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セミレスキュー部隊活動報告☆

2018.07.23 13:07|日記
※ 絶叫マシーン的・セミの抜け殻写真を載せています。  
  ゾワゾワご要望でない方は、お気を付け下さいますよう(笑)☆


今日は<大暑>だそうです。

それがどうしたぁ!!!(怒)
んな優美な言葉より暑いんじゃぁあ!!!と。
何だか意味無く、言葉をどやしつけたい気分です(苦笑)


暑い暑いーーーい夏の朝!
瞳がギンギン閉まってしまいそうなほど、
ま・・・眩しい。。。
クラクラ…



0723dsq (1)



しかし。
わがオットは、朝からハツラツ&やかましい(笑)

翌朝、勤務中ではない<セミレスキュー部隊>隊員ですが、
ちまとの、お散歩のときには、
近くを通るならば、
必ずセミの羽化・銀座(笑)を確認します。

そして
「おぉお☆!見てみてみーっ!☆凄いでー!」

オットがワーワーしながら、ワタシを呼びます。
ワタシは、オットが指さすところを、
見る前から、もう、ゾワゾワ。

「わざわざ見なくても、だいたい分かるよぉ…(汗)」と、
一応小さく反抗するのですが、
そんナン言わんとお☆
ほらあ~っ見てみてみてみててみ!☆が止まないオット。
あーもうハイハイ見りゃいいでしょみりゃ…
で、ワタシ。

ゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾオーッ!!!
(ヒーッ!)


セミの抜け殻、すずなり。。。



0723dsq (2)



オット「こっちもっと凄いで!!!☆」
見てみてみててみーっ!☆
あぁ…ハイハイ見ますよはいはい、見ますともさ…
ワタシ。

ぎよえぇーーーーー!!!(イヤアーッ!)
キッモーーーーーーーーッ!!!


しかし、いったいどんな具合で、
こんな風に重なって羽化しているんでしょう。
不思議でなりません。

不思議とキモキモ。
どんだけーっ!

オットはただひたすらに、感心一途。
「セミたち、みんな頑張ってるよなあ!☆」

感動しぃ~で、博愛な昆虫博士なのでした(笑)



0723dsq (3)



ちま、暑くない?

ちょっと休憩して、お水でも飲もうか~

ベロはまだ出ていません。
まだまだ余裕な、ちま、です☆(笑)



0723dsq (5)



でも、少し時間が経つと、
ベロが出始めます。

「ベロの色を見るのも、大事なんやって」と、オット。

「平常の色合いでなく、
赤く赤くなってたら危険信号らしいからね!」

ハイッ!了解!☆
十分気を付けようと思います!



0723dsq (6)



ベロ、ながっ!(笑)

この長く出て来たベロでもって、
お水をたくさん含んで、
上手に水分吸収してゆく、ちま、なのでした☆



0723dsq (4)



これだけセミの抜け殻が、うじゃうじゃ(汗)
あっちこっちに有る割には、
セミの鳴き声が、やはり今年は少ないと感じます。
カラスのいた痕跡が随所にたくさん見られるので、
おそらく、相当数捕食されているに違いないです。
今年のセミの、悲しい運命だなあ…と思います。

それでもわが家のセミレスキュー部隊活動は、
続くのでありました。
まる。


連日過酷で猛烈な暑さ。
本当に皆様、お体ご自愛下さいませ。





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コメント

セミレスキュー・デビュー!

