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2018.12.09 21:11|日記
満喫した、
沖縄家族旅行以降、
少々里心がついているワタクシ(笑)


ちょっと両親の様子を見がてら、実家へ~☆
 ちまには、数時間お留守番を頼むので、ごめんよ!
 ただその間、義母が、ちまの様子見に来てくれます。
 お義母さん、ありがとうございます♪


うだうだうだうだ。
バカバカしい話をして爆笑したり、
よもやま話に盛り上がったりしながら、
お昼ごはんを食べたり、お茶をしたり。
実家を、心行くまで満喫♪

そして、今回ワタシ念願の、
マイ母・散髪、をお願いしました☆



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長年のお付き合いのある、美容室で、
もちろん散髪をしたかったのですが、
この12月、
何やらちまちま(ちま☆)小さな予定がアレコレあって、
何となく、美容室へゆく時間が、ちょいと取り難く。
いえ、行けるっちゃ~行けるんですけど(←どやさ)
やっぱり少々気忙しい。

これでも、一応、この日!と思って、
美容室へ予約相談の電話をしたけど、
美容室自体も多忙で込んでいて。

美容室で散髪、という行為は、
やはり少しは”非日常”感が欲しい。
髪型を変える際のおしゃれ心に火がともる、とか(笑)
日々のストレスから気分転換を図るとか、そういうの。
だから、用事の隙間にバババッ!と行って、は、したくない。

とかなんとか思っているとき、ふと、
「あ。
そっか。
母に切って貰えばいいんじゃん♪」
と、ね。

母は、手先が器用という人では有りませんが、
ずーっと、愛犬・ルウちゃんの散髪をしていました。
仕上がりはいつも、若干トラ刈りでしたけど(笑)
でも、比較的上手に散髪していました。

それに、母は、おじいちゃん(母の実父)の毛も
切ってあげていましたし、
ワタシの父(つまり自分のオット)の髪の毛も、
整えてあげています。
なので、まあ、散髪という行為は、お手軽な人なのです。
仕上がりはいつも、若干トラ刈りでしたけれど・再度(笑)

実家で、みんなで朗らかに笑って、
いっぱいおしゃべりをして、
いろんな美味しいものを食べて。
そして、帰る間際に、マイ母・散髪☆

子どものときのように、
何枚も広げた新聞紙の上に、座り、
タオルを首に巻いて。
母は、適当な櫛と、
そしてルウちゃん専用のハサミを手に、
(もちろん今もなお大事にしています☆ルウの形見のひとつです)
サクサク・パチパチ・ジョキジョキ。

「ハイ出来たわよぉ~」と、母・満足。
美容室なら、カットだけで1時間かかるところが、
母・散髪なら、ものの5分(笑)

切られた髪の毛が、
どこか歪んでいたり、
斜めになっていたり、
ところどころ長さが違っていたりは、ご愛敬♪

って、ワタシ、これ、案外好きなんです。

へんてこ・自由感が、
有る意味、アバンギャルド。
有る意味、モードなお洒落。
違うか(笑)

ありがとう、母♪
母・散髪。

これでスッキリした髪の毛で、年越せます(笑)


で、ちま☆

ちまも毛が伸びて来ました。
おしりの穴が、完全に毛で埋まっています。



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サロンへ散髪にいくまでの間、
しばしば、
オットが、おしりの穴の毛は、散髪します。
これがまた、まあとにかく上手!☆なのです!

ちま専用の小ぶりハサミで、チョキチョキチョキ。
手際良く、サササササ~ッ.
玄関先でパパパッと、散髪します。

「ちまちゃん、ハイいい子~」
なんて言いながら、
とにかくスムーズにさアーっと。

仕上がりは本当にキレイさっぱりとした、
おしりの穴の出来上がり☆
(←ヘンな言い方ですけど:笑)



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ヒトの髪の毛も、
犬族のおしりの穴周辺の毛も(笑)
スカッとしている方が、ま。
清潔で良いですよね☆



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このボッファボファ感。
オットの大好物です(笑)

ちまは、毛が伸びるのが早いそうです。
サロンの店長さんがそうおっしゃっています。
なので、
切ってもあっという間に、こうなります。

ちなみに。
面白いことに。
こういうボッファボファのときには、
ご高齢の女性方に大人気で、
サロンで散髪して貰いたての、
シュッとしているときには、
妙齢の女子たちに人気なのです。
理由は分かりませんけれども、これ、事実。
不思議☆

ちまには、いずれにしても、
関係無いことですが(笑)

オットの大好物の間に、ちまをパチリ☆



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追記

担当の美容師さんに、
ワタシはよく「世の、おかん散髪みたいに、
全体ザクッと切って欲しいの」
「おかん散髪みたいな、
あの、どうにもダサい感じがいいな」などと、オーダーします。
でも、
「それが一番難しいー!」と、美容師さん談。

どうしても、そこはお洒落仕上がりを目指すプロ。
散髪をハサミ3回くらいで「ハイ出来ました」という、
おかん散髪の、脅威の雑さは、
「どうしても職業柄出来ませんー!」とのこと。

「もしかしたら、私の最大の敵は、
世界のおかん、かも(笑)」と、美容師さんはいつも苦笑されています。

母、最強論(笑)



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2018.11.30 21:27|日記
沖縄へ出かけるのなら、きっと訪れたい。

これは、ワタシはもとより、
両親の強い希望で有りました。

ひめゆり平和記念資料館

多くの大人をはじめ、
修学旅行の生徒さん方が訪問されていました。

感受性の強い姪1号は、
入館前から涙を流していました。

自分と同じ年頃、
もしくは妹と同じ年頃の少女達が、
立ち向かっていた事実。
麗しい青春のときを悲しみで包まれてしまった、
悲壮な歴史。
胸が痛くて痛くて痛くて、
少女達のことを思うと、何といえばよいのでしょう。
言葉が浮かびませんでした。



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生きておられたら、
じゅうぶんワタシより人生の大先輩でらしたはずの、
かつての、少女達。

資料館の中には、
数少ない生き残られた少女達の記憶が、記録されています。
誰でもが読みやすいようにということでしょう、
大きな大きな文字で書かれた、
大きな大きな冊子になって、閲覧可能になっていました。

涙でよくよくには読めませんでしたが、
2度とこのような手記を、
誰もが残さないで済むような世界であって欲しい。
ただただ、そう願って、出来る限り、拝読しました。

少女達の御霊が、
どうか安らかで有りますように。



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知らない事が多過ぎる。
ワタシも勉強したり、
もっと考えなければならないと思う、基地のこと。

