びっくりしたことなどなど。

2016.01.14 18:02|日記
友達が、年末。
「フィンランドに行ってきた☆」と。
おみやげをくれた。

世界一不味い、として評判(苦笑)の飴。
サルミアッキ
実物、初めて見た!



0105vbn (1)



中を見てびっくり。
まっくろ!!!

なんというか。
飴玉”那智黒”のような、馴染みのある黒さ、じゃない感じというか。
飴なのに、妙にグニグニしてるし。
最初に思った感想は、とにかく。
「なんじゃこりゃ?」

で、食べてまたびっくり。
確かに、美味しくない(苦笑)
それは、たんに”不味い”という美味しくない感覚、というよりも、
カラダが「あんまり食べない方がいい気がする」というような、感じ。

フィンランドのソウルフードと言われているお菓子だそうだから、
それはたいへん、フィンランドの方々には面目ない感想なんだけど。
でも、正直言って、そう思った。

食べるな危険!ということでは、全然ない。
けど「食べ続けるのは、ちょっとどうかなあ」というような。
カラダが「うーん、うーん、どうなんだろうー」と言っているような(苦笑)
1本、悩みながら、うーんうーん、首をひねりながら、食べた。
驚くべきお菓子だった。



0105vbn (2)



「ちまにもおみやげ」と、くれたのが、こちら。
犬のおもちゃ。

遠い国でも、犬のおもちゃって似てるんだなあ!
そう知って、なんとなく、小さくびっくり。

お正月に、ちまにあげよう。
そう考えていたけど、まだ、あげてない。
だってフィンランドのおもちゃだもの。
なんとなく。もっと大きな日にあげよう、と。
ちまの、夏のお誕生日辺りにでも。
現在、押入れに、大事に保管中(笑)

ついでに、びっくりした追加。
その、友達の、そのフィンランド旅行。
なんと3泊4日で旅してきた、という。

地球儀のココからあの場所まで、行って戻るのを
たった3泊4日でやってのけたの?!と、
もうもう、ものすごくびっくりした。

日本へ帰国するのも、
フィンランドでのんびりブランチを食べてから
飛行機に搭乗した、とまでいうのだから、ますますびっくり!

以前”日本から最短で行けるヨーロッパの国”だと、
どこかで読んだことがあったけど、
それは本当だったんだなあ!と、感心&びっくり。

行きの飛行機は10時間で。
帰りの飛行機は9時間で、戻って来れたと言っていた。
びっくり!

さらにさらにのびっくりは、
「帰りの飛行機の中から、オーロラを見たんだよ!」と言っていたこと!

天空の夜空に舞うオーロラの横を、
搭乗する飛行機が、平行して飛んだのだという。
「機内はちょっとした、お祭りになったよ」と、友。
そりゃそうでしょう、そうでしょうとも!
そんな素敵な驚き、は、そう出会えないと思う。
友達の、そんな強運にも、びっくりしたー


実はワタシは。
ちまが、いつか、川の向こうへ行ってしまったら(悲しいけれど)
仕事を辞めて、フィンランドへ行こう、と思ってた。
それも、時間をゆっくりかけて滞在をして、
オーロラ観測をするのだ。
そんなことを、ぽわわわわ~んと、夢に抱いていた。
のを、友達が3泊4日で、
相当に充実をしたフィンランド観光を満喫し、
おまけに、期せずして、オオオオオーロラまで堪能したのだ。
なんだか、夢がいっぺんに、しょぼーん。
あっつあつのスフレが、
オーブンの中ではブックブクに膨らんでいたけど、
外へ出した瞬間、ぺしょーんとなっちゃった。
そんな、感じ(苦笑)

フィンランドへ行って、オーロラ観測をして、
デンマーク人の友人宅へお邪魔をして、
温泉に浸かりにアイスランドへゆく。

これが、ワタシのとりあえずの、老後の夢。
だったけど、なんとなく、ポシャン(苦笑)

地球も小さくなったのかな。
そんな、えらそうに言えるほど、旅してないけど。でも。
いろんな小さなびっくりが、ワタシの夢にも
小さく影響をひびかせて。
そんなこんなに、あれこれ、びっくり(苦笑)

おみやげ、どうもありがとう☆と、ここに。



0105vbn (3)



寒くなった京都。

夜更けに、寝室へちまを、連れてゆき、
ワタシのお布団の上へ、ほいっ。
ちまは、ただちに、自分の心地よい凹みを製作。
お布団をホリホリしたあと、
くるくるくると、何度か回転をして、フィニッシュ。
まる~くまるまるまるっと、お団子みたいにまん丸になって、
安眠の大爆睡眠に突入。

その後。
ちょっとヤボ用で、お布団からワタシは抜け出し、
再度戻ったときに、
ちまが、丸くなった場所を移動していて。
ワタシがお布団へ入れなくなったので、
「ちまちゃんーちょっとー悪いけどズレてよー」と、
ちまに触れた、その瞬間!

