ちま、大丈夫か!!!…(心臓バクバク)

2012.03.02 15:13|ちまのこと
○日付が同じ日に、ふたつめのブログUPは初めてです。
 書かずにはおられませんでした○


早朝起きて、ちまと「おはよう~♪今日もいいこね~」のセレモニー。

そのとき、グネグネ腰をよじって喜ぶちまを、なでなでしていたら
ちまが『キャン!』
あ!ごめん!
指でも強く、お腹かどっかに当たっちゃった?!ごめんごめん!

普段ちまは、ほとんど『キャン』を言いません。
元来吠えない子なのは確かだけど、遊んで興奮したりすれば
元気いっぱいの『ワンワン!』はモチロンあります。
でも『キャン』は、ほとんど皆無なコです。
ドキドキしながら様子を見ていると、
ちまはトコトコと歩いて、サークル内のベッドに戻って、コテン。
あれあれ?寝ちゃうの…めずらしいこともあるもんだな。
今朝は義父母宅にヤボ用有りなので、遅れてはいかん!と、
緊張のあまり1時間近く早起きしてしまったので、
ちまもまだ眠たいのかも。
そんなふうに思った、朝の出来事での『キャン』1回目。

フツウに食事をして、フツウにお散歩。
ちーもうんも、いたってフツウ。
でも、何となく、ひそやかに、ちまが静かに思えました。

オットが在宅していたので、夕方早い時間にも、お散歩。
いつもの児童公園も、ご近所の子どもちゃんたちで、なかなかの賑わい。
で、その公園を横切るとき、大きな水溜りがあったので、
「ちま、おいで。抱っこ」と、抱っこをして、その水溜りを超えようと、
ちまを抱き上げると、ちま『キャン!』
あっ!ごめん!
ヘンテコな抱っこした?!ごめんね、ごめんね!
でも、何だか、不安な気持ちがよぎりました。
明確には言葉に出来ない、不安。
ただとにかく「なんか、ちょっと、ちまの具合が違う気がする…」と。
滅多にない『キャン』これで2回目。。。

自宅に戻り、ちまはお昼寝なんぞをして、これまた様子はいたってフツウ。
オットもワタシに「きっと抱き方がマズかったんやで。お腹もまだゆぅても
術後10日くらいやし。引きつれるような感じとかでも、あったんとちがうかな」と。
ワタシもそうかもしれない、と思いました。

で、夜のお散歩。
それでも、やはり何と無く気掛かりなので、短めにササッとのお散歩にしよう。
そうオットと言い合い、出かけると。
可愛いワンちゃんですね~と、通りすがりの女性がお声かけ下さって、
ありがとうございます~なんて、返事をしながら、
ちまがあまり暴れないように、とワタシがしゃがんで、ちまを膝上に乗せようとしたら、
ちまがまた『キャン!』
これで3回目!
これはどう考えても、ただごとでは、ない。。。

オットと深刻に、壮絶なまでに暗く落ち込みながら、
「明日朝一番で、ボクが病院に行って来る」と、オットが言ってくれたので、
任せることにして、とにかく、ニンゲンもちまも、就寝したのでした。
ちまが『キャン』を3回も言うなんて。。。
これは、何度も言うけど、ただごとでは無い。
ほんとうに、ちまが心配で可哀想で、不安で気掛かりで。。。
気が気でない夜を過ごしました。。。



結論から言うと、動物病院の先生の診断では「異常なし」

先生の触診のあとでおっしゃるには。
「左後ろ足の大腿部を触ると、ちょっと痛がりますね」と。
「背骨の様子も問題ないです。腰も大丈夫。ちまちゃんは、股関節も
しっかりしているので、触れて診たけど、どこも問題ありません。
ただ太ももに触れると、ちょっと痛そうにするので、ぐねって傷めたか。。。
とにかく骨とかではないと思います今の見立てでは。
おそらく、筋肉の炎症かと思います」とのことだそうでした。