義兄が基地横にある
道の駅に連れて行ってくれました。

その日は”道の駅開設15周年記念”という、
楽しそうなイベントが催されていました。
特設ステージでは、ちゃんと司会進行役の方々がいたり、
ご近所の町内自治会さん達のテントも、
何張りも出ていて、なかなかの規模。

そういう朗らか祭りがあったからなのか、
それとも休日だったからなのか、
基地内にはまったく軍関係の装備が無く、
ただそこにはがらんと広い、滑走路が有るだけでした。

道の駅で、お茶を買ったりした父は、
通りすがりの観光客ですのに、
イベント抽選会の抽選券を頂けて、
大喜びでガラガラ抽選に参加!
「1等賞を狙って下さいヨォ」と、
チャーミングな沖縄弁で係のヒトにそう、言って貰って、
引いた結果、残念賞のちんすこう2個(笑)
それでもすごく喜んでいました♪

景品交換のお品物は、
北海道のジャガイモ”きたあかり”だったり、
”日高昆布”だったり。
信州のりんご”シナノスイート”だったりで、
他府県のものがほとんど(笑)
何となく面白かったです。

どこの町ででも開催されている、愉快で楽しい
牧歌的な地域密着な街イベントが、
ここでは広大な米軍基地が真ん前に有って。

いろんな思いが交差した、
この沖縄旅の一面だったのでした。



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沖縄に来たら「ぜったい行かねば☆」なエリアだそうですね。

義兄が
「京都で例えたら、新京極通りのデッカイ版」と、
事前説明をしてくれていました。
うんうん、はいはい、分かった、その感じ!☆と。

国際通り。

こちらは、夜バージョン(笑)

宿泊先のホテルから徒歩で、すぐ、で、
家族全員で、てくてく。
晩ごはんを食べに、出かけた夜に、パチリ☆

夜だのに、大混雑の大賑わい!
通り全域が、お祭りのようでした。

あまりにもの賑わいで、人が多過ぎて、
我が家族一同で、座れる食事先が見つからず、
ちょっと苦労しました。
でもこれも、沖縄での思い出です☆



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こちら、昼バージョン・国際通り。

これから何かパレードが有るとかで、
気付けば歩行者天国になっていました。

お昼間も、もちろんの、大賑わい!
若者が好きそうな雑貨店やお土産物屋さんがいっぱい。

しかし”ちんすこう”が、あちこちで、
もンのすンごく販売されているのには、度肝抜かれます。
どんだけ”ちんすこう”押しなの(笑)
と同時に、沖縄県民さんは、穏やかなのでしょうか。
関西でしょっちゅう見かける
<元祖>とか<本家>とか<総本家>だとか。
そういうけん制し合うかのような、文字が無い。
例えば、ワタシの住む京都では、
ホントもー頻繁に訴訟起こし有ってます(苦笑)
うちが本家。
いいやうちが総本家!お宅は後発!みたいな論争。
これだけ”ちんすこう”屋さんが有るのに。
なんか、穏やかぁ~(違います?!)



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国際通りを主軸に、横の通りには、
たくさんの商店街通りが、バンバン有ります。
とても1日では回り切れません~

若い姪達は、ガンガン歩き回ったようですが、
オババなワタシと、その両親・じいさま&ばあさまは、
手に手を取ってヨボヨボと、目抜き通りだけを散策。
大混雑に、も~人酔いしそうでした(苦笑)

父は送料無料、というお店で、
ちんすこうと人気商品、紅芋タルトをドワーッと大量購入!
ご町内の方々や、父の愛する無農薬野菜を製作中の、
畑作業仲間の皆さんへ、と、とにかく爆買い。

「パパってば、
そりゃもーあっちこっち、色んな人に
沖縄に行く~行く~って言いまくって来たからねえ。
お土産無い訳にはいかないわよお(苦笑)」
と、母失笑。

いやいやいや。
そこがま、パパの良いトコじゃん、とワタシ。
たぶん、ですけどね(笑)

国際通りでは、念願だったステーキをランチに頂きました。
沖縄って、ステーキハウス、多いんですね☆
ドカーンっともりもり食べちゃいました~



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沖縄から京都へ帰るときがやって来ました。

那覇空港で、また最終お土産めぐりに燃えました。
お互い、まだ買うか~などと言いつつ、
各自小さな小物を購入。
ワタシはシークワーサーの原液や、
ハイチュウ・シークワーサー味など買いました(笑)

また、飛行機に乗る直前、
「これでおしまい☆」と、
これまた各自、大好きになったアイスクリーム、
ブルーシールのソフトクリームを購入。
ほんと、ギリギリまで食べました、ブルーシール!
またいつか、食べたいです☆

空港内で、楽し気なわが両親を、パチリ☆



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さよなら、沖縄県。
とっても楽しい旅でした☆

母が、帰りの飛行機に搭乗して、
座席についたとき、こう言いました。

「終わっちゃったね、旅」

このときの母の顔は、
楽しかったことと、その終わりの寂しさ、みたいなものが
混ざったものでした。

お祭りはいつか終わる。

でも、とっても満足していた様子で、
本当に、姉に連れて来て貰って良かったね☆!
有難う、おねえたま☆
そう、しみじみ思ったワタシだったのでした。

脚と腰に不安を覚えている、母。
「みんなに迷惑かけちゃうかなあって思って。
正直、ちょっと心配だったの」


でも、母は、母なりにふんふんふん!と、
どこでも頑張って歩いていました。
ええ、母、本当、よく頑張りました!☆

「今回の旅行で、
少しママも、勇気が出た。
まだ動けるかもって思えて、嬉しかった☆」
 とも、母。

うん☆
またどこか一緒に旅に出ようね!☆

さよなら、沖縄。
また会いましょう!



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京都に戻って、
ちまと、いつものお散歩へ出かけたとき。
信号待ちをしていると、
ふと、目の前に大きな観光バス。
ボディには、シーサーの絵柄。
あらっ、沖縄からいらしたの?!
と、
バスの表を見たら、
宜野湾市からの修学旅行さんの、バス。

ああ、ワタシね、
つい先日宜野湾市へも伺いましたよ!
良い所ですね。
などと、その生徒さん達に言いたかったー(笑)
どうぞ、京都、楽しんで下さいね!とも。
ワタシの中で、沖縄県との小さなつながりが出来たなあ。
何となく、そう思った瞬間だったのでした。



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両親は、旅がよほど楽しいものだったようで、
近くに暮らす姉いわく。
「旅行から戻って以降、
パパもママも、抜け殻(苦笑)」


分かるぅー!
ワタシも、抜け殻(苦笑)

勤め先でも「あの沖縄県での楽しかった旅は、
ほんとに行った、現実だったのかな」
そう思いながら、勤務しています。
楽しいことは、いつだって、幻のよう。
夢のよう、と言ってもいいです。
夢だったのかしら。
そんな気持ちになります。
毎日の事実は、いつも過酷で厳しいものですから(苦笑)