虫は小さな時から苦手な私。
飛んだり、鳴いたり、刺したり、自分ができないことができる虫は大小問わず怖いです。
そんな我が生涯に、セミの幼虫と思しきものをつかむ日がくるとは・・・。
つい先ほど、夕方のお散歩でのわと歩き出すと近所の生垣の下の道路に木の実のようなものが。
近づいてみるとセミの抜け殻と思わしいものが。
しかも動いている!!抜けてない!!
察するに羽化するために木に登って見たものの落ちたと思われます。
人に踏まれる場所だったので、どうしようどうしようと30回くらい心の中で呟きながら、
「ちまちゃーん!ルゥさーん!ルゥさんの旦那さーん!」と50回くらい心の中で叫びながら、
未使用のティッシュでセミの幼虫をつまみ、なんとか生垣の木に捕まらせようとしましたが、
幼虫は驚くほどアクティブなコで、ジタバタとしうまく木に掴まってくれません。
ぽろっと生垣の土の部分に落ちてしまったのですが、もはや再度つかむことができず、
「あとは自力で頑張って!アリにくわれるなよぉー!」
と精一杯のエールを送ってお別れしてきました。
頑張って木に登って、見事羽化してくれることを願うばかりです。

後学のために伺いたいのですが、セミの幼虫をうまく木に掴まらせるには、
どのくらいの太さの木が良いのでしょう?どのくらいの高さが良いのでしょう?

それにしても貴重な体験でした。首元(?)がうっすら緑っぽいコでした。
セミだったのかしら??
あードキドキした。
半端なレスキューですみません。長々と重ねてすみません。

Re: ぬぉお!のわさんセミレスキュー部隊!☆

mariさま、

ぬぉお!なんと!
ついにmari様もセミレスキュー部隊隊員ですね!☆

そうなのです!
なかなかどうして、セミの幼虫等ってば、
木にホイッとは掴まってくれないんですよぉ!
そうこうしているうちに、体力消耗してゆくし、
アリやカラスに見つかって捕食されちゃうしで、
いつも「しっかと掴んでよ!」と、ハラハラなのですよぉ!

> 後学のために伺いたいのですが、セミの幼虫をうまく木に掴まらせるには、
> どのくらいの太さの木が良いのでしょう?どのくらいの高さが良いのでしょう?
返信:木の幹の細い太いよりも、表皮のデコボコが大事なのです。
   デコボコしていると幼虫がガッチリ掴まりやすいのです。
   また、高さは実はそれほど重要ではありません。
   地面すれすれの10cm程の所ででも、羽化するものは羽化しちゃいますから。
   高さ、というより大事なことは、やはり<ガッチリ掴める場所>です。
   極端な例をあげれば、ゴミ集積場にあるゴミネットでも構わないのです。
   ガッチリ、羽化ポジションを取れれば、ゴミネットの上ででも、
   ブロック塀の上でも、木の葉っぱの端っこででも、
   ガッチリ掴めばガッツで羽化します。
   ただあまり近くに蟻がたくさんいる場所は、危険なので避けて上げて下さい。
                       by 昆虫博士オット(笑)


> それにしても貴重な体験でした。首元(?)がうっすら緑っぽいコでした。
> セミだったのかしら??
返信:おそらくそれはミンミンゼミかと思われます。
   日本全国に生息する種です。
   セミの種類は割と豊富で、
   それぞれに強い生息エリアが有りますが。

あんな小さな殻の中に、体や羽を折りたたんでいる幼虫。
羽化してゆく最中に、それらが見事に形を変えてゆく。
ヒトにあれだけ精密に精巧に、あの殻の中に
とても折り込めるとは思えません。
神秘と、驚愕と感心の思いでいっぱいになります!
mari様もぜひもっと昆虫に接してみて下さいね~☆

> あードキドキした。
分かります、ええmari様分かりますとも!ワタシも同感ですともさ!
「ぎゃああおぅおえおう!!!そこそこそこ!!!」
「どぅわぁああぐえぇええ!!!ホラホラホラそれ!!!」

と、いちいちセミの幼虫を見つけては、
鳥肌ザーザー立てながら、大絶叫しておりますワタクシ(苦笑)
告白致しましょう。
mari様。
ワタクシ、発見するのみで、一度たりとて触れたことは有りません。
ですのでmari様の方が、よっぽど立派なレスキュー隊隊員です!
ワタクシ、生涯触れたくありませんからーっ!!!

そちらでも今後もどうぞ頑張って、
任務遂行なさって下さいね~☆!

キュートなコメントを、どうも有難うございました☆
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