ちま、春・散歩まであと少し☆

2017.01.05 04:10|ちまのこと
勤務が終わり、自転車にまたがって、
ちまの待っている、自宅へと、
自転車をぶっ飛ばす。

西へ西へと走るとき、
見上げれば空に、まだ今日のぶんの光が残ってた。
真っ暗闇の時間まで、ほんの少しずつだけれど、
確実に、日が伸びている。

ちょっと、うれしい。
<春>は、空気が生ぬるくて、苦手な季節。
でも、日の名残を気付かせてくれることには、心浮かれる。

ただすごく不思議。
いつも、不思議に思うのは、
今、1月。
これから2月。
京都で、もっとも冷える季節がやって来る。
雪が暗く舞う日も、みぞれに深く曇る日もある。
それでも、日の明度だけは高く残ってゆく。
不思議。

夕暮れどき、今の季節。
このことを、いつもいつも、ほんと。
不思議に思いながら、自転車をぶっ飛ばしてる。

ちまの待つ、家へ急ぐ。
ちま。
ちまちゃん。
春のお散歩まで、
あと少しだよ、と、同時に胸に、思いつつ。



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同じ夕暮れの日の明度でも、
これからどんどん暗くなってゆくころの、明度と、
これからどんどん明るくなってゆくころの、明度とでは、
それに気が向いたときの、心持が違う。

今の心は、うん。
やっぱり、心、浮かれる。

ちまと、
少し肌寒い夕方の空気の中、
のらりくらり。
明るさの残る夕暮れをゆく。



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