旅は終わり、
またいつもの毎日に戻りました。

早朝、オットとワタシのお弁当を作り、
ちまの、お散歩へゆき、
職場で働き、
寝る。
そしてまた朝が来て。。。

旅に病んで夢は枯野をかけ廻る



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長々と家族旅行・旅日記を
お読み下さり有難うございました☆

またいつもの、ちまラブ手帖に戻ります(笑)




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2018.11.29 11:34|日記
出た~ぁワァオ♪(ますだおかださん風にお願いします:笑)
沖縄そば☆


オットが横からまたも。
「おぅっ、まだ引き続き旅日記?(ちまちゃんは?)」

ええ、旅日記。
続きます。

沖縄ですもの、あなた、沖縄ですのよ♪
ええええもちろん。
まだ旅は続いておりまする~☆


こちら、改めまして、沖縄そば。
海中道路沿いの海の駅内にある、カフェにて。
ワタシが頂いたおそばは〝ソーキもずくそば〟
お店一押しと看板が有ったので、選びました。

仕事で沖縄県に、しばしば訪れている義兄。
何度か沖縄そばを食べているそうですが、
「ここのが今まで食べた中で一番美味しい!☆」と、
その出会いに感激していました。
初めて食べた他の家族は、ちょっと分かりませんでしたが(笑)
ただ、誰が食べたって美味しいのは間違いなし!☆

あっさりとしたスープと、もちもちしたおそばは、
いや~よろしおすなあ~☆(←京ことば)

海が一望出来る、素敵なカフェで出会った、
これまた思い出になるお味の、沖縄そばでした♪



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カフェに入る前に、きゃっ♪
カワイコちゃんに遭遇。
この海の駅(道の駅と同じでしょうか)は、
辺り一面が海水浴場のようで、ザ・ビーチというエリア。
11月でしたが、海上にはウィンドサーフィンを楽しむ人々が沢山。

「ひゃあ~
寒くないのかしら!
でも、さすが海の男ね!☆」
 母・談。

いやママ。
海の男って、どっか違うし(苦笑)
て、女性もいるし。よく見てね。

こちらのカワイコちゃんは、
海の駅前のオープンカフェで、ご家族と一緒に
お茶をしていました(笑)

お名前は、チビちゃん☆
とっても気立ての良い子で、すぐ仲良しになりました。
ホントに可愛かったなあ~

ごきげんでイイね~♪



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海を眺めていると、小さな小さな小島が見えて参りました。

浜比嘉島(はまひがじま)は、
かつて琉球をお創りになられた、神さまの住まわれた神聖な場所。
アマミチュー(女性の神様)
シルミチュー(男性の神様)

そのご加護を賜ることのできる、
沖縄県内屈指の、パワースポットだそうです。

こちらはアマミチューのお墓となる、島。
五穀豊穣や無病息災・子孫繁栄を願い、
島の人たちが祈りを捧げる、たいへん神聖な場所だそうです。



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きちんと整備された、
小さな小さな島ですが、やはり荘厳な気配が漂います。

お邪魔させていただきます。



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島のほんの少し上の方に、参詣場所が有りました。
心を込めて、
初めましてお邪魔させていただきました、とお参り。

の、あとに、横に浮かぶ大きな岩の前で、
ハイ・はいさ~い☆
神様の前で浮かれる、京都からの旅・家族なのでした。



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こちらは、お二人が住まわれた場所、
シルミチューの海です。

一瞬、観光客が誰もいなくなった隙に、パチリ☆
海辺の持つ、静寂の中に、ただならぬ美しさがありました。
たんに、観光スポット、とだけは言えない何かが、やはり。



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この長い階段の上にある、鍾乳洞がお住まいだったと
されている場所です。



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木々のすべてが、威厳に満ちていました。
自然の威厳。
美しい。
そして、その高貴さにひれ伏します。



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海辺のあちこちに打ち上げられていた、珊瑚のかけら。

手にして写真に収めていると、
骨みたい、と思いました。

珊瑚と分かっているのだけれど、
それよりも、本当に正しいのは、骨だと思いました。
そして、
これがワタシ自身の骨だったらいいな、と思いました。

満天の星空が見渡せる、どこかの砂漠とか、
こういう風に、
ときおり誰かが散歩で歩くだけ、のような
閑散とした浜辺に、
地面の砂の中に埋もれている、ワタシの骨。
朽ちてゆくままに、朽ちてゆく。
ワタシは子どももないから、そんな感じで自然になりたいなあ。

なんて、
つねに思っているものだから、
憧憬の念でもって、骨みたいだ、とつくづく眺めました。


ひとりで、海辺でこの骨を見つめていたので、
陸地の方から、姉に声をかけられ、
妄想から、今いる場所へ引き戻されました。

姉 「何やってンのー!
   次、行くよー!
   みんなお手洗い行ってるよー!
   あーたはイイのー?」


しみじみゴコロは、ちゅるっとね。
ちゅるっとまた心の奥へと、戻ってゆきました。
ワタシも行っとくーお手洗いー(苦笑)



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都会!

京都より大都会!な、こちら那覇市内。
大きなビルがいっぱいです(←子どもかぃ)



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モノレールに興奮する(笑)われら一族。

「東京で乗ったモノレールは、
ぶら下がってたヤツじゃなかったっけ?」 ワタシ。
「あら、東京ではないわよそれ。
あなたどっか違うところで乗ったんじゃない?」 母。
「大阪の万博記念公園のは、上乗っかってるタイプよね」 ワタシ。
「それじゃなきゃ、何だか落っこちちゃいそうで恐ろしいわァ」 母。


とにもかくにも、モノレールなのでした(笑)



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ハイ来た、モノレール☆

いちいち全員、写真に収めていました。
一瞬だけ、鉄道ラブびと化(笑)



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向かいました先は、世界遺産。
首里城☆

街中にあるのには、驚きました。
でも、かつて王様が統治していたお住まいのお城ですから、
有る意味これは素直な立地なのかも。

沖縄旅行中、最大の観光客混雑スポット!
団体客から修学旅行の生徒さん達やら、
ものすごい大人数が、観光で集結!という感じでしょうか。

カメラを握る手も、こわばりました。
いい写真が撮れるだろうか、と。
だって、こんなに大混雑なら、
どこを撮っても人だらけの写真になっちゃう…(←撮影者の意固地さ:苦笑)

ってイカン!
写真を撮るために来たわけじゃあない。
観光だからワタシ、観光! と(笑)