ちま
「グゥーガウーワウーウー!(怒)」

おおお?!と。
ちま、もしや怒った?!と。
ちょっと、びっくりした。

ちまは、めったに怒らない。
そういう声は、めったに出さない。
だもんで、びっくりして、となりで眠りに入りかけていた、
オットをゆさゆさ!
「ちょっと、今のちまの声、聞いた?!聞こえた?」

オットも、おぼろげながら、現実の意識がまだあったようで(笑)
むくっと起きて「聞いた聞いた~ちま、怒ってた?」と、
ニヤニヤして。

悪巧みーの顔になり、オット。
すかさず。
「ちまちゃあ~ん☆
ちま~ちま~
怒ったん~?ねねねね、怒ったんかぁ~?☆」と、
ちまを、ぐーいぐい撫でて、チョッカイ。

すると、ちま。
再度「ウーガウーウウーガー!(怒)」

おおお!やはり怒ってる!☆
と、オットとふたりで大爆笑
ちまは、たぶん、ものすごく眠くて、
いじられてイラッとしたんだろうと思う。
でも、その怒った様子が、これまたカワイくて(笑)

「怒ったね~」
「怒った声、出したね~」と、妙に。
深夜、ワハハハハハと、オットと笑ってしまった。
ちまでも、イラッとするんだねえ、なんて(笑)

ちまでも、イラッとした頂点が来たら、
ガウガウ言うんだなあ!
そう知って、ちょっと、びっくり。
いや、そりゃそれで、あたりまえなんだけども(笑)

と。
精一杯声を出したのに、
オットにひろひろ弄ばれた、ちまなのだった(苦笑)



0105vbn (4)



ちまちゃん。
凄みっての、覚えなきゃね、だねえ(笑)☆



0105vbn (5)



大がいくつも付くほどではなかったけれど、好きだった。
デヴィッド・ボウイが亡くなってしまった

69歳だった、と知って、びっくりした。
なんというか。
ボウイには、どの年齢もあてはまるし、
どの年齢もまた、あてはまらないという感じがしてたから。
年齢がきっぱり分かって、そんな風な。妙な気持ちになった。

音楽の大好きなオットは、ものすごくしんみりしている。
昔々。
京都府立体育館へ、ボウイがコンサートに来ていたという。
えっ?あの小さな体育館でボウイが?!と、
ワタシはびっくりした。
あんな大物ミュージシャンが、さぞかし
至近距離に見ることができたに違いない。
京都市内でも、ちょっとはずれの場所にある、
一般的な体育館だから。

「目がくらむほど、ボウイはかっこよかった」と。
オットは、静かにそう、言っていた。

音楽好きのワタシの友達も、
ボウイの逝去を知って、音楽を聴いていたという。
「聴いてたら、泣けて来てつらくなった。
穏やかに聴けるまで、とうぶん、よす」
友達は、今は米国に暮らしているけど、京都人で、
「ときどきボウイを、
三条通りで見かけた」と、大昔、言っていた。

ボウイは一時期、京都に住んでいた。
そういう都市伝説的一説があって、
音楽好き京都人の中では、定説になってる。


「デヴィッド・ボウイが、どこかで言ってた。
自分自身、デヴィット・ボウイの気配を消して歩くと、
誰も振り返らない。
でも、デヴィッド・ボウイの気配を
出して歩くと、みんな振り返る、って。
実際”じゃあやってみるよ”って、デヴィッドが言い出して、
ボウイ・オーラを発信したら、
とたんに、河原町がザワついたんだって。
デヴィッド・ボウイがいるー!ってね」


あんなに特別な、
地球上でも稀有な存在のひとにも、別れがある。
そう改めて、知って、びっくりした。
しんみりしながら、びっくりした。

最高に美しいひとが、天に召された。

さよなら。
永遠のスター



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コメント

No title

ジギー・スターダストが本当にお空に帰ってしまいましたね。
亡くなったニュースを見て、「本当に実在していたんだなぁ」と思いました。
生で観たことはないですけど、美しい人でしたね。(音楽も)
音楽を愛する旦那様はさぞかしがっかりでしょうね。


さて、ちまちゃん。
怒りましたか!?
よっぽど眠かったのでしょうか?
でもちまちゃんなら、怒ってもいびきをかいても可愛いでしょうねぇ。
私ものわに怒られてみたいです(笑)

Re: お立ち寄り下さりありがとうございます☆

mari様、

お立ち寄り下さり、ありがとうございます。

ワタシは音楽には、まったくの門外漢なのですが、
オットが音楽の専門家なので、教わることが多く。
ある日一緒にランチをしているとき、
ものすごくグッと来る音楽が流れて来て。
これは誰?とオットに聞いたら。
「デヴィッド・ボウイやで」と。
ワタシの知っているボウイは、
誰しもが知っている楽曲しかなかったので、びっくりしまして。
デビュー当時のキレッキレのボウイなど、
まったく知らない世界だったから。
びっくりしました。
そんな思い出があります。
美しくて切ない歌声と、あの麗しいルックス。
さよなら、と心から送別の言葉を思っています。

> 私ものわに怒られてみたいです(笑)

おぉのわさんは、怒らないですか。
ちまも、かなり怒らないのですが。
なので、怒ったあ~☆と、オットと大爆笑でした(笑)
ハイ、たぶんすっごく眠たかったんだろうと思います。
気持ちよ~く寝始めた、寝入りばな。
ヒトでも犬族でも、邪魔をされたらイラッとするのは、
同じなんですねきっと(笑)

いつか、のわさんにmari様、怒られてみて下さい。
ちょっと、おかしくってびっくりしますよ~☆
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