ヘイ、タクシー☆

2011.07.10 03:01|日記
暑い中、バス停まで、ダーッシュ!
でも、くぅーっ!バスが行ってしまった…
あぁ。。。暑い。

蜃気楼でも立ちそうなほどの、めまいな気温の京都。
遠のくバスの後姿…
ぬーっ!
キッとした気持ちになって、これだ!
「ヘイ、タクシーッ!××駅まで!」

こういうことが、年に少なくとも3度は有ります。
今回は、午前中しか診察していない眼科へ、
コンタクトレンズ購入に向かうのが、ギリッギリ
アウトかセーフか?!になってしまったので、ヘイ、タクシーッ!
早く起きていたのになぁ、バスの時刻見誤りました。。。



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タクシー代金って、すごく、高いと思う。
というか、
こんなに無駄にお金を使ってしまったと思うものって、そうそうない。
浪費とか、豪勢とか、でも便利だとか。
とにかくワタシは、タクシーに乗るとココロが波立つ。
まぁワタシがタクシーに乗るときって、たいがいバスに乗り遅れてしまったとか、
友達との待ち合わせに遅れそう(久し振りに会う友達に
遅れるごめんメールをしたくない!という思いのみで)とか、そんな程度の理由。
だから「どーしてもう少し歯磨きを手早くしなかったんだろう!」だとか、
「靴選びを先に済ませておけば良かっただけなのに!」だとか、
準備のマズさ反省の嵐、が爆風でココロに吹く。
ゆえに「ハァ…これで×××円ぱぁかァ…」と、こうなる。惜しくなるのだ。
時間をお金で買った、と思えばよいのだけども、そこが貧乏性(涙)

ちなみにオットは、びしっと目的理由予定でタクシーを使う。
だもんで、ふにゃーっと無駄遣いを反省しているワタシを、知らない。

いつだったか大昔。
デビュー間もない、よしもとばなな氏のエッセイで
「タクシーに乗るのが好き」と有った(と思う)
うんと若い頃、糸井重里氏の事務所へバイトに向かうとき、よくタクシーに乗って行ったと。
『時給より高いタクシー料金を払ってバイトに向かった』とあった(気がする)
しかしそこは文学作家。
車中からぼんやり街中を眺めることが好きだっただけ、みたいなことを
とても美しい文体で表現されていた(のは確実)
全然ワタシと、違いますなぁー(苦笑)

ところで、そのときの運転手さんは、すんごいおじいさん。
耳が遠くて、何度もドデカ声で「××駅までお願いしますー!」
「へ?」「××駅まで、ひとっ走り!」「ハァ?」「××駅まで頼む!」「ナンテ?」
みたいな(←冗談です)ことを何度もくり返しました。
おまけに、白線の上をワタシはずーうーっと走っていたので、ドキドキドキ。
つまり、運転手さんは、センターラインをはみ出して運転。
だだだ大丈夫なんでしょうか、これ。
タクシーを下車したあと、どうぞおじいさんご無事で、と
祈るような思いで見送ったのでした(苦笑)

夏本番になった京都の夏空を、パチリ☆
すさまじいまでに、晴れてた午後。



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