様々なヘルニアなどの場合だと、典型的な症状というものが、あるのだそうです。
触診していて、やはりソレだという状態が、ちまには見られないと。
なので「歩けているし、痛そうにもしないので、お散歩は構わないです。
ただ3日間程、少し安静にしておくようにして下さい。
それで治まると思うのですが。。。
様子を見て貰っていて、それでも今と状態が変わらないようなら、
レントゲン撮ったり、もう少し詳細を探りましょう」と言われたとのこと。

オットが「大きな公園で、走らせたりしたのですが、
それも良くないのでしょうか…」とお尋ねしたら、先生はちょっと首を傾けて
「うーん、それはそんなことでもナイと思います。
これくらいの子犬だと、そんな程度の走り回るくらい、エネルギー満点ですから」
と、おっしゃったそうでした。
オットも随分ホッとしたそうです。
(でも、最近ボール投げっこ遊びとか、頻繁にやっていた。
そんなときにでも、傷めたのかなぁ…)
そして、小粒な飲み薬を1日1回、3日分処方を貰い、オット帰宅なのでした。

戻ると、ちまは子犬らしい、おもちゃの引っ張りっこを要求して来たりして、
案外フツウにしていました。
だけど、少々食欲が減退している様子です。
おやつをあげても「もっとちょーだい」はナシ。
ただ、オットと遊びだしたとき、ちょっとおしりを振ってズルッとした瞬間に
小さく『キャン!』
ちま!!!!!!(涙)
だ・だ・だ・だ・だ・大丈夫かーーーーーーっ!!!!!(号泣)


もう心配で心配で心配で心配で心配で心配で心配で。。。。。。。
先生に一応「特別異常なし」と言って頂いて、多少安堵はしたものの、
やはりそれでも、念のための経過観察の3日間というものがあります。

ちまはまだ子犬なので、遊びもなかなかやんちゃに、ハードだと思います。
トイプードルの運動能力や俊敏さは、ちまにはイマヒトツ無いと思うのですが、
それでもやっぱり、動きは速い。
なので、激しい運動はもとより、2足タッチさせないとか、
高いところへ飛び乗り・飛び降りをさせないとか、そういうことを
”太ももの傷み”だと診断されたけれども、させないように注意しようと思います。

大型犬の場合だと”先天的に”足腰の負担がかかる症状を持って生まれることが
まま、ありがちなのだそうですが、ちまサイズの小型犬だと、
そういうことはほとんど無いのだそうです。
と、いうことは、言い換えれば”後天的に”ということは、
小型犬だって、飼い主次第でなり得るはず。

ちまの太ももに、負担のかけない暮らしって、どんなことをしたらいいんだろう。。。

ガタピシわが家は、古びた日本家屋なので、フローリングはほとんど無し。
でも、ときどき連れて行く義父母宅には、それも一部アリ。
…あまり連れて行かないように…しよう。。。(←密かな決意)
階段の上り下りは、もとからちまは、一切無し。
ちまは、1階だけでの暮らしなので、これは問題外。

とにかく、ちまを3日間は、安静にさせなきゃ!!!
お散歩も、そこまで言われていないものの、極力ショートカットで行こう。

オットが診察待ちの、待合室で、隣り合わせた老夫妻に話しかけて頂いたそうで、
そのときに、ちまの今回の様子をお話ししたところ、
「ウチもそんなことありましたわーでも犬に動くなーゆぅてもムリやもんねぇ」と
おっしゃって、いろいろ慰めて貰ったようでした。

避妊手術が無事済んで、さぁこれからちま☆人生青春炸裂だよ~!と
思っていた矢先に、こんな感じの筋肉痛???
そう、たんなる太ももの筋肉痛とか、太ももの筋違いだとか、
そういうモノでありますように。。。(不安&号泣)




DSC02702_convert_20120302150704.jpg


ちまには、いつだっていつだって健やかで、気ままでいて欲しい…(涙)
治すためなら、何だってするよ!
痛いの痛いの、速くマッハで飛んでけーーーーーー!!!!!(号泣) ランキングに参加しています。ぽちっとおひとつ、どうぞよしなに。               にほんブログ村 犬ブログ MIX小型犬へ
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コメント

ありゃ、どうしたんでしょうかね?

