2017.03.22 03:56|日記
毎日、お散歩へ出かけていますと、
こくこくと、気候が変化していることが、分かります。

日差しの光が違って来ている。
気温が暖かくなって来ている。
ちまの、目つきが「まぶしい」になって来ている(笑)
などなども、あります。



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そして、ああこの季節がやって来たのね!と。

さくら餅

も~大好き!

ワタシの、今年のさくら餅消費は、すごい量です。
ほとんど、このところ、連日食べとります。
ほとんど、中毒(笑)
晩ごはんのあと
「ああさくら餅・・・」と思うのです。
なので、勤務後の帰り道、ついついふらあっと。
買ってしまっているのですーああ。。。!(肥ボディ維持)

今年食べた和菓子屋さんは、といいますと。
桂離宮前にある<中村軒>さん
出町柳にある<でまちふたば>さん
百貨店でおなじみ<仙太郎>さん
嵐山は渡月橋横の<本家さくら餅>さん
北野天満宮横、上七軒にある<老松>さん
そして、町内の3つ4つ離れたところにある、
小さな町の和菓子屋さん

で。
こちらは、頂き物のさくら餅。
京都・鶴屋吉信さんの、もの。
あ、ちなみに、
京都人はヒトでなくとも、”さん”付けで呼びます。

例題
大丸さん(百貨店)
天神さん(北野天満宮)
弘法さん(東寺で開かれる市)
お豆さん(どんな豆でも可)
おいもさん(どんなおイモでも可)
うんこさん(どんな…失礼。
       でも、バリバリの歴々京都で生まれ育っている
       オットの母は、
       ちまのうんこにも、さん付けです:仰天
使用例 「今日、ちまちゃん、
      お昼間、
      ええ~うんこさん、してはったよ☆」
ビロウですみません(汗笑)


で、この鶴屋吉信さんの、さくら餅。
残念ながら(苦笑)
ひとくちでパクリな、小ぶりサイズですが、
(どうせ食べて太るなら、1度でデッカイ方がいい:笑)
美味しかったです~☆

しかし。
正直に言ってしまうと、
どちらのさくら餅でも、全部美味しい(言っちゃった)
桜の葉っぱの塩味加減と、
中のこしあんの上品な甘味とのバランス。。。
ああ、うっとり。
ワタシ、こういう「あまじょっぱい」ものが大好きなのですーっ
たまりませ~~~ん☆
かつ、さくら餅は、この季節限定というイメージがあるため、
いっそう思いは募りまして、ついつい…(大汗)



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連日ほおばっていますと、
オットがものすごく呆れた顔をしています。
「太るでー
ってか
痩せへんでー」

春の薄着シーズン前に、ちょっと痩せたいなあと、
先日よりつぶやいているので、それについて、
オットはまるでダメじゃん、と呆れているのでした(苦笑)

しかし。
自分でもこんなに、さくら餅を追い掛け回すとは
思いませんでした。
今年はちょっと異常です(笑)

ってね。
たぶん、味の好みが変わりつつあるんだろうなあと。
5つ6つ年上の友達が、いつだったか
「最近、あんこばっかり追いかけてるのよ~」と言っていました。
ああワタシも、ソレになって来たんだなあ、と。
生クリームの華やかなるケーキより、
あっさりとした甘味の、和菓子の方に、
ココロ引き寄せられています。

「さっぱりしたのが、好みになって来たのかも~」
などと、オットに言いますと、オット。
顔を小さく左右にふりふり、やはり呆れ顔でこう言うのでした。

「分かってへんなあ。
和菓子かって、
どんだけ砂糖使ってる思てんの。
和菓子なんて、砂糖のかたまりやん」

ハッ!
うげっ!
ドキドキドキッ!

た、確かにそ、そうだわっ・・・!!!
NHKの今日のお料理とかテレビで観ていても、
和菓子はお砂糖の使用分量、
「げーっ」と思うくらい、入れてますもんね。

・・・。

・・・・・。

聞かなかったことにして。

この時期のこのたった今だけを、
楽しみたいなと(←逃げ台詞)



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光に、ちまは、輝きます。

ちまの毛の色は、金色です。
麦畑のような、きれいなきれいな、金色です。

ちまが、輝いている姿を眺めることは、
ワタシの心の平安です☆



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京都のすみっこから、オットとマルプー・ちまとのんびり暮らす日常を気ままに綴ります。

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