすくとお元気でいて頂きたいです~☆

ワタシの友達が柴犬と暮らすのですが、普段家族はほとんど外出で、
ワンコにあまりかまう時間が無いそうで、先日ワンコの足先に
タコが出来て膿んでいたのを見つけたそうです。
大慌てで病院に行くと「ストレスで随分長い時間、舐め続けているせいです」
などと言われて、胸が詰まり言葉を失ったそうでした。
「うんと遊んでアクシデントが生まれたり、うんとかまって何かが生じても、
ウチみたいに何もしてあげていなくて疾患を作るのと、
どっちが良いかなんて分からへんわよぅ…」としんみり言われました。

これも『誰のせいでもない』と言いたいです。
それぞれのご家庭での生活事情があるのですから。
ワタシから見るに、そのワンコはとても大事にして貰っている!☆と思っていますもの!
きっとそのコは、舐めたらそうなりやすい体質のワンコなのだと思います。
(かなりのアレルギー体質らしいので)

世の中にいるすべてのワンコが、等しくシアワセでありますように☆
ヒトと暮らすことを、犬たちが喜んでくれますように☆

これからもへっぽこ文章を書き散らかして参ります。
お気が向かれましたら、お立ち寄り下さい。
ほんとうに応援のお言葉、ありがとうございました☆

ルゥさん、よかった!!

 ルゥさん、こんばんは。
もうね~、また。また、パソコンを前にして涙がとまりません。。。病院の先生のお言葉やルゥさんの一言一言に。不思議ですね~、私、号泣です(笑)
 病院の先生のおっしゃっていた、「犬は飼い主を見てる」ということ。本当にそうですよね。ちまちゃんもルゥさんの幸せがちまちゃんの幸せだと思っているでしょうから。
 ハラハラドキドキすることも含めて、ちまちゃんとの暮らしをエンジョイして欲しいです。そして、のんびりとブログも続けてくれるといつも楽しみにしているものの一人としては嬉しいです。

 私もニーナの空腹になると吐いてしまう体質にかなり神経質になって、常にニーナのお腹が満たされているかということばかり気になっていました。かつ、太らせたらダメなんだ~ということもきになって。でもね、病院の先生に「飼い主が犬に振り回されすぎても良くないよ。病気じゃないからもっと人間の生活を先に考えてもいいですよ~。ニーナちゃんのごはんの時間ばかり気にしてたら暮らせないでしょう(笑)」って言われて、あ、人間のこと優先してもいいの?って少し肩の力がぬけました。
 そしたら、不思議なんですけど、次の日から全く吐かなくなって(偶然かもしれないけど)、今のところ吐かなくなって3ヵ月たちました。(ドッグランで緊張しすぎて吐いたけど^^;)

 いつか年をとって動けなくなったり病気になったりするかもしれないけど、ずーっとずーっと愛し続けていけるように私たち飼い主も元気でいなきゃいけませんね^^
 ルゥさんから私も元気をもらいました。ありがとう^^



ニコッとね


ルゥさんの気持ちが少し落ち着いてきているようなので ホットしています。
試行錯誤しているルゥさんの事 ちまちゃん分かっていますよ きっと。
ルゥさんは 何時も良い方達が 近くにたくさんいらして羨ましいです。 
ルゥさん オットさん本当に素敵な人ですね。
ちまちゃんとオットさんに ニコッとね。

Re: お優しいコメントありがとうございます(涙)

らむ様、

お優しく暖かいお言葉のコメントを頂き、ありがとうございます(感涙)

>私もニーナの空腹になると吐いてしまう体質にかなり神経質になって、常にニーナのお腹が満たされているかということばかり気になっていました。かつ、太らせたらダメなんだ~ということもきになって。でもね、病院の先生に「飼い主が犬に振り回されすぎても良くないよ。病気じゃないからもっと人間の生活を先に考えてもいいですよ~。ニーナちゃんのごはんの時間ばかり気にしてたら暮らせないでしょう(笑)」って言われて、あ、人間のこと優先してもいいの?って少し肩の力がぬけました。
>そしたら、不思議なんですけど、次の日から全く吐かなくなって(偶然かもしれないけど)、今のところ吐かなくなって3ヵ月たちました。(ドッグランで緊張しすぎて吐いたけど^^;)

そうなのですか…
犬は言葉を使わないので、察するしか手立てが無いので、こちら側としては
ツライと思うのですが、それがワンたちには、
こちらの感情の起伏には、ほんとうに敏感に察知する能力が備わっていますものね!
すごいことだなぁ!とこれにもほんとうに感動を覚えますよね!☆

らむ様の通われる病院の先生も、ほんとうに大切なことを教えて下さいましたよね。
イキモノと日々接しておいでな方々は、ひととしてどうあるべきか、
ひととしてどうイキモノにアプローチすべきなのか、も教えて下さいますよね。
感動的です、それもやっぱり!☆

これから先、らむ様のおっしゃる通り、ニーナちゃんもちまも、
病気になったり怪我をしたり、そして歳を取ったりして行きます。
それでも最後の瞬間まで、一緒に生きることを大事にして、
日々暮らしたいと思います。

ほんとうにココロ温まるお言葉、どうもありがとうございました☆
またお気が向かれましたら、お立ち寄り下さい。

Re: ココロ優しいお言葉に、感激です(感動)

ナミおかあさん様、

ココロ優しいココロ温まるお言葉を頂戴して、感激です(感涙)

気持ちが滅入って塞いでばかりでは、ほんとうにちまが可哀想ですよね。
ちまはワタシとオットが生活の基盤なのですから、しっかりしないと!☆

ちまは、ワタシとオットにとって、生きる生きがいとなっています。
大事で大切で愛おしくて。
ちまはな~んにも思っていなくても、じーっと見詰められるだけで
もぅもぅ愛おし過ぎて「カワイーッ!(キャー!)」と
何だかワケが分からない感情が溢れて来て、シアワセ泣きをしてしまいます(←バカ)

廻りに良い方が多くいる、とおっしゃって下さいましたが、
それはワタシにとって、ナミおかあさん様も、その中のお一人!と
思わせて頂いております。それも熱く熱く熱く!!!
ほんとうにどうもありがとうございます。
有りがたいなぁと感動することを、忘れないで暮らします。

またお気が向かれましたらお立ち寄り下さい。
ありがとうございました☆
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