ジタバタしながら、大混雑の中へ~



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首里城城壁も、堅牢そうな石造り。
沖縄県内では、白っぽい色の丈夫なこういう石が
たくさん採掘出来たのでしょうか。

見上げるような大きさと、高さです。

姪1号 「ツルツルに整ってる壁やね。 
     忍者だって登れなさそうじゃない?」

ワタシ 「いや~忍者なら登るんだってー
     指とかこんなとこに差し込んで、ガガガッと。
     だって、職業・忍者なんだよ?!」


アホな会話ばかりのオバ&姪1号なのでした。
(しかしお互い本気という:笑)



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オババでも、軽やかに階段を上ってゆく、姉。
運動神経は昔から良し。

ごきげんです(笑)



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母と姪1号の後方から歩いていたとき、パシャリ☆

足元が不安げになって来た、わが母の手を、
姪1号が支えてくれています。
これは、毎度のことなのですが、
ワタシはいつだって、小さく感動しています。
有難くも、思っています。
優しい子で、オバも嬉しい。

姪1号は、母や父にだけ優しい、のではなく、
誰にでも手を差し伸べることが、
自然に出る、人柄のとても上等な子なのです。
 ※気の荒いわが姉や義兄から(失笑)
  どうしてこんな優しい子が、が、
  両親とワタシで交わしている、秘かな謎話なのでした(苦笑)

「ここで私がつまづくと、おばあちゃんもろとも、
真っ逆さまに転がってって、
ふたりして、大怪我やんな☆」

などと、キャッキャして言う姪1号。

本当に、ええ子~(感涙)
でもマジ。
転ぶなよぉ~(笑)



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首里城の本殿。

残念!
改修工事中でした!

けど、それにしても大きい~!



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入館時に貰ったパンプレットが、
首里城内・スタンプラリーになっていて。

スタンプラリーとくれば、わが父。
避けて通ることが出来ません(笑)
スタンプラリー、大好き!
収集魂・ファイヤー!

「〇番はどこにある~?」
「ここのはもう押した~?」

などと、
いちゃいちゃしている、じいじ&孫1。
ふたりは本当に、メッチャ仲良し☆(笑)



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バンバン、スタンプを収集していて、
ご自慢の父。
その証拠に、カメラへパンフレットを広げています(笑)
それにやや呆れ気味の、母の図(笑)

ハイ、はいさ~い♪パチリ。



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工事中なれども、
夢中で撮影している、姉。
と、同じく、夢中で撮影している姪1号。(見切れてます、右下:笑)

似たよな構図で、どんだけ撮ってんの(笑)



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城内の撮影可、な場所で、パチリ☆

こちら、琉球国王の王座。
豪華絢爛です!



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この王座の前は、人気撮影スポットでした。
なので、当然ですが、人がたくさん。

大勢が、何となく順番待ちをして、
家族単位・グループ単位で、チャチャっと記念写真撮影。

見知らぬ通りすがりの観光客同士、ですが、
お次にいらしたご家族の方と、
「撮りましょうか?」などと言い合いっこをして、
その場にいた家族で、ハイ・チーズ☆

お次のご家族さん達を、
ワタシが撮影。
自慢じゃないですけど(←自慢)
ワタシの撮影の腕の方が、上でしたねえ(←傲慢)

ちゃんと撮れたかどうかの確認を、し合ったとき、
ワタシの写真の方が、構図が良かった(←尊大)

旅行中、カメラを首からぶら下げていたためか、
しょっちゅう「撮って貰っていいですか」と頼まれました。
ハイハイどうぞおまかせを☆ってなもんです。
何せ日々、1お散歩だけで、
ちまの写真70枚位撮るワタシですから、
上達もするってもんです(←過信)

総体的に。
オホホホホホホ~☆




1128oki (24)



母   「昔、ドラマでジュリー(沢田研二氏)が、
     王様の役を演じていたわよね。
     思い出したわ」 
ワタシ 「そうだった…?うん、そうだった気がする」
母   「そうなのよ。
     きれいだったわぁ、ジュリー☆」


首里城の思い出に加わるエピソードでした(笑)

     

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本当に巨大な城内です。

かつてはたくさんの官僚も闊歩などして、
もっと華やかで、うやうやしいものだったことでしょう。



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華麗な王朝文化に酔いしれた、家族の一部(笑)

大満足です☆



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ちなみに。
父は、スタンプラリーにも大満足☆
ほぼ満点にスタンプを収集~
姪達も「おじいちゃん、あそこにホラ有る!」などと、
スタンプ台の在りかを、指示していました。
的確なスタンプ・ガイド(笑)

愉快なことには、
スタンプ収集していた方々と、当然ながら、
何度も台付近で出会うわけで。
ご陽気なわが父は、
いちいち「どうも~フォフォフォ」などと笑顔満面。
老若男女問わず、気の良い方々ばかりで、
お互いに皆、笑顔でご挨拶、いちいち(笑)
スタンプラリー参加者は、こんなのなのでしょうか?(笑)
でも、穏やかでイイな~と思いました♪

パンフレットには、
≪スタンプを集めたら景品差し上げます≫とあり、
近くにおられた、琉球王朝時代の衣装の
館内案内係の方に質問すると、
「10個くらい集めて貰えば、
入館チケット販売所などで景品交換しますヨ~」とのこと。

父は、首里城のシールとミニクリアファイルを頂きました。
記念になる、ラリー参加ご褒美になっていました☆(笑)

絢爛豪華な王朝の歴史に、出会った
首里城でした。



1128oki (29)



沖縄は、日の暮れが京都より
30分くらい長いよね、と家族で話していました。

京都ではもう、5時を回ると
ドワーッと真っ暗闇の夜になります。
でも、沖縄では、5時半くらいまで、
日暮れ感が残っていました。

やはり日本も、狭いようで広いんだねえ~
などと、言い合いながら、
沖縄の夕暮れも、楽しんだのでした。



1128oki (30)


もう1・2回は、旅日記、続きます。
ああ書ききれません~
でもそりゃそうですよね、
だって、沖縄ですもの~!☆ ⇒





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2018.11.26 01:43|日記
夜の10時半頃に、ホテルへ戻り、
各自ベッドにゴロゴロゴロ。


旅の高揚感と、
そして、心地良い疲労感などが混ざり合って、全員グデグデ(笑)

ゆ~っくりお風呂に入ってまた、ベッドでゴロゴロゴロ。
時計を見れば11:20PM
夜のメインなニュース番組も始まったばかり。
自宅でだと、オットといつもコーヒーなんぞ飲んでる頃です。

宵っ張りの朝寝坊なわが一族(苦笑)

