祇園祭・北野天満宮、ちま散髪☆

2016.07.17 03:51|ちまのこと
京都は祇園祭の真っ最中です。
京都市内はざわついております(笑)

祇園祭には、宵々山・宵山といって、
夕方6時から、街中の大通り歩行者天国になり、
設営された各ご町内ごとの、山鉾を鑑賞したり、
町家のお宅を開放して、由緒ある家宝や
絵巻物などなどなどを、一般公開してくれたりする、
お祭りの時間が、あります。

それが今年は、土曜日。
人手も加速ってなもんです。

これはまだ歩行者天国になる前の、写真。
街中もう、ムッギュムギュです。
京都の観光時期の中でも、
最高に酷い…もとい、過酷なまでに混雑する日、です。
あーしんど(苦笑)

でも、これこそが祇園祭だなあと思います。
って、この気持ち、どやさ(苦笑)



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こちらは、長刀鉾
お囃子を演奏されています。
優美で本当に素晴らしいと思います☆



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そして、ぴゅんと飛んで、こちら。
北野天満宮
(わが家はこちらの氏子です)

七夕飾りがまだありました。
夏企画として、七夕関係でお祭りがこれからまだあるようでした。

観光客もまま、いたのですが、
境内が比較的広いおかげで、ゆったり、くつろぐことができます。



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ワタシは無宗教な感覚の持ち主ですが、
それでもやはり、神社仏閣へ来ると、
神聖な気持ちにはなります。
さらには、北野天満宮は氏神様なので、
よその神社仏閣よりも、特にそんな思いが。
ちょっとだけ(笑)丁寧にお参りをします。

菅原道真公様。天神様。
日々、安穏と暮らすことが出来ています。
いろいろどうも有難うございます。

宗教に関心はないといっても、
人の祈る姿というものは、清らかで、美しいなあと思います。



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北野天満宮は菅原道真公が、
神様として奉られていますが、ほかにも特異な
歴史遺産があります。

『御土居』です。

同じ敷地内に、あります。
大きな大きなケヤキの大木が、目印です。

そちらへ向かいながら、パチリ☆



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街中とは思えない、大きな渓谷が、突如出現します。
「えっ?ここ、北野天満宮の中だよね?!」などと、
初めて訪問したとき、びっくりしたことを覚えています。

緑も深く、豊か。



0717rr (8)



東屋のようなものもあって、
観光時期には賑わうことでしょう。

もみじの頃から年末までにかけて、
紅葉観光とあわせて、御土居も一般公開されています。



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この東屋の正面は、もう本当に、渓谷です。



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ワタシのカメラと技術では、
まったくその壮大さが写し切れませんが、すごい景色です。


『御土居』 
天下統一を成し遂げた豊臣秀吉が、京都の都市改造の一環として
天正19年(1591)に、莫大な経費と労力を費やして築いた土塁のこと。


まあ簡単にいうと、巨大な土手(ドテ)のようなもの、といいますか。
ただし、その巨大さ、ハンパなし。
高さといい総距離といい、すんごいシロモノです。

現存する御土居は、もうあまりないようですが、
こちら北野天満宮には、残っています。



0717rr (5)



下へ下へと向かう、階段があります。
渓谷のようなこちらは、本当に深い深い山奥のようで、
階段も相当下まで、続いてます。
この階段の行き着く先に、御土居があります。

何度も言いますが、これが、京都市内の
街の中心地付近にあるのです。
京都って、ほんと、すごい不思議さが、あるなあ~と、
住んでいますが、そう、しょっちゅう、思っています。



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そして、わが愛しい、ちま。

ワタシが御土居鑑賞している間に、
散髪して参りました。

以後、ワタシの右腕にはカメラが生えているようになります。
1日100枚くらい、なんてことない毎日のちま、ですが、
写真に撮りまくりまくります。

毛が伸び出すころ、
散髪から3週間程度までは、もう猛烈に撮影します。

明日から、ちま
夏模様。

さ。
カメラのバッテリー充電、忘れないようにしよう☆

散髪直後の、ちまのことは、
また追って☆



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