京都・北野天満宮ずいき祭り☆

2016.10.03 19:46|日記
ここしばらく、オット。
仕事先移転・引越し作業に伴い、
肉体労働および、精神的疲労でへろへろのへー、な日々。

ほぼ無休で、1日通して動き、内装工事の補助や引越し業務に
勤しんでおり、比較的堅牢なオットも、
さすがに若干フラフラ(大丈夫かいな?:汗笑)

で。
ちょっと空き時間の出来た、早い時間の、夜。
オット。

「さっ☆お祭りいこか☆」

って、は?
祭り???(ワタシ、きょとん)

「ずいき祭りの日やぁ~ん♪」 (←おっさん・オットの浮かれ声)


【京都・北野天満宮 ずいき祭り】
   
  京都の代表的な秋祭。
  村上天皇の御代(天慶9年~康保4年・西暦946~967)に始まったと伝えられる。
  御祭神菅原道真公が、大宰府で彫られた木像を持ち帰りお祀りし、
  秋の収穫時に野菜や穀物をお供えしたのがお祭りの最初。
  北野天満宮から10月1日~10月4日まで
  西ノ京の御旅所へお迎えして「ずいき御輿」を奉って、
  本年の収穫に感謝の誠心を捧げるお祭事。

オットは子どもの頃から「毎年必ずお祭りに行ってる」そうで、
ものすごく嬉しそうで、ものすごくワクワク☆
おじさんなれど、チョー浮かれてます(笑)

ちまのお散歩がてら、てこてこ。
歩いてお参りしました。

お祭りの初日が土曜日、ということと、
早い時間(夜の7時台)だったので、
すっんごい人!!!でした。
大混雑ー!!!
写真を撮るのに、立ち止まるのもはばかられるほど!

「晩ごはんを済ませて、友達と待ち合わせをして、お祭り。
サイコーに楽しい夜やんなあ~♪」
と、オット。

ワタシはこの辺りで生まれ育つオットと、
家族になって、もうずいぶん年数が経過しましたが、
いまだに、オットに<ずいき祭り>と言われないと、
サッパリ、お祭りに、気づきません。
言われてみれば、大通りのあちこちに、
のぼりがたっているのですけど。
ちっとも見てない(笑)

しかし、ホントにすんごい人・ひと・ヒト!!!
でも、みなさん、老いも若きも、ウッキウキ☆



1002n (1)



1002n (2)



大混雑の人ごみに、ちま、やや困惑

人の少ない場所で、ちょっとだけホッ。
(暗いので、どうしても写真がぼやけます…)



1002n (3)



1002n (6)



昆虫博士だった少年オットも、
野球少年だった少年オットも、
陸上もやっていた少年オットも、
はんだゴテ部にも入っていた少年オットも、
軽音で音楽ガーガー鳴り響かせ倒していた、
青年のオットも、
社会に出て艱難辛苦の初体験等、経験していた
新人社会人青年だったオットも、
どうあれ、
この<ずいき祭り>にお参りして来て、暮らしているのです。

ちょっと、そういうのって、いいなあ。
ワタシは特に何も無く生活して来ているので。
ちょっと、いいなあ~
そう、思います。



1002n (5)



ちまは、始終困惑モード全開でしたけれど(苦笑)



1002n (4)



まあ、ちまも、北野天満宮の氏子犬ですからね☆
五穀豊穣をお祈りしつつ、
息災で暮らせる1年を、願わせて頂きましょう~



1002n (7)



チョー多忙な日々の中、
ちょっとだけ、休息した感の、オットなのでした。
明日からもまた頑張れ!(←結構ひとごと:苦笑)





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