「まあだこんなに早い時間よぉ。
寝られる訳ないわァ」などと、母。

確かに母は、眠りが大変浅く、いつも睡眠には苦労しています。
おまけに枕が変わると寝ずらさ倍増のひと。
軽い睡眠導入剤を飲みつつも、なお
「寝られるかしら」

が、しかし、そんなもなぁ杞憂に。
母・爆睡。

よく寝てる、良かった、と、
横のベッドで安堵する、たいそう心優しい末娘(←ワタシのことです)
も。
俊敏に、爆睡。

あ、ちなみに。
ワタシは〝睡眠妖怪〟というあだ名が有りまして。
学生時代に、お手洗いで起きること1度も無く、
ノンストップで16時間寝ていたことが有ります。
(さすがに母が心配になって、起こしに来たくらいでした)
また、
どこででも寝ます。
これまた若かりし頃。
エジプトの人と結婚した友人に会いに行ったとき。
旅行ついでにひとりで街並みをぶ~らぶら。
とても素敵なお天気だったので、
とある美術館前の芝生の庭にゴロン。

ああ気持ちいい…………ZZZZZZZ………

・・・ハァッ!
アタシったら、うっかり寝ちゃったァ!


と!
目が覚めてみると、
周囲にエジプトのちびっこ達が、ぐるり!
ワタシを取り囲んで、しげしげとのぞき込むようにして
見ていました。
「ゲゲゲッ!マジで?!
こんなとこで爆睡してるアジア人がいるゥ!」みたいな。
さすがに恥ずかしかった思い出です(苦笑)

の、娘の・父。
わが父は、睡眠妖怪のそりゃあ父って具合でして。
ワタシ以上のツワモノで、
父は眼鏡を外して、3秒も有れば、どこででも寝ます。
これ、本当です。

ここでひとつ、睡眠大魔王の父の
仰天エピソードを。

実家で、あるとき、
室内のエアコンの取り換え工事が有りまして。
工事のヒトが2名来てくれて、設置交換。
その際、ドリルで壁に穴を開け直したりしました。

父。
そのエアコンのほぼ真下で、爆睡中。
一度寝ると、眠りも深く、なっかなか起きないのです。
で、
工事のヒトが大変戸惑ってらして。
「ど、どうやって工事を…」と母に相談されたのですが、母一言。
「お気になさらず、工事して下さい」

「ああもうほんと、ごめんなさいね。
でも、気になさらずどうぞ。
どうせ起きないんで、そのままヤッちゃって下さい」

ホントですかーと恐縮と疑いのマナコでありつつ、
工事のヒト等は、ドリルで壁に、穴。
寝ている父の体を、一部、またぎながら(苦笑)

ええ。
父、もちろん、起きず。
どうかしてますでしょう?

あ。
姉も、似たようなモンです。
母と父は夫婦ですけど、他人です。
が、
姉とワタシは、父の子どもなので、バリ血縁の妖怪親子。
オホホホ☆

。。。。。
あれっ。
これ、沖縄旅日記でしたね!(汗)

ちゃんとします(笑)


姉が「オーシャンビューのホテルよぉ~♪」
と、言ってくれていたのですが、
まあとにかく、こんな感じで、爆睡につき、海・関係性ゼロ


でも、沖縄観光中は、いっぱい海に出会っています☆

海~~~

曇天の中でも、海の碧さはやはりやはり♪
エメラルドグリーンだったり、ディープブルーだったり。
南国の海だなあ!と、やっぱり感動しました。



1125ok (1)



「沖縄海岸国定公園」に属する海岸線に有ります、
恩納村の最高なる景勝地。
万座毛。

海岸から舞い上がって来る海風が、素敵!
そして、陸側の広大な野原(←表現が稚拙ですみません)

ガイド役の義兄が、先頭に歩いて道案内をしてくれます。
それに続いて、ウッキウキの、父☆

「きれいなところやなあ!」と大感服!



1125ok (3)



こちらが有名な絶景名所。
東シナ海をのぞむ海原にある奇岩〝象の鼻〟

すンごーぉーおーい断崖絶壁からの、景勝なんです!
ああこの写真では本当にそれが伝えきれないーっ…
とにっかく、凄まじいド迫力!

父 「足の裏がくすぐったいわ!」
母 「冷や汗が出ちゃうわね!」

と、ブルブルブル。
確かに。

でも、もちろん、高所恐怖のブルブルだけではなく。
長い年月をかけて、こんな造形になったのかぁ…
悠久の時間だけが成しえる、チカラ強さを見たり、
自然の作り上げる美の繊細さに、感動したり。

観光スポットとは、本当によく出来たところなのだなあ~と、
ある意味つくづく実感した次第です。

見て良し、体感して良し、写真にしてもまた良し。

素晴らしい沖縄の景色の、財産だと思いました。



1125ok (5)



「海の方見ると、高さに身体が震えるゥー!」などと、
ガクガク怯えたことばかり言うわが母と、
その後ろで、岩の上に座ってポーズをキメる姪1号。
※もちろん記念写真撮影可能エリアです。
 姪の後方には、まだ実は陸地が続いています(笑)

日本はほんと、海に囲まれた島国なのだなあ~
などということも、つくづく、ついでに、実感。

雄大な海を背景に、記念写真。
ハイ・はいさ~い☆(パチリ)




1125ok (6)



ところで。
記念写真、といえば、今回沖縄の旅で、
思い出になったのは、こちら。

↓ 姪2号の手元にご注目下さい。

ジャニーズの美少年の誰か(オバ、名前失念:苦笑)の、
紙人形???
もしかすると、薄いけれども、
プラスチック製だったかもしれませんが。

今、もっとも姪2号が大ファンな芸能人くんらしく。
このお人形を、沖縄の旅中、しょっちゅう取り出しては、
名所旧跡や風光明媚な場所で、彼を設置。
そして、スマホ写真を撮影していました。
その芸能人くんが、旅に出ている感じ?