レントゲンとかどうでしたでしょうか?
うちの子は椅子から軽く降りたとき、靭帯を傷めてしばらく歩けませんでしたよ~
『手術かも...』って先生に言われたときビビリましたが。。。
でも筋肉痛でしたねヽ(´Д`;)ノ

ついでにこれから先、ちまちゃんがケガしないように、私のブログのカテゴリの『病院』のとこに靭帯について書いてますのでよかったら時間がある時にでも参考にどうぞ♪

Re: お優しいコメントありがとうございます(涙)

お優しいコメントをお寄せ下さり、ありがとうございます(涙)

レントゲンはまだです。
3日間安静にして様子見ましょうの、経過観察開始中です。

ネット検索しまくって『レッグペルテス病』というものに辿り着き、
今、ますます親族バクバクいわせておりました所です。
生後4~8ヶ月位の小型犬が成りやすい、大腿部の問題なようです。
生後の期間といい、なりやすい犬種に”トイプードル”もあるし、
ちまも半分トイプーなので、ますますますます不安になっています。

オットもこの病名を見たらしく、不安感は同様でした。
安静にしていて、何となく元に戻った♪と思っても、
進行性の病気らしいので、最善策は手術と…
これでないことを祈りますが、不安って結構的中するので、恐ろしいです。。。

> うちの子は椅子から軽く降りたとき、靭帯を傷めてしばらく歩けませんでしたよ~
> 『手術かも...』って先生に言われたときビビリましたが。。。
> でも筋肉痛でしたねヽ(´Д`;)ノ

良かったですね!
筋肉痛と聞くと、クスッと微笑みが出そうな病名ですよね。
大事に至らずにいらして、ほんとうに、良かったですね!☆


>ついでにこれから先、ちまちゃんがケガしないように、私のブログのカテゴリの『病院』のとこに靭帯について書いてますのでよかったら時間がある時にでも参考にどうぞ♪

どうもありがとうございます(涙)
拝見します!

コメントを頂けて嬉しく思います。
ありがとうございました☆

ちまちゃん 痛いのかしら?心配ですね。
ルゥさんの気持ち 私にもわかる気がします。
新米親の私は ナミと生活を始めてまだ5ヶ月 何かある度に 慌てふためき 動悸がしてしまうのです。
ちまちゃん 早く直ると良いですね。祈っていますよ。
 

めったに鳴かないコが「キャン」と言うと心配ですよね。
やっぱり脚のどこかに痛みがあるんですね。
うちも何度か脚の炎症で、お薬貰ったことがあります。
家の中で大暴走して、その拍子に「クキッ」っとやっちゃたりとか、散歩の途中で「キャン」と言って歩けなくなっちゃったりとか…。
その度病院に(夜間の救急病院にも)行きましたよー!
心配し過ぎでもいいと思います。
何も気付かず手遅れになるより、心配し過ぎの方がずっといいと思います。
小型犬は骨も細いし、ジャンプしたりすると傷めることがよくあるみたいです。
安静にして、良くなりますように。

Re: 泣けて文字が読めません…

お優しいお言葉をありがとうございます。

もうもうもう、涙で下さった文字が読めませんでした。
でも、何度も何度も拝読致しました。
どうもありがとうございます。
ほんとうに、感謝の言葉をいくら思っても足りません。

ありがとうございました(号泣)

Re: 感激で御礼の言葉も浮かびません…

お優しい暖かいお言葉を頂き、感激で御礼の言葉も浮かびません。
涙で文字がかすみます。

小型犬との暮らしって、ほんとにデリケートなものなのですね。
おっしゃるように、よくよく見ると、脚も骨も細いのですね。
毛がボワボワしているから、つい見逃しガチですが、
今回ほとほとそう思い知らされました。

言って下さったように「心配し過ぎでもよい」というお言葉は、
一生ちまと暮らす中での宝物にしたいと思います。
胸に刻んで、何事であっても、病院へ走る!
そうしたいと思います。

お声かけ下さって、本当にどうもありがとうございました。
随分ココロが軽くなり、助けて頂きました。
ありがとうございます。
ほんとに、ありがとうございました。
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京都のすみっこから、オットとマルプー・ちまとのんびり暮らす日常を気ままに綴ります。

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