犬派?猫派?ワタシはどっちも派☆

2011.11.27 01:05|ちまのこと
近所を歩いていると、よく遭遇する猫さん。
どうもどこかのお宅で、多頭飼いされている様子。
いつもちまと散歩で歩くルートで、首輪をした猫さんたちを、
少なくとも3匹は見かけます。

オットが黒田ちま蔵片手に、にじり寄ります。
2匹はすっ飛んで去ってしまったけど(ごめんね)
この1匹は粘ってくれました。
でも、おっぽも背中も、やや毛が立ってて。
ごめんね、のんびり最中だったのに(苦笑)



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ワタシは猫も犬も、どっちとも暮らしていたので、どっちも大好き。

猫は比較的、お互い気ままに付き合えるのがイイ。
犬はこってりと愛情を交換し合えるのが、深くて、これもイイ。
死ぬまでにもう一度くらいは、毛のイキモノと暮らしたいと思っていました。
わが家の諸般の事情と住宅環境から、猫との暮らしは
難問だったので、まぁいつか縁が有ったら犬との生活かなぁと、
何となぁく思ってました。
(で、ちまと出会った☆)

ところで。
犬との暮らしがあっても、本屋で見るのは、
個人的に、好みとしては猫写真集の方が多いです。
猫は、ものすごくフォトジェニックなイキモノだなぁと、いつも感心します。

で、最近見た本は、伊原美代子氏:著『みさおとふくまる』
86歳のみさおおばあちゃんと、猫・ふくまるとの日常写真の本です。
8年前におばあちゃんが拾った、片目が金色で片目が青色の捨て猫ふくまる。
これが、なかなかぐっと来るのです。
ふたりはいつだって一緒に居ます。
どんなときも。
畑仕事のときも、お風呂のときも、お昼寝のときも、くつろいでいるときも、
とにかくいつだって、ふたりはひとつ。
シアワセいっぱいなのに、いやむしろ、その情愛の深さがいっぱいなゆえに、
よりよりいっそうふたりの幸福が際立って、泣けてくるというか。
ほんと、四十路の道のりに入ると、涙腺弱くなってばっかり(苦笑)
ヨコロビでもシアワセでも、泣けてきます。
困ったもんです(苦笑)

知人に犬を飼ったことを告げたとき「ルゥさん犬派だったんですね♪」と言われ、
「う~ん、ワタシはどっちも派☆」と答えたワタシ。
ちなみに、これまた個人的見解ですが、
猫好きなヒトは、夢中は”猫一本”のひとが、ワタシの回りでは、多い気がします。
逆に犬好きなヒトは、ワタシのように「猫も好き」が多い感じがします。
ま、いづれも、愛は自由なので♪

来週には、完全『猫派』な方のお宅へ、遊びに伺います。
先日、顔も見ずに捨て猫を引き取られた仔猫ちゃんを紹介して貰うのです~♪
すさまじいまでにお転婆らしいので(♀)引っかき傷覚悟で伺います。
楽しみだなぁ~っ☆



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猫さんに会ったね、ちま♪
でも、あちらが”猫”で、自分は”犬”ということは、
何だかちっとも知らない感じだね、ちま(笑)
ちまがちまだから、それでイイですよ♪




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