大切そう~にそーっとお人形を取り出しては、
これまたそ~っと、
良い感じのアングルで撮影出来るよう、置いて、カシャリ☆

これに、姪2号、夢中で。
可愛いなあ~と思ったオバ。
しげしげとその様子を見つめていたら、
姪2号にバレて。
それ以後、照れちゃって、
ワタシのいないところで、秘かに撮影していました。
オバはすぐ、からかいますんで(笑)
多感なお年頃には、嫌われやすいです(苦笑)

しかし、姪2号。
オバからしてみると、18歳でもおままごとをしているようで、
ずいぶんおちゃめなことしてるぅ~とも思いました。
ワタシが18の頃と言えば、
ヴィトゲンシュタインに触れたり、
キルケゴールに近づいたりしたものだけど。
・・・・・(・ω・)あれ?違うか(笑)

とにかく、微笑ましくて、可愛らしくて。
何と言うか。
キュートな乙女ちゃん魂が、いじらしくもあり。
あ、でも。
姪2号。
美男子・彼氏、いたと思うンですけど。
それとはまた王子様は別なんでしょうねえ(笑)
ま、ともあれ、姪2号のこの姿は、
沖縄の旅の楽しい思い出のひとつになりました☆



1125ok (4)



ひとりでここを訪れたら、
1日中だって、海を眺めていられた気がします。

海。
広いなあ。
海風。
心地良いなあ。。。☆



DSC_7171.jpg



1125ok (7)



こちらは〝琉球村〟

日光江戸村とか、明治村とかみたいな。
沖縄県の昔ながらの邸宅や、村落の暮らしなどが
一同に再現されている、便利な観光テーマパークです♪

こちら、ワタシのオリジナル家族☆(笑)

年々、母の顔に似て来るし、
年々、父の体型に似て来るし(苦笑)
年々、姉の声とも似て来たし(タハァ)
あーなんのかんので、
家族なんだなあ~などと、しみじみ思う事が有ります。

で。
告白してしまいますと。
このオリジナル家族だけでいることは、
もう滅多とない出来事となっていますが、
偶然のようにして、
本当にたまったま、家族だけになったとき、
心底、ホッとした気持ちになります。

ワタシの人生の原点って、
ここなんだよねえ~って言いますか。
世界で一番気を使わないでいい人々。
世界で一番遠慮無しでいい関係。
気楽☆
この一言に尽きます。

完全にワタシは、娘に戻り、
母はワタシの母であり”おばあちゃん”ではなく、
父はワタシの父で”じいじ”ではありません。


以前。
街中で、父と待ち合わせて会ったとき。
父が遠いところにいたので、
ワタシはつい大声で
「パパ」
そう声を掛けたら、
後日、母に
「久しぶりに、人の中でパパって呼ばれて、
恥ずかしかったー」 なんて。
ちょっと照れ臭かったと、言っていたそうでした。
でも、
ワタシにとって、父はずっとパパで、
じいじではないので。
それを、このオリジナル家族でいるときには、
両親も、思い出すようなのでした。

「一番、ラクでいいわね♪」と、母も言っていましたから~


またオリジナル家族で写真、撮ろう☆



1125ok (8)



琉球村の王様と王妃様、の前で、
いろんな村の伝統舞踊をお披露目申し上げる。
そんな風なテイで、
たくさんの踊りや音楽を演奏している広場が有りました。

様々な衣装も美しかったし、
何より、見学しているお客側も誘って、
大・盆踊り?みたいなことも、してくれていました。
見学者のみんなが、楽しいエリアでした☆

演者さん方の指笛には、最高に感激しました!



1125ok (9)



1125ok (10)



いいなあ~☆と思う、
ワタシの憧れの平屋住居。
どっしりとしていて、本当、素敵だと思うのです。

お洗濯がバアーッと干せちゃうお庭もあって。
雨が急に降り出してもパッと取り込めちゃうし~(←現実的)

ただ、やはり南国ムード満点な平屋で、
東京や京都にある平屋とはまた違うスタイル。
沖縄の方は、開放的で、おおらかな感じがしました。
ちまとも、暮らしやすそう。(←久々に、ちまの名前、登場:笑)
ほんと、いいなあ~☆



1125ok (11)



あ、こちら、先日もご紹介しましたが。
水牛のだいちゃん♪
(本名・てっちゃん)
こちら琉球村で、毎日勤務です~
ワタシ、
大ファンになりました☆

いついつまでも、元気でいてね、だいちゃん!☆



1125ok (13)



だいちゃんが、勤務していた場所の、
すぐそばに咲いていた朝顔。

京都の自宅近くで咲いている朝顔と、
どこか、何かが違う感じがしたのですが。

無農薬な畑作業を、趣味にしている父が、
「沖縄県の植物は、
葉っぱにしても枝にしても、花にしても何でも、
肉厚って気がするな」
そう言っていました。
なるほど。
もしかしたら、それかも、と思いました。
朝顔の花びらも、京都のご近所のそれより肉厚感が。
お花もしっかり、どっしり咲いている気がしました。
気候が良いからでしょうかしら。



1125ok (12)



こちら、勝連城跡(かつれんじょうあと)

もちろん世界遺産です。

あーもぅ残念!
このスケール感、伝えきれませーんっ!

巨大なお城だったのだろうなあ!と、
城壁を見るだけで、圧倒されます。
驚きです!



1125ok (14)



お城の最上階を目指し、
もくもくと単品で(笑)歩き出した、
義兄、姪1号、姪2号たちを、後方よりパチリ☆

お城の跡にも圧倒されますが、
周辺の緑も豊か!

ここで、ひとつ思ったことなのですが、
沖縄県の名所旧跡を巡っているとき、
どこも芝生が、みんなしっかりしている!と思いました。
ふっかふかの毛足の超長い、高級絨毯のようなのです。
それが、一面そうなのです!

少なくとも、京都にある神社仏閣で体感する、
芝とは全然違います。
沖縄の芝生は、ズバッととにかく、
朝顔と同じく、肉厚!
これも、温暖な気候のおかげ、なのでしょうか。



1125ok (15)



頂上目指して歩きながら、思ったことは、
この他。
「天空の城ラピュタ、みたい」ということ。

このとき、ちょうどタイミングが良かったのか、
観光客が少なくて、
比較的静寂の中、歩けまして。

空を眺めたりしながら、上を目指していると、
何だか、
優しく切ない、孤独な巨神兵と、
その方に乗っかって、楽し気にさえずる小鳥たち、を思い出しました。

姪2号に、この気持ちを話してみたら、
「ホンマそうやな☆」と、同感してくれました。



1125ok (16)



ほかに誰もいない瞬間。
姪2号だけをパチリ☆



1125ok (17)



最上階はすっっっごく高い位置に有りました。

足元が不安定で、ちょっとコワイ、という母は、
この遺跡巡りは控えておきました。
父は、健脚ですが、呆れるほどドジなので(本当です)
よそ見して転がって落ちると大変、ということで、見学を止めておいて貰いました。
安全エリアまでは、ひとり観光して歩いていましたが。
ほどなく、
母のそばに戻っておとなしくしていたようです(笑)

ビルに換算してみたら、何階建てくらいにあたるのでしょう。
それくらいに、高い高い位置にそびえるお城跡、でした。

沖縄を一望出来る気がしました。

姪1号・2号を、両手に花で、パチリ☆

オバは、ゼーハァーしていましたが、
一応、笑顔で頑張って、ハイ・ポーズ☆(苦笑)



1125ok (20)



先に下山していた義兄。

画面にチコっといる人が、義兄です。
一応これも、記念写真(笑)

堅牢そうな石の階段。
でも、おしゃべりとかしながらだと、
ツルリ、すべりそう!(ドキドキ)
ゴロゴロロ!と転がってったら、どえらいことになるな!と、
妄想するだけで、キャーでした。



1125ok (21)



晴天だったら、
それはもう、さぞかし美しい海の姿だったと思います。

けどまあ。
これはコレで。

日差しに弱いワタシ。
太陽に照らされたとしたら、
この場所だとかなり暑そうだし!

