早く良くなれ・ちま!外耳炎(涙)

2011.10.14 02:12|ちまのこと
2日程前から、ときおり耳を掻くちま。
遊んでいるときに、ふと、だとかごはんのあとに少し、だとかだったので
然程気にしないでいたけれど、昨日の朝、掻きながら「キュウーン」が出た。
何とも切ないその鳴き声に心臓、バックバクなワタシ。
いかーーーん!どうしたちまーっ!!(汗汗汗)

午前中の動物病院の診察は、もう終わっていたので、
夜診で受診することに。
その間、もうちまのことが気になって気になって気になって(×1億万回)
夜の開業で、猛ダッシューッで受診しました。
モチロン向かった先は、ご近所の素っ気無いお医者さんの病院です(苦笑)

ら。
診断結果は『軽い外耳炎』

えー?!1週間前にワクチン接種時は、まったくどっこも問題・異常ナシだったのにー?!
今更言っても仕方がないけれど、先週の診察時
「耳が少ーし臭う気がするんですが」と相談したら、
顕微鏡で見てくれて「耳中はキレイですよ」とのことだった。
お医者に文句言う勇気は無かったけれど、コトと次第では
「たった数日前の診察では」云々と出ちゃうかも、なんて思っていたのだけど、
お医者の方が「あれれれれーこの前は全然問題無かったんだけどなぁ…」と。

ちまは一度もまだワタシはシャンプーもしていないし、
お散歩も裏庭と玄関先程度だから、他犬に触れ合っても居ない。
じゃぁどうして病が出たのか。
そう問うてみたら、それは正直に「分からないです」とのことでした。
体調の変化かもしれないし、気候の移り変わりの時期だから、かもしれないし、と。
とにかくまだまだ仔犬なので、抗生物質は投薬しない、とのことで、
とある薬用オイルローションを処方されました。

ほんの数日前には異常ナシだったのに…という、
このお医者の見落としではないのか?などという不信感が、
正直、少々あったのだけど、診察台にちまを乗せて診察をしてくれたとき、
「大丈夫よ。カワイイかわいい。心配しないで。いいこいいこ」などと言いながら、
ちまにヘン顔(←ひょっとこみたいな感じの:苦笑)をしてくれた。
ちまのそのときお医者に向かって、ぽぽぽぽぽとシッポを振っていたのが、
今回印象的で。

そのローションを付ける方法を指導してくれている最中、
「耳毛はやはり、抜いた方がいいのですか」と質問すると
「もともと有る毛だから、全部引っこ抜くのはどうなのかと私は思います。
ペットサロンなんかでは、大概のお店がカンシやなんかで全部抜きますけど。
そこそこで抜いたり、適当に残したりで、私はいいと思います。
ちまちゃんは今炎症を起こしているから、抜くならほどほどに。
何より耳を触らせることを嫌がるコになったら、その方が大変ですから」と。
しかし、ド素人のちまについては小心者なこのワタシ。
お医者の「液の量はこんな程度」「毛抜きはほどほどに」などという指導が、
今ひとつド級犬世話素人のワタシには「判断難しいよー!ビクビクしてるのにぃー!」
なぁんて思いつつ、他に聞くことも特に無いので、ありがとうございましたで、退室の巻き。

次から次へと患者さんが来るわ来るわで、病院はとっても盛況で。
どの患者のご家族さんも、みな診察を終えて出て来ると、安堵したお顔付きで。
みなさんわが犬わが猫たちに「よしよしーよく頑張ったね…」とつぶやいてらっしゃる。
みなさんが、この先生を頼りに受診されているんだなぁ…と、
自分の中でひとり賛否両論が(苦笑)

だけど、とにかく、この至近距離!
この魅力は、大きい…
ダッ!と自転車で走れば、2分。
ダッ!とちまをクレートに入れてへっぽこひっぽこ歩けば、5分。
あぁ…とっーても便利っ☆!
この素っ気な先生とワタシ…早くも離れられない予感。。。

2週間後に「また診せて下さい」と言われたので、
ひとまず悪化が酷くならなければ、2週間後に再診です。
鬼・ネット検索したら『タレ耳犬はなりやすい病気』で『治療の根治には根気が必要』で
『一度なったら今後も継続して、クセになる』で『耳中を常に清潔に保て』とある。
だけど『耳掃除をし過ぎると逆にそれが炎症のもとになるから要注意』で、
『掃除の回数は1週間に1度程度』というものから『2週間に一度くらい』まで幅が。
耳毛も『もちろん全抜き』から『抜かない方が自然』とも。
あー難しい…(←自信が無くてヨロヨロ…)

実家で暮らしたタレ耳犬は、母が耳毛を「これ天命」とばかりに、
数ヶ月に一度程度で抜きに抜きまくっていたなぁ。
その犬は、人生でたった1度だけ耳カイカイになっただけで、
まったく一切医者要らず、の犬だったので、母は何かにつけ
その犬の持って生まれた頑丈で丈夫な体質に、感謝と驚嘆をしていた。
「ちまちゃんが○○ちゃんと(←実家で暮らした犬のこと)同じように
めっぽう頑丈ってことは、ゆめ思わないようにしなさいよ。
○○ちゃんは、異常なほどの健康体だっただけだと思うもん」と言います。

ちまのいとこくんも耳が弱いらしい。
すでに何度か通院して、耳洗浄をしたりしている。
母犬が違うけど父犬は同じだから、父犬、もしかしたら耳、デリケート体質???
それともアレルギー体質なのかな???(病院では特に何も言われなかったけど)
病院から戻ったら、ちまはちーをして、お水をガフガフ飲んで、ころっと寝込みました。
そりゃこんなに小さいのだもん、短時間での診察でも、疲労困憊だと思う。
可哀想に…(涙)



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眠りに落ちるその手前の、ちま。
早くお眠りね。



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ぐーぐー寝入る、ちま開始☆
ほっとします…



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元気は、相変わらずです。
これもほっとします。
とにもかくにも、早く治れー!(願×1兆回)



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