お城跡とはゆえ、
何とも神聖な気配のある遺跡でした☆



1125ok (19)



これもスケール感が…(涙)

実物は物凄く大きくて、ドカーンとした木です。
マングローブでしょうか。
茎?がたっくさん!で、上を支えているような。
「雨が少ない場所で、
少しでも水分を多く摂取するために、
根っこがもの進化したんやで、きっと」 と、父・談。
農業に関わり始めてから、
父はやたら植物に詳しくなりました。
真偽のほどはわかりかねますけれども(笑)

ええ。

真偽のほどは分かりかねますが、
何となくそれもそうかもなあ~と思った次第でした。
それくらいに、巨木!
そして、やはり、神秘的で、神聖さを感じました。
木なのに、というか、
木だから、と言いましょうか。
どこか畏れ多く、神妙な気持ちになりました。



1125ok (18)



見どころ満載な、沖縄県☆

家族旅はまだ続きます~⇒



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2018.11.22 12:17|日記
待ちに待った、家族一同での沖縄旅行
珍道中の始まりです☆!

当日の出発のために、早朝4時起き!
お晩酌のあと、グデグデし過ぎて寝込んでしまい
「グハアッ!いかーんっ!」で、
同じ時間の頃に飛び起きること、しばしば。
しかし、今回は旅ですから、そんなこととはまったく別!
寝過ごすことなぞ断じて許されません!

緊迫の中、
目覚まし時計3個活用して、起きることに挑み、
無事事なきを得て、空港へ到着~☆(安堵)

まだ朝ぼらけ。
冷えた空気が心地よいです。



DSC_6906.jpg



出発朝から、張り切るわが父を、パチリ☆

一族みんな、国内線とはゆえ、
飛行機に乗るのは数年ぶり。
(母とワタシにいたっては15年振りくらいでしょうか)
駅からパッパと乗車出来る電車より、
搭乗手続きなど邪魔くさいものの、
久しぶりのワクワクがそれを凌駕してました(笑)


と、ここで、横からオット。
「ゲゲゲッ!
この旅行日記、最初の最初、ソコから始まるの?!」


そうだけど、何か?

「えーっソコ要るー?!」

勿論要ります。(キッパリ)
だって浮かれてるんですもの☆
ねえ~♪



DSC_6908.jpg



めんそ~れ・沖縄☆

到着した那覇空港は、やはり暑かった!
ここ数日の冷え出した京都から比べると、
十分まだ夏の終わり頃の感じで。
日本国内も、結構広いンだなあ~と、感心しました。

空港内は、観光客でいっぱい。
賑わっていました。

勤め先の支店が有って、
仕事で何度も沖縄に訪れている義兄が、
「この空港には、たいがい何でも有ると思う。
お土産はもうあちこちで買わンでもエエんちゃうかな」と教えてくれました。

あらぁ~♪
それはだったら、とても有難い♪
帰り間際まで、ひたすら観光に徹するぞ~てなモンです☆

通りすがりの何人かの女性グループが、
「お手洗いで半袖に着替えて来てもいい?」などと相談しながら、
歩かれていました。
沖縄旅行に慣れている方々は、そうなのでしょうか。
この暖かい気温だったら、そりゃそうだワと。
ぬくぬくセーターや重ね着の保温カーディガンなど無用。

ここから、
みんなの思い思いの、沖縄が、始まるのだなあ~と。



DSC_6961.jpg



車やバイクの運転が大好きな、義兄。
(ちなみについ先日には、大型バイクの免許を取得。
来春には念願のハーレーに乗るそうです)
今回の旅では、専属ドライバー&ガイドです。
そして、旅のプランもすべて立ててくれたので、
完全に義兄におまかせ☆(丸投げとも言う:笑)

手配してくれていたレンタカーへ、
荷物を各自トランクへ放り込み、いざ・出発☆

と。
一番最初に向かったのは、沖縄最北方向。
ドライブ好きの義兄。
何の苦も無く、じゃんじゃん車を走らせてくれました。

目的地に向かっている途中、
義兄が「大好物になった☆」という、定食屋さんへ立ち寄って昼食。

沖縄のデカ盛りですかィ?!
と。
義兄以外の全員が、目を丸くした、こちら。
おそば。
こぼれるほどに盛り付けられたお野菜の下に、
沖縄そばと、イノブタ肉が潜んでいます。
でも、なっかなか到達出来ませんでした(笑)

くせになっちゃう美味しさ☆と義兄が言っていたのが、
よく分かりました。
さっぱりとしたお味なのに、コク深く。
イノブタのお出しも効いているそうです。
初めて頂きました、イノブタのお肉。
美味しかったです☆

ただ、追記しておきますと。
<こちらがイノブタ>と、
紹介写真がどどんと店内に有って、
イキモノloveな我ら家族は、少しだけ切なくなりました。
めちゃめちゃ可愛い…
ごめんね、イノブタさん達。
頂いた命、心を込めて頂戴しました(合掌)




DSC06865.jpg



そして、ドカーン☆
大・絶景ーーー☆☆☆

風景写真に強いレンズを装着したら、
もっとダイナミックな写真が撮れたと思うのですが。
ワタシの持参したカメラのレンズでは、これが撮影限界!

以下。
どうぞ、
イマジネーションを膨らませて頂いてご覧下さい。
それはそれはもう壮大で、素晴らしい景色でした☆!



DSC_7008.jpg



やんばる国立公園エリアの中に有る、
観光スポットのひとつ。
辺戸岬にて☆

◎辺戸岬(へどみさき)
    沖縄本島最北端の岬。
    悠久の時間を感じさせる、隆起したサンゴ礁の断崖絶壁と、
    そこへ連綿と打ち付ける大波の様子はダイナミック。
    晴天時には、鹿児島県の与論島等も望むことが出来る景勝地。

ブウ・フウ・ウウに、トントン(笑)、
という感じで、記念写真をパチリ☆




DSC_6991.jpg



DSC_7003.jpg



とにかく、雄大!

海風も心地イイ~!
京都では味わえないこの広大さ。
美し!☆



DSC_7010.jpg



若干高所恐怖症気味な、父・母は、
猛烈なる高さがある断崖絶壁を眺めて、
「足が震えるゥ!」と、キャッキャしていました(笑)

キャッキャして、孫達と、こんな感じが延々と。

「おじいちゃん、海に落ちてしもてもほっとくでェ」
「そんなん言わンと助けに来てよォ~」
「おじいちゃん海に入ったとたん、
トドになるんちゃう~そやから平気そうや~」
「ンンなことあるかい~
トドめのひとこと、キッツイなあ~」 
「もっさいダジャレやめてーっ」
などと。

沖縄でも吉本新喜劇状態なのでした。
いつもですけど!(苦笑)
め~っちゃ仲良しな、じいじ(わが父)と孫たち(わが姪達)☆
身内ながら、いつだって、アホらし~ながらも微笑ましいです♪


閑話休題。

ホテルでテレビをつけたとき、
沖縄県内の何かのCMで、
大勢のちびっこ達と、おにいさんおねえさんで、
手話を交えながらの宣伝?をしたあと、
両手を大きく広げて、頭の上でわっかにして、こう。

「みんなで いっしょに (だったか)
 みんなで なかよく (だったか)
お~きな・わ!☆)」
お~きな・わ = 沖縄 

一緒に観ていた、父と、
「観た?!聞いた?!今の!」で、大興奮(笑)
素晴らしい!☆かけ言葉!(つまりダジャレ)
イエェ~イ!(笑)


えっと、戻りまして、景勝地。

とにかくとにかく、
本当に物凄い圧倒される、
大きな大きな断崖なのでした。
(ご想像の1000倍サイズだとお思い下さい)



DSC_7023.jpg



沖縄の海の多くは、
遠く遠く遠くまで、見渡す限り水平線。
ほぼ、何も有りません。

祖父母が瀬戸内海に面したエリアに暮らしていたので、
ワタシの家族で〝海〟とくれば瀬戸内です。
でも、小島がたくさん有る海なので、
視界を遮るものが何も無い、
一面の海原を見ることは、初めて。
この写真はお向いに島が見えますけど(笑)

感動しました☆



DSC_7041.jpg



世界遺産のひとつ。
今帰仁城跡(なきじんじょうあと)
    伝・琉球王府から派遣された監守の居城。


こちらも、海の壮大さとまた別の壮大さが有ります。
驚くべき、巨大でいかにも堅牢そうな城壁!
お城の完成まで、
いったいどれだけの時間を要したでしょう!
ああ、この大きさが伝わらない写真が残念!



DSC_7056.jpg



平郎門(へいろうもん)

積み上げられた石は、どれほどの重量なのか。
想像も出来ません!

道なりに、サクラの木々が植わっていました。
春になれば、また格別な美しさだろうなあ~



DSC_7057.jpg



姪1号も、ごきげんです☆

ああ姪1号は、いつもいつでも笑顔です。
彼女の素敵なところは、本当にこれなのです。
姪1号の笑顔に勝るものなし♪
なんてね。
身内びいきですけれど(笑)



DSC_7100.jpg



山北今帰仁城監守来歴碑記(県指定文化財です)

歴史の深さにひれ伏しつつ、
ワーワー(笑)パチリ☆



DSC_7081.jpg



この広大さ!
壁(というか城壁)が完璧だった頃を思うと、
さぞかし立派なお城だったろうなあ、とみんなで、感服!

城内で生活をしていた、
かつての人々の暮らしに、思いを馳せました。
温暖な気候の中、誰もが
安心した毎日を送れたのではないでしょうか。
とにかく、広くて、丈夫そうで雄大でした。



DSC_7076.jpg



入場するときに通った道に、猫さんがいました。

近寄っても、
もっと言えば、
なでなでしても、何~も気にもかけず、ズデーン(笑)

有る意味、歴史の中に、
の~んびり暮らしている、猫さん。
今もむかしも、こういう光景は有っただろうな。
猫族は、城内のネズミ捕りとかしながら。
犬族は犬族で、各家庭の番犬、とかね。

こんにちは猫さん。
そして、さよなら猫さん。
いついつまでも、
たくさん訪問する観光客を見守ってね☆



DSC_7094.jpg



曇りがちで、夕日の輝きも遮られていましたが、
それでも、初・沖縄で見る、初・夕日。

母と歩きながら、見つめ続けました。
とてもきれいな夕暮れの時間。



DSC06870.jpg



道すがらにあった、道の駅に立ち寄ったりしながら、
余すところなく沖縄の移動だっても、堪能☆

とっぷり日も暮れて、ホテルに到着。

や~れやれホッ☆
というも、つかの間。
各自、部屋に荷物を投げ入れて、また外出。

ホテルの近所一帯は、
クリスマス・ムード満点☆
イルミネーションがスゴかったです!
(義兄によると、平素はまったく地味なのだそうでした:笑)



DSC_7139.jpg



たくさんレストランやバーが立ち並んでいて、
どこで何食べる?!と悩みましたー

結果、どこに入ってもお初なんだし、どこでもイイよね!
と、テキトー感に花を咲かせて(笑)
てじかに、沖縄居酒屋さんへ。



DSC_7148.jpg



両親は、沖縄料理も、すべて初体験。
も~張り切って、バンバン注文しました☆

海ブドウに、フーちゃんぷるー。
黒糖で煮込んだラフテーに、ゆし豆腐に、
もずくの天ぷら。
アーサー(海藻のアオサ)入りチャーハン。
ポーク玉子に、ソーミー(そーめん)ちゃんぷるー。
こちらは、タコスのピザ♪(これら各2~3皿)

どれもこれも美味しかったです☆

みんなでお腹いっぱい~
満腹&大満足の、大・笑顔☆



DSC06887.jpg



ホテルへ戻る途中、アイスクリーム☆
沖縄では本当に、あちこちにお店が有りました。
京都では見たことが有りません。

ブルーシール

美味し~☆(≧◇≦)

家族で食べまくりました!
そりゃもうもうもう!
販売スタンドを見つけるだけで
「あっ☆買う?!」
「また?!でもそうね!買おう!☆」


わが一族内での、
一番人気はサトウキビ味でした。

父に至っては、
少なくとも、日に3度は食べていました。
「京都では食べられへんしな☆」
が、お互い許し合う合言葉(苦笑)

こちら、ワタクシの食後のデザート。
下段がサトウキビ味で、上段がチョコミント味。
これ、沖縄における、
ワタシの中での最強タッグ!となりました。

何度食べたかしら。
「京都では食べられないしね!☆」
・・・・・・美味しかったな・・・・・(遠い目)


ウエスト周りのことは、忘れておきます。。。。。。。(ますます遠い目)



DSC06904.jpg


続きます